1: こたつ蒐集譚 2023/03/13(月) 19:19:00.83
星への信仰が他の神話に比べて極端に少ないの変では?
せいぜい住吉三神ぐらいで他は天津甕星にまとめられるか金星ぐらいしかない方角もわからない時代に必ず星は目印として機能していたはずなのに、天の川も北斗七星も神格化されていない
せいぜい住吉三神ぐらいで他は天津甕星にまとめられるか金星ぐらいしかない方角もわからない時代に必ず星は目印として機能していたはずなのに、天の川も北斗七星も神格化されていない
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3: こたつ蒐集譚 2023/03/14(火) 12:56:14.81
太陽も星だからな
というのはさておき…月読尊というのがいるね
アマテラスやスサノオの兄弟だ
おそらく月の満ち欠けや星を見て暦を作る氏族の神だったろう
(太陰暦の時代、かなり重要な仕事だったはず)
その神話が穀物神を斬ってアマテラスに嫌われた件くらいしかない
朝廷にとって星読みで世を占う勢力は表に出ない習慣だったか
というのはさておき…月読尊というのがいるね
アマテラスやスサノオの兄弟だ
おそらく月の満ち欠けや星を見て暦を作る氏族の神だったろう
(太陰暦の時代、かなり重要な仕事だったはず)
その神話が穀物神を斬ってアマテラスに嫌われた件くらいしかない
朝廷にとって星読みで世を占う勢力は表に出ない習慣だったか
あとは日本の神にとって夜は穢れだったと考えられる
アマテラスのいない危険な時間帯ということで
夜の神を大きく取りあげるのは禁忌だったのかも
7: こたつ蒐集譚 2023/03/15(水) 02:09:20.44
>>3
ツクヨミがアマテラスに嫌われて離れ離れになった、これが答えだよな
朝廷と敵対して消されてということだろう
ツクヨミがアマテラスに嫌われて離れ離れになった、これが答えだよな
朝廷と敵対して消されてということだろう
4: こたつ蒐集譚 2023/03/14(火) 14:52:52.57
日本は山だらけなので夜になれば熊、猪、山賊、未知の妖がいて現代すら危険だから恐れたのは想像にたやすい
平安時代になっても百鬼夜行と言って夜を恐れ、お月見は月を直接見なかったぐらいだからねただ星についての知識はあったようで住吉はオリオン座の3点だから船乗りたちが目印にしていたり、
アマテラスとスサノヲが誓をしたのは天の川だし、
月読も名前の通り月の満ち欠けを見て農耕に利用したのだろう
古今和歌集にだって金星、木星、水星について詠まれてる
でもやはり夜を恐れていたから神格化までは行かなかったのだろう
平安時代になっても百鬼夜行と言って夜を恐れ、お月見は月を直接見なかったぐらいだからねただ星についての知識はあったようで住吉はオリオン座の3点だから船乗りたちが目印にしていたり、
アマテラスとスサノヲが誓をしたのは天の川だし、
月読も名前の通り月の満ち欠けを見て農耕に利用したのだろう
古今和歌集にだって金星、木星、水星について詠まれてる
でもやはり夜を恐れていたから神格化までは行かなかったのだろう
5: こたつ蒐集譚 2023/03/14(火) 17:02:33.20
天津甕星って知らんのか
邪神呼ばわりされたんだぞ
ただし後に中世の坂東では守護神に変貌したが
さらに妙見菩薩の化身にもなった元々は北斗星の神だが日本人にとって北斗とは死を呼ぶ忌み星らしい
中国だと天帝なのにね
邪神呼ばわりされたんだぞ
ただし後に中世の坂東では守護神に変貌したが
さらに妙見菩薩の化身にもなった元々は北斗星の神だが日本人にとって北斗とは死を呼ぶ忌み星らしい
中国だと天帝なのにね
6: こたつ蒐集譚 2023/03/14(火) 19:11:31.49
北斗七星が死を司るのは初めて聞いたけど大陸の影響?
