マッタリとしたお話をするスレです
海外からのニュースでも、豆知識的な民話の真実でも
洋の東西、古今を問わず
オオカミに関する話題なら、何でもOKですなお、議論をしたいとか、日本導入を語りたいと言う方は
下記スレッドでどうぞ
本へのオオカミ再導入を考えるの6
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/wild/1302323907/
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人間から手を出さない限りニホンオオカミは殆ど襲ってこず他の野生動物も近寄らなくなるので
送りオオカミと呼ばれた
送ってもらった人は丁寧にお礼を言って、一握りの塩を投げてやらないといけない。
これをしないと、いつまでも玄関で待ち続ける。
地域によって塩が握り飯だったり、草履だったりする。
この伝説は土着のオオカミ信仰が土台となっている。
言い伝えでは、送りオオカミにしてはいけないことしなければいけないことがいくつかある
それは、後をつけられている人が転ぶとオオカミが襲い掛かってくる
振り返ったり、逃げ出したりしてもいけない
そして、休む時は「さぁ一休み」と言ってから腰をおろさなければいけない
じゃあ、送りオオカミの前でコケたら
襲われて喰われるわけ?
神聖な動物として崇拝されてきた
大口真神(おおぐちのまがみ)、犬神(いぬがみ)、真神(まかみ)などと呼ばれていた。
別名フローズヴィトニル、ヴァナルガンド
現在500頭以上に達している地方は旧ソビエト連邦、ユーゴスラビア、ギリシャ、ルーマニア、ポーランドとスペインだけである。
少数が生き残っている地方としてフィンランド、ノルウェイ、スウェーデン、チェコスロバキア、ブルガリア、イタリア、ポルトガル、アルバニアが挙げられる。
ヨーロッパで、合法及び非合法にオオカミが殺される主な要因は彼らが家畜にもたらす被害にあるが、
野犬との異種交雑による遺伝的な変動性も懸念されている。
7日の市議会代表質問で、2会派の代表が反対の立場から質問した。
橋本市長は、ハンターやわなによる狩猟、防護柵などの対策だけではシカ、イノシシなどの被害を防げないとして、
国外からオオカミを輸入する方法を選択肢の一つに挙げている。
小野泰秀氏(清風ク)は「米国の国立公園で導入例はあるが、四国の半分という広大な土地。
オオカミの行動範囲は広い。国も否定的な見解を示しており、再導入の可能性が残されていると思うのか」と質問。
小野栄利氏(緑政会)は「議会で議論するなら予算化はいつなのか。オオカミ議論は鳥獣被害の実態を示した効果はあると思うが、
市民の立場を考えると反対せざるを得ない」と述べた。
橋本市長は「一自治体でできることとは考えておらず、社会的なコンセンサスが必要」
「全国にオオカミ再導入に関心がある自治体があり、協議する組織ができれば議会に相談したい。
大規模な予算化は考えていない」と理解を求めた。
虎捕山鎮座
山津見神社(やまつみじんじゃ)
山の神の使いは「白狼」で、世に「御眷属様」と尊ばれています。
もともと神社には御祭神と御祭神に仕える命持ちの数百数千の眷属神々がおられ、
その下にお使いの動物などがおりますが、「白狼」のはたらきがことのほか著しいのでそう呼ばれているのです。
虎捕山頂に眷属をお祀りしているところがあり、お祭りには必ずお供えをすることになっています。
西暦1000年頃、橘墨虎(たちばなのすみとら)という凶賊がおりました。
源頼義(みなもとのよりよし)公が奥境鎮守のためにこの地方に来たとき、
窮状していた近隣の人々から墨虎を退治してほしいと頼まれ、
頼義公は部下に命じ墨虎を討たせる事になりました。
