1 :名無し:17/10/10(火) 20:54:03 ID:l0R主
わかりやすいようにナマハゲと書いたが、要はデカい仮面と全身を覆うミノを着たやつが家々を回る祭りのことな
この形式は日本では東北から沖縄まで存在しており、実は日本に限らず世界中にあるらしい。
さっき知ったがナイジェリアにすら存在している。一体なんやねんこいつらは。
2:名無し:17/10/10(火) 20:54:32 ID:ehJ
名無し:17/10/10(火) 20:57:45 ID:l0R主

名無し:17/10/10(火) 20:57:50 ID:0T2

8:名無し:17/10/10(火) 20:58:32 ID:Hbl
10:名無し:17/10/10(火) 20:59:42 ID:l0R主

12:名無し:17/10/10(火) 21:00:39 ID:PFS>>10
禿げてないじゃん
14:名無し:17/10/10(火) 21:01:28 ID:wEb>>12
ヅラや
15:名無し:17/10/10(火) 21:01:40 ID:l0R主>>12
ナマハゲは焚き火に当たってる怠け者の手から低温やけどを引き剥がして懲らしめる神なんやで
18:名無し:17/10/10(火) 21:02:42 ID:l0R主
これが無形文化財に指定されているトシドン
鼻が長いのが特徴で、幼女を四つんばいにして背中に餅を載せるという謎の性癖を持つ

19:名無し:17/10/10(火) 21:02:55 ID:l0R主
21:名無し:17/10/10(火) 21:02:58 ID:ehJ
22:名無し:17/10/10(火) 21:03:37 ID:l0R主>>21
みんな似たようなデザインラインなのが不思議やねん
共通の起源が存在するとしたら持続してる中で最古の文化ってことになるぞこれ
25:名無し:17/10/10(火) 21:04:54 ID:Zr0
人類の発想なんてこんなもんんあんだよんあ
グリフォンとか同じようなの世界各地におるし
26:名無し:17/10/10(火) 21:05:20 ID:l0R主
これが宮古島のパーントゥ
泥をやたら塗りたくってくるという個性がある

29: ↓名無し:17/10/10(火) 21:06:32 ID:Uwj
東北はスピリチュアルな県やしなぁ
パプアニューギニアにも灰色のナマハゲみたいなのおったはず
30:名無し:17/10/10(火) 21:06:58 ID:l0R主

31:名無し:17/10/10(火) 21:07:09 ID:7xv
36:名無し:17/10/10(火) 21:10:11 ID:l0R主
山形とか佐賀のやつ
仮面が無く、納豆みたいに全身をワラで覆ったり、
笠を被っていたりする
41:名無し:17/10/10(火) 21:14:59 ID:l0R主
出身は岩手。顔が黒っぽく、形状が多彩なのが特徴。
歩くたびに仕込んであるアワビの殻が鳴る仕組みになっている。
43:名無し:17/10/10(火) 21:17:48 ID:l0R主

44:名無し:17/10/10(火) 21:19:12 ID:z8S
45:名無し:17/10/10(火) 21:20:47 ID:l0R主>>44
怪人のモデルがこいつらなんかもな
49: ↓名無し:17/10/10(火) 21:26:47 ID:7T8
大人が読みたいちょっと為になる講座っぽくてすこ
歴史や地理、政治は結構あるけど、民俗関係の掘り下げもええよな~
イッチがんば
59:名無し:17/10/11(水) 21:15:17 ID:iBF
あまちゃんで出てたのはナモミって名前だったが
普通に地元民からもナマハゲ呼ばわりで草
小正月の夜に仮装して家々を訪れる訪問者のことで、沿岸部独特の風習です。
久慈地方では「ナモミ・ナマミ」、宮古地方では「ナモミタクリ」、釜石地方では「スネカ」、大船渡地方では「スネカタクリ」とも言います。
訪問者は恐ろしい木の面をかぶり、わらみのを付け、包丁や刀を持った装いで、怠(なま)け者をこらしめるために「すねに付いた火形をはがす」といって脅します。現在は、実際に行われているところは少ないようです。
引用元 いわての文化情報大事典 http://www.bunka.pref.iwate.jp/archive/ny13

他の国にも似ている祭りがたくさんあります。面白いね。by管理人
引用元http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1507636443/