8: こたつ蒐集譚 2023/03/15(水) 23:44:54.10
諏訪神社系列が天孫系列に取り込まれたとかどこかで見たような
太陽信仰を主とすると夜の星の信仰は都合が悪かったんだろうね
太陽信仰を主とすると夜の星の信仰は都合が悪かったんだろうね
9: こたつ蒐集譚 2023/03/15(水) 23:54:56.45
昔どこかの個人サイトで星の古語「つつ」を「つち」まで拡大すると、実は星由来の神様だったのでは?ってのが何人もいて面白かった
11: こたつ蒐集譚 2023/03/17(金) 10:38:30.05
三筒はオリオン座の三ツ星とも
甕は金星、北極星・北斗七星とも
甕は金星、北極星・北斗七星とも
12: こたつ蒐集譚 2023/03/17(金) 16:07:54.47
妄想だけどツクヨミが夜=星の世界の支配者だったんだろうな
その中で太陽が出てても輝いてしまう金星がまつろわぬ神だったと
その中で太陽が出てても輝いてしまう金星がまつろわぬ神だったと
13: こたつ蒐集譚 2023/03/18(土) 06:49:24.30
星を天蓋に空いた穴だと考えてたんじゃないかって話あったね
14: こたつ蒐集譚 2023/03/19(日) 16:27:31.23
天野河原は天の川だよね
天にいる太陽と嵐がせめぎ合って潔白さを証明したんだから季節は夏、つまり天の川
天にいる太陽と嵐がせめぎ合って潔白さを証明したんだから季節は夏、つまり天の川
18: こたつ蒐集譚 2023/03/22(水) 02:31:58.18
月読が何故碌に記述がないかは別に消されたわけではなく大陸の天文学の方が上だったから廃れただけだと思う
7世紀ごろのキトラ古墳だって四方神が描かれてるしその頃には既に大陸の天文学を活用していたからね
7世紀ごろのキトラ古墳だって四方神が描かれてるしその頃には既に大陸の天文学を活用していたからね
20: こたつ蒐集譚 2023/03/27(月) 08:12:16.52
天羽槌雄神は建葉槌命の名で『日本書紀』に登場した倭文神で、経津主神・武甕槌命では服従しなかった星神香香背男(ほしのかがせお)を征服した神とされる。建葉槌命が星神香香背男(天津甕星)を倒したとされている。
21: こたつ蒐集譚 2023/03/29(水) 15:26:19.74
どっかの大学の論文で、星を重宝する=大規模な土地の支配のために暦を作る必要がある
ので、大和朝廷が中央政府を作るまで生まれるわけがないと目にして納得した
あと海で遠くに行く必要があったりとね日本列島の場合沿岸沿いに船出せばいいから星が目印になるよりも土地の形を覚えることが優先だった
そして大和朝廷が中央政府化する頃には大陸の天文学が入ってきてるからそれで済んでしまった
ので、大和朝廷が中央政府を作るまで生まれるわけがないと目にして納得した
あと海で遠くに行く必要があったりとね日本列島の場合沿岸沿いに船出せばいいから星が目印になるよりも土地の形を覚えることが優先だった
そして大和朝廷が中央政府化する頃には大陸の天文学が入ってきてるからそれで済んでしまった
22: こたつ蒐集譚 2023/03/30(木) 22:34:44.40
っていうか、住吉三神って星の神なんか。海神かと思ってたんやが。
23: こたつ蒐集譚 2023/03/31(金) 01:09:06.67
オリオン座の横並びの三つ星→それを目印にして航海したので船の神
26: こたつ蒐集譚 2023/03/31(金) 15:34:58.43
妙見菩薩と言うけど北極星や北斗七星を司る天部(仏法の護法神)なんだね本地垂迹説では天之御中主神の本地らしい
天之御中主が天や星々の神であるという考え方もあるのだろう
天之御中主が天や星々の神であるという考え方もあるのだろう
27: こたつ蒐集譚 2023/03/31(金) 16:16:43.19
それこそ神仏習合の成った後で逆算的に
もともと天之御中主には天や星々の神とする考えがあったのだろうと言ってるにすぎない天之御中主については如何なる文献にも具体的な描写は無い
『延喜式神名帳』にも祭神とする神社は無く信仰自体が無かったと断ずるよりない