しかし、なかなか墨虎を討つことができません。
ある夜、頼義公の夢の中に「墨虎を獲んと欲せば白狼のあしあとをふみ追うべし」とのおつげがありました。
果たして頼義公の家来が山の中にはいると、獣の足跡があり、これを辿り墨虎を討つことができたという。
頼義公は山の神に感謝して山頂に祠を建て「虎捕山神」と御名を称えました。
それは狩猟採集民によってもっとも厚く崇拝された神である。
日本における狩猟採集民の正統な遺民であると思われるアイヌの社会においても、
狼はもっとも神格の高い神のひとつとして扱われている。
空海が高野山に金剛峰寺を建てるときに、空海を導いたのは狩場明神という神であるが、それは山犬の姿をしている。
山犬はすなわち狼と考えても差し支えないであろう。高野山の山神もオオカミであったとすれば、
稲荷山の山神もオオカミであり、狐はオオカミが少し穏やかな動物の形に変身したものではないか。
こういうふうに山の神の正体を狼と考えると、初午の日にこの山に絵馬を献上する風習の意味がよくわかる。
おそらく昔は生きた馬を、その正体がオオカミである山の神に捧げたのであろう。
しかし生きた馬を山の神に捧げることがあまりに高価につくので、
絵に描いた馬すなわち絵馬を神に捧げることにしたのであろう。
初午の日に狼でもある山の神に、山の神がもっとも好きな馬の肉を献上し、
そしてその日に山の神がもっとも好む山の樹木を家に植える。
それが森を壊して田を作った弥生人の縄文人に対する贖罪の行為であったのであろう
伊勢神宮…ニワトリ
石清水八幡宮…ハト
稲荷神社…キツネ
春日大社…シカ
北野天満宮…ウシ
熊野大社…カラス
調神社…ウサギ
日枝神社…サル
松尾大社…カメ
三島大社…ウナギ
大豊神社…ネズミ
出雲大社…ヘビ
愛宕神社…イノシシ
三峰神社…オオカミ
人が道を歩いていると狼が現れ裾を加えて引っ張り岩陰まで連れていく。
すると、先ほどいた場所へ一本ダタラという妖怪が現れ「人臭い、人臭い」と言って通り過ぎていった。
狼のお陰で助かったその人はお礼に「俺が死んだら体をやる」と約束した。
それで、狼は代々その家の墓に死体を取りに来るようになった。
昔、暴虐の限りを尽くした領主が、その罰で妖怪の狼に姿を変えられたという。
普通の狼より大きく、目は稲妻のような光を放ち、口から炎と煙を吐き、弾丸も通じないという。
風のように速く駆け、遠く離れた場所で同時に姿を見るようなこともある。
ある樵が夜、家に帰ると娘がこの魔物に襲われていたので、斧の一撃で重傷を負わせると人間の姿にもどった。
男は「犯した罪の罰で永久に呪われた姿になったが、キリスト教徒の手で血を流されると呪いが解ける」と礼を言って死んだ。
オオカミ(大神 日本)
ホルケウ horkew(アイヌ)
ウォセ・カムイ Wose kamui(アイヌ 意味:吠える神)
ヌクテ(朝鮮狼)
ラン lang 狼(中国 狼群狗党:非道なものの集まり)
ウルフwolf(英語圏 古英語wulf)
ウルフulfr(北欧 古ノルド語)
ヴォルグ(ロシア)
ウォルフ(ドイツ)
鎌倉時代の辞書「名語記」に「オホハ大也 カミハ神也 コレヲハ山神ト号スル也」とある。
江戸時代語学書「和句解」には「をほかみ。口ひろきものにて 大にかむなり」大口交 大いにかむためだという。
室町後期1484年(文明16年)の温故知新書には「豺狼サイラウノオホカミ」という語がある。
昔、志越峠に悪い狼が棲んでいた。
通行人の金を奪い、田畑を荒らし時々人間を食べていた。
ある日、お腹を減らした狼は太った旨そうな人間を見つけ慌ててよく噛まずに食べた。
ところが、慌てて食べたので人間の骨が喉に引っ掛かってしまった。