もともと天之御中主には天や星々の神とする考えがあったのだろうと言ってるにすぎない天之御中主については如何なる文献にも具体的な描写は無い
『延喜式神名帳』にも祭神とする神社は無く信仰自体が無かったと断ずるよりない
28: こたつ蒐集譚 2023/03/31(金) 17:29:29.38
大和と出雲の神を統合するために生まれた概念なんだろうな
35: こたつ蒐集譚 2023/04/01(土) 23:12:27.79
星もしくはその軌跡を蛇に見立てて悪とする発想が西洋にもある19世紀末の英国で結成された魔術結社「黄金の夜明け」
その系譜の末に属するケネス・グランドは
星の運行を蛇とみて、その叡智を乞うために
人身供犠を捧げるのは人類最古の信仰形態の一つであると言った
その系譜の末に属するケネス・グランドは
星の運行を蛇とみて、その叡智を乞うために
人身供犠を捧げるのは人類最古の信仰形態の一つであると言った
学術的には疑義もあるけどな
37: こたつ蒐集譚 2023/04/04(火) 18:26:21.87
星を信仰するのは農耕民族か海洋民族と相場が決まっている、
何故なら前者は季節を星の位置で知り後者は方角の目印にするから暦は月が満月から欠けていき、また満月に戻る周期を刻むことから始まる
次は目立つ星の位置を覚え始める
月の満ち欠けの回数を数え、星の位置の周期で1年を知る
日本の場合は九州、関西、関東がハッキリとした四季に恵まれ、梅雨や台風の時期により
体感で一年をわかってしまうので星を見る必要性に欠けていたんだろうね
何故なら前者は季節を星の位置で知り後者は方角の目印にするから暦は月が満月から欠けていき、また満月に戻る周期を刻むことから始まる
次は目立つ星の位置を覚え始める
月の満ち欠けの回数を数え、星の位置の周期で1年を知る
日本の場合は九州、関西、関東がハッキリとした四季に恵まれ、梅雨や台風の時期により
体感で一年をわかってしまうので星を見る必要性に欠けていたんだろうね
38: こたつ蒐集譚 2023/04/04(火) 22:43:07.13
もう一つの星辰信仰の特徴として天に開いた穴またそれによる流出の概念なんかもあるね
42: こたつ蒐集譚 2023/06/10(土) 03:37:26.46
>>38
詳細を教えてくれないか
詳細を教えてくれないか
48: こたつ蒐集譚 2023/06/10(土) 20:22:05.83
>>42
新プラトン主義における一者からの流出の概念と
ヘレニズム文化における古典的な星辰崇拝が結びついた結果
月や星が流出のそれそのものと結び付けられたというブームだな
新プラトン主義における一者からの流出の概念と
ヘレニズム文化における古典的な星辰崇拝が結びついた結果
月や星が流出のそれそのものと結び付けられたというブームだな
49: こたつ蒐集譚 2023/06/10(土) 20:32:15.52
>>48
全然知らんかったな。ありがとう
全然知らんかったな。ありがとう
40: こたつ蒐集譚 2023/06/10(土) 02:54:05.69
たくさんいるんだけどね。わかりやすいところでは、天津赤星、天須婆留女命御玉、
星が名前に付く神社(星宮神社、星神社、速星神社、星大明神社など)に祀られている
火瓊瓊杵、磐裂、根裂、磐筒男、磐筒女、経津主、甕速日、五百箇磐石、
富能加比売、饒速日命、
日神(アマテラス)、月神(スサノオ)と共に生まれたスサノオとか。
星が名前に付く神社(星宮神社、星神社、速星神社、星大明神社など)に祀られている
火瓊瓊杵、磐裂、根裂、磐筒男、磐筒女、経津主、甕速日、五百箇磐石、
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日神(アマテラス)、月神(スサノオ)と共に生まれたスサノオとか。
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73: こたつ蒐集譚 2023/09/22(金) 09:23:57.11
>>44 >>40
各地の星宮神社が明治時代初頭の神仏分離令で破却されたの?
各地の星宮神社が明治時代初頭の神仏分離令で破却されたの?