どんなにもがいても骨は取れない。食べ物は通らなくなり息も絶え絶えになった狼は
泣きながら村人に喉の骨を取ってくれるように頼んだ。
村人は日ごろの悪事に腹を立てていたので誰一人狼を助けなかった。
悲しげな狼の声は、吉野中に三日三晩響いた。
許しを請う狼の一途な姿にとうとう負けて村人は骨を取ってやった。
狼は村人に感謝し大きな岩になった。
今も狼塚は志越と山手の中間の山林に鎮座し吉野平野を見下ろしている。
近付いてよく見ると狼の顔は、天を仰ぎ村人の平和を祈っているように静かに目を閉じている。
そして長い歴史を刻んだ足元は苔むして小さな山野草が、ひっそりとこの塚を守っている。
ネブカドネザル王が自らを狼であると想像し7年間に及んで苦しむ話がある。
リカントロピーを患った人間は自らの事を人間ではなく、
野生動物(大抵の場合オオカミ)であると妄想する奇怪な症候群である。
このリカントロピーの記録は古く、おそらく最も古いものは>>31である。
このような人間の獣化現象は世界的に記録が残っており、多くは古代、
もしくは近代以前のものであるが、しかし、現代においても
中国、インド、アフリカ中、南部などで時に報告される事がある。
オオカミは、前から見るとデカいけど
後ろから見るとそうでもない、って事書いてたな
モンゴルでもチンギス・ハンは狼と自称。
牧畜をする民族にとっては、狼は特別な動物なんだと思う。
農耕民族には今ひとつ理解できないが。
たしかに農耕民族はあまりつながらないかもね…
日本だと山の神っていう位置づけもあるみたいだね
ぞんざいに扱うと祟るので、神として祭り
狩猟や家畜に被害が出ないよう祈る東洋における神は、ただ恩恵をもたらす存在ではなく
時に荒ぶり、人畜に多大な被害をもたらす
だから日本でも、オオカミを畏れ「神」として祭り
山での生活が平穏に過ぎる事を祈った
日本で狼を祭るのは、四国の犬神信仰くらいしか思いつかんがな。狼はあまり日本には馴染みがない。
三峯神社とかではオオカミは神の使いに位置づけられている。
信州~関東の山村ではオオカミ避けの神様として祀られている所が多いよ。
もっともオオカミがいなくなって久しいからそういうことも忘れられていくのは仕方ないな
狛犬が、オオカミ退治したと民話になってるし
加賀藩あたりでも、昔は、オオカミが人などを襲う被害が酷かった加賀・能登の民話 「狼を退治した狛犬」
これは、マンガ日本昔ばなしでも、「不思議な狛犬」として放映された有名な話
オオカミに襲われ、寺に逃げ込んだ人達を守り、狛犬がオオカミの群れを退治する話
そういうのっていいよね
自然と尊敬しあえてるっていうか
変な言い方だけど
渋谷・御嶽神社の狛犬がご眷属様の日本狼だよアクセスしやすい場にあるし
ここのお札にもご眷属様が描かれてるんで興味ある人は行ってみたらいい
お札はかなり大きいんで折れ曲がらないよう
A3用紙が入るくらいのフォルダ持っていくと便利だ
実際のニホンオオカミも山野が多く平原が少ない環境に適応して群生動物から
単独行動に変わってたのかね
おそらくはそう
島嶼部に適応して小型化した事もあって
狐に近い行動様式になっていたんじゃないかと思う
だから稲荷神社には犬は厳禁狐払いには狼で
狼払いには狐で
北欧のほうでベルセルキールとウルフヘッドナールっていう狼や熊の毛皮被って狂戦士になる風習があったみたいですね
確かに家畜襲うけど、草食動物たちをバランスよく狩ってくれるんだよ
アジア系の人たち(アイヌやシベリア先住民、イヌイット、インディアン含む)はオオカミは友達であり、神なんだよな
日本でもかつては神と呼ばれていたのにな
北米先住民は、毛皮目的、食料庫への襲撃防止などでオオカミを狩り