75: こたつ蒐集譚 2023/09/24(日) 00:22:22.81
>>73 逆。明治の神仏分離・廃仏毀釈で虚空蔵菩薩や妙見菩薩を祀るのが難しくなったので、
磐裂、根裂や天御中主を祀る星宮神社や星神社になった。
栃木県には今も150社以上星宮神社がある。
磐裂、根裂や天御中主を祀る星宮神社や星神社になった。
栃木県には今も150社以上星宮神社がある。
44: こたつ蒐集譚 2023/06/10(土) 10:49:17.53
星宮神社の明星天子って虚空菩薩の事なので
明治に大量破壊されて残ってないんですよ
信仰されてないんじゃない
明治期に野蛮な奴らが居たんだ
残念なことにね
だから千葉神社ですら迫害を受けた
あの千葉県の語源となった千葉氏の神社だよ
妙見菩薩なんだね、祀られてるのは無いんじゃない。迫害されたんだ
明治に大量破壊されて残ってないんですよ
信仰されてないんじゃない
明治期に野蛮な奴らが居たんだ
残念なことにね
だから千葉神社ですら迫害を受けた
あの千葉県の語源となった千葉氏の神社だよ
妙見菩薩なんだね、祀られてるのは無いんじゃない。迫害されたんだ
46: こたつ蒐集譚 2023/06/10(土) 11:48:13.11
星宮神社はもともと虚空蔵菩薩(明星天子)の信仰だけど
明治の神仏分離・廃仏毀釈で磐裂、根裂などに替えられたのはこれらが星の神だから。
鎌倉時代に成立した釈日本紀中の天書逸文などでも磐裂、根裂、磐筒男、磐筒女、経津主は
五惑星の星精と解釈されている。
明治の神仏分離・廃仏毀釈で磐裂、根裂などに替えられたのはこれらが星の神だから。
鎌倉時代に成立した釈日本紀中の天書逸文などでも磐裂、根裂、磐筒男、磐筒女、経津主は
五惑星の星精と解釈されている。
55: こたつ蒐集譚 2023/06/12(月) 22:09:04.44
https://tenkyo.net/kaiho/pdf/2021_09/01special-10nishimura.pdfこういうの見ると5惑星の神とかは中国の影響で後付っぽいけどね
57: こたつ蒐集譚 2023/06/13(火) 19:00:50.60
>>55
星の神であっても五惑星の神と言うのは無理がある解釈だね。
磐裂、根裂らと同じ生まれ方をしている甕速日も
星宮神社、星神社で祀られている星の神だから、五惑星じゃ数が足りない。
他に樋速日神、建御雷之男神も同じ生まれ方してるしね。
星の神であっても五惑星の神と言うのは無理がある解釈だね。
磐裂、根裂らと同じ生まれ方をしている甕速日も
星宮神社、星神社で祀られている星の神だから、五惑星じゃ数が足りない。
他に樋速日神、建御雷之男神も同じ生まれ方してるしね。
62: こたつ蒐集譚 2023/06/17(土) 23:22:52.44
うけいを行ったのも天の川だし古代日本人にとって天の川は特別だったみたいだね
63: こたつ蒐集譚 2023/06/18(日) 01:04:10.12
うけいに出てくる五百箇御統や十握剣については
五百箇御統(いおつのみすまる)は昴(「すまる」とも読む)、
十握剣は別名の蛇韓鋤之剣から、からすき星(オリオン座の三ツ星の古名)
とする説もあるね。オリオン座の三ツ星の延長線上に昴がある。
五百箇御統(いおつのみすまる)は昴(「すまる」とも読む)、
十握剣は別名の蛇韓鋤之剣から、からすき星(オリオン座の三ツ星の古名)
とする説もあるね。オリオン座の三ツ星の延長線上に昴がある。
68: こたつ蒐集譚 2023/07/15(土) 22:13:11.01
日本には方向感覚が狂うレベルの広さの平原も星を頼りに進むしかない広い内海もないから、わざわざ星に頼る必要がなかったんじゃないか?
70: こたつ蒐集譚 2023/07/17(月) 00:29:11.49
>>68
これは星の古代信仰について調べたときにどっかの大学の論文であったわ
星の位置を覚えるよりも日本列島の航海は地形を覚える方が優先されてたからって
これは星の古代信仰について調べたときにどっかの大学の論文であったわ
星の位置を覚えるよりも日本列島の航海は地形を覚える方が優先されてたからって
76: こたつ蒐集譚 2023/09/24(日) 00:38:04.20
将門信仰も一部星神社からに転換してなかったっけ
84: こたつ蒐集譚 2023/10/23(月) 11:13:25.82
古伝の抹消じゃないの
陰陽仏教とこの部分は渡来をしきりにやってるし
陰陽仏教とこの部分は渡来をしきりにやってるし
86: こたつ蒐集譚 2023/12/31(日) 12:31:05.18
天之御中主神は北極星やないの?
88: こたつ蒐集譚 2023/12/31(日) 21:40:47.55
>>86
それは北辰の神である妙見と習合させてからのことだろう
それは北辰の神である妙見と習合させてからのことだろう
97: こたつ蒐集譚 2024/03/06(水) 07:04:23.57
>>86
天球の中心である北極に星が存在しない期間も長期存在する
天球の中心である北極に星が存在しない期間も長期存在する
91: こたつ蒐集譚 2024/01/21(日) 17:57:42.52
縄文人は四季の移り変わりで困ることがなかったんかな
あんま夜空見上げる必要が無かった的な。
農耕と暦(天体観測含む)ってセットだし
あんま夜空見上げる必要が無かった的な。
農耕と暦(天体観測含む)ってセットだし
92: こたつ蒐集譚 2024/01/21(日) 20:24:59.53
どちらかというと暦は月か太陽で
星を必要とするのは海洋民族が多いだろーね
星を必要とするのは海洋民族が多いだろーね
93: こたつ蒐集譚 2024/01/31(水) 18:34:01.72
古代日本には海洋民族も相当関わってきたはず
海洋系の文化は政治的な力関係で消されたか?