普通にオオカミと殺し合いしてた同様に、アイヌも大陸との交易用の毛皮目的でエゾオオカミ狩ったし
家畜であるアイヌ犬を襲って殺すオオカミは、アイヌにとって凶害の面も当然ある
犬飼哲夫 「植物及動物」(昭和8年) より
アイヌ児童は、犬皮の服で外に出るとエゾオオカミに襲われるとのこと
> 然し家畜の被害は古から絶えなかつた。昔はアイヌの畜犬が盛に狼に盗られたと云ひ、
> 近文アイヌの古老は
> 子供の外出する時は犬の皮の衣服を着て出ない様注意されてゐたと云ふ」
地名 ポヨップ、ポヨプ(狼) のオオカミは 『凶害を成す者』 の意
http://www.ainu-museum.or.jp/siror/dictionary/detail.php?book_id=A0269
> 注2.――日高国静内郡に「ポヨプ」という地名があって、
> 永田方正氏はこれに“poiyop or hoiyop”とローマ字をあて、オオカミの意味にとり、
> 『コノアタリ狼多シ。故ニ名ズク。「ホヨプ」ハ凶害ヲナス者ノ義』と注している(Nagata, p.254)。
森羅万象神呼ばわりするからな。
津波、雷、菅原道真、平将門、みんなそうだ。
日本の神はもともと荒ぶる神。害だから祭る。
祟りを恐れたため祀るようになったらしいな。
送り狼に後を付けられたら決して走り出したり転んではならない。
もしそれを守らないとたちまちオオカミに襲いかかられ殺されてしまう、
歩き疲れて一休みするときも「よっこいしょ!」と大声出してから座り込まないと
オオカミにおそわれてしまう。
つまりオオカミは旅人を守るために後を付けるのではなく
自分の縄張りに入り込んできた怪しい生き物を監視するために後を付けるのだ。
里の堺までついてくるのはそこまでがオオカミの縄張りということ。
夜泣き止まない子供を叱るつもりで外に出していたら山犬に襲われて行方不明に
朝になり村人と山狩りに行ったら道端のあちこちに食いちぎられた足や手が
あったんだと
明治までは山犬なんてあちこちにいたんだってね
ある日、山犬が伝染病だかで大量死して以来姿が見えなくなったらしい
昨日狼に襲われた等、日常的会話が有ったとか。100年前に絶滅してるんだよね?
実は今でも生き残ってるんじゃないかという説があるよ>ニホンオオカミ
記録上の絶滅年は1905年とされてるが
第二次大戦前後までは姿を見たという証言も少なくないので
絶滅したとしても本当の絶滅年は昭和の時代に改めるべきだとする説も以前、秩父や九州で撮られたニホンオオカミ疑惑の写真も
けっこう信憑性あるんじゃないかと思う
明治初期にはそう珍しくない動物だったのに、そこから2、30年で絶滅。不自然だわ
それと明治になったら開発が一気に進んで生息域が狭まったみたいだし
ってところかな。あと犬との雑種化も進んでたらしい。
こういう雑種化による異常と思われる変化が現れた後に
オオカミの群れが姿を消したという記録が各所にある。
↓
ブチ模様や足先だけ塗り分けたように真っ白な毛色の個体
足の大きさが異常に大きいもの、正常個体より体が小さいもの
逆に大きくなりすぎているものがあらわれる
人間の居住地近くに生息するようになってトラブッたり
群れを作らなくなったり、逆に数十頭という異常に大きい群れを
作りすぎたりという生態変化
放し飼いの飼い犬と野犬とオオカミの混合群れの目撃など
オオカミの個体数が減り交尾相手が見つかりにくくなったため
野犬や放し飼い飼い犬と交雑
オオカミとしての正常な行動をとれなくなって絶滅加速したのではと
考えられる。
ニホンオオカミが今でも生き残ってるのだとしたら
野犬がかつてに比べたら減り、逆に餌であるシカは増えて
一時期に比べたら状況は改善してるので
目撃されたり写真に撮られたりもしてるのでは?