星読み(占い)は密教や陰陽道で上書きされてしまったかな
海洋系の文化は政治的な力関係で消されたか?
星読み(占い)は密教や陰陽道で上書きされてしまったかな
94: こたつ蒐集譚 2024/02/11(日) 21:15:00.64
海に出ると言ってもそんな沖に行かないだろうし日本列島を移動するならば方角より土地の特徴を覚える方が効率良いからな
基本星による方角が生まれる土壌ではなかったはず
一番星の金星やオリオン座の住吉みたいな例外を除いて
基本星による方角が生まれる土壌ではなかったはず
一番星の金星やオリオン座の住吉みたいな例外を除いて
96: こたつ蒐集譚 2024/02/18(日) 23:28:58.64
スサノオが元は星の神だったって説は面白いなと思った、確かに太陽と月と来てそれと同列に海(嵐)が並ぶのは変
星は昔の人の目には海から出てくるものであるので、地上から天に登り(海から出てくる星)→天から追放される(流れ星)
星は昔の人の目には海から出てくるものであるので、地上から天に登り(海から出てくる星)→天から追放される(流れ星)
となって辻褄が合うと
98: こたつ蒐集譚 2024/03/06(水) 07:06:07.19
縄文時代から遠洋漁業で捕鯨や鮪漁をしているし
土器をアメリカ大陸やヨーロッパ大陸に伝播もさせているので
古代の日本人は世界中に航海している
土器をアメリカ大陸やヨーロッパ大陸に伝播もさせているので
古代の日本人は世界中に航海している
99: こたつ蒐集譚 2024/08/31(土) 15:17:41.79
北欧神話のブルンヒルドも
ギリシャ神話のペンテシレイアも
ヒーローに兜を脱がされて、美貌に感嘆される
印象的なシーンがあるのが良い。日本の神話には欠けているのが悲しい。
ギリシャ神話のペンテシレイアも
ヒーローに兜を脱がされて、美貌に感嘆される
印象的なシーンがあるのが良い。日本の神話には欠けているのが悲しい。
116: こたつ蒐集譚 2025/02/26(水) 16:25:15.94
>>99
良い神話も文化も歴史も良いものほど嫉妬により隠されたり放火で消されているのが悲しいね
本物を復活させる必要がある
良い神話も文化も歴史も良いものほど嫉妬により隠されたり放火で消されているのが悲しいね
本物を復活させる必要がある
101: こたつ蒐集譚 2024/09/05(木) 20:32:41.00
星が禍々しいものとされたというのは
甕星香々背男のせいだけなんかね
甕星香々背男のせいだけなんかね
102: こたつ蒐集譚 2024/09/06(金) 01:10:44.73
ツクヨミの記述すら殆ないし夜を恐れてたんじゃないかな
108: こたつ蒐集譚 2025/02/18(火) 21:34:11.39
夜の航海とか出来たの?
111: こたつ蒐集譚 2025/02/21(金) 19:34:54.85
>>108
住吉がオリオン座の3星の神だしああいうの目印にしてしてたでしょう
住吉がオリオン座の3星の神だしああいうの目印にしてしてたでしょう
112: こたつ蒐集譚 2025/02/22(土) 02:43:12.01
農耕については
星よりも山に残った雪でできる模様の方が大事だったり
肝心要の地震の予測に星は繋がらないあたりが
あんま星を重視しなかった理由とかどうだろう
星よりも山に残った雪でできる模様の方が大事だったり
肝心要の地震の予測に星は繋がらないあたりが
あんま星を重視しなかった理由とかどうだろう
113: こたつ蒐集譚 2025/02/22(土) 05:31:12.81
星を忌む思想は多いよ
月や星は冥界に関わる信仰が古代は多かったが
今はほとんど残ってないでしょ
月や星は冥界に関わる信仰が古代は多かったが
今はほとんど残ってないでしょ
117: こたつ蒐集譚 2025/05/22(木) 15:18:50.25 BE:134367759-2BP(1500)
星から何かパワーを感じるかというと感じない。
太陽とか月はまだ何か感じるけど星は小さいから。
太陽とか月はまだ何か感じるけど星は小さいから。
引用元https://itest.5ch.net/lavender/test/read.cgi/min/1678702740/