それでも絶滅寸前の動物であることには変わりないだろうが。
遺伝子としては犬の中に受け継がれているわけですよねニホンオオカミの遺伝子を受け継いでると思われる犬を交配してニホンオオカミを振っさせようとする人のTVを以前観た気が
和歌山の人がニホンオオカミを作出しようとしてたらしいですね
http://janjan.voicejapan.org/area/0906/0906235636/1.php
http://janjan.voicejapan.org/area/0906/0906245700/1.php
http://janjan.voicejapan.org/area/0906/0906265844/1.php
どれかの日本犬は昔ニホンオオカミの血が入ったことがある、とかって
聞いたことあるよ。
どの犬種だったかな~、甲斐だったか四国だったか・・・
>遺伝子としては犬の中に受け継がれているわけですよねなんかロマンがあるな
容姿が日本狼と近いんだっけ
四国犬や甲斐犬は結構近い?ニホンオオカミの遺伝子を持ってるかはわからないけど
寺社由緒や、文献類に盛んに出てくるようになるのは江戸中期以降、
それ以前の資料が少ない。。まだまだ見落としているだけなんだろーか。
日本の先住民のアイヌからオオカミ含む動物信仰みたいなのは受け継がれてたんじゃないかな?
185でいう「オオカミは山の神」的なイメージとか、タブーとして乱獲しないようにする程度の
そういや縄文期にも狼の土偶があったり、
牙とかで誂えた装飾品を権力者が身に着けたりしていたみたいだね。
強い肉食獣がマンセーされるのはどこの文化にも共通してるからな
確かカナダでは五万頭いるけど、アラスカは一万頭いないんだよな
世界全体で少し増えたっていうけどまだまだ足りないね
広さと気候を考えれば(カナダの方が圧倒的に広く、気候も温暖傾向)
カナダ5万に対するアラスカ1万は少ないんだろうか?
西洋文化の弊害だよな
保護といっても完全狩猟禁止なのは普通は絶滅危惧(IUCNレッドリスト相当)の種だけ
それ以外は上限を設定しての狩猟が許可されている国が多いアラスカの駆除はここ数年は行われていないし、
カナダも一部で行政による駆除が行われたし狩猟もある
スペインは上限枠のある狩猟許可があるだけで積極的な駆除はしていない
カナダを保護国というならスペインも保護国だ
ヨーロッパでオオカミの狩猟を原則禁止している国は現在、
イタリア、ドイツ、フランス、スウェーデン、クロアチア、ポーランド、チェコ、ハンガリー
スウェーデンは一度解禁になったがEU絡みで停止されている
というか、まだ頭数が少ないから、殆どの人に影響ないだけみたい。
家畜被害なんかの保証は、追い付いてないみたいだけどね。
そういう嘘はよくないな
ドイツのオオカミは順調に増えているけど、家畜被害などは急増していないと
ドイツの研究者が言っている
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1402574240/
オオカミは仲間と視線でコミュニケーションをしている? – 京大
http://news.mynavi.jp/news/2014/06/12/264/
http://news.mynavi.jp/news/2014/06/12/264/images/001l.jpg
イヌ科動物の目の周辺の色彩パターン。
オオカミはAタイプ。顔の中の目の位置、目の中の瞳孔の位置がともにはっきりしている。
キツネやその仲間はBタイプ。顔の中の目の位置だけははっきりしている。
タヌキやヤブイヌなどはCタイプ。顔の中の目の位置も目の中の瞳孔の位置も分かりにくい。
そのため視線の分かりやすさはA>B>Cとなる
http://news.mynavi.jp/news/2014/06/12/264/images/002l.jpg具体的には、イヌ科動物の目周辺色彩パターンの比較を実施。
イヌ科動物の目の各部位のコントラスト(目の周りの縁どりや毛の色、瞳孔、虹彩)を比較したところ、イヌ科動物の目の周辺の色彩パターンは3タイプに分けられることを発見。
オオカミは、目の中の瞳孔の位置がキツネの仲間などのタイプやタヌキ、ヤブイヌなどのタイプとは異なり、目の中の瞳孔の位置が分かりやすくなっていることが示された。
その結果、オオカミのタイプの色彩パターンは3頭以上の群れで生活する種に多く、キツネなどの仲間のタイプは単独もしくはペアで生活する種が、そしてタヌキやヤブイヌなどのタイプは、群れ生活と単独生活の種が同程度含まれていることが判明したほか、
群れ生活する種の中でも、群れで協力して獲物を狩る種は、単独で獲物をとる種よりも虹彩の色が明るく、より視線が目立つことも分かったという。また、ハイイロオオカミ、フェネック、ヤブイヌという3タイプの動物が、相手に顔を向けて体を静止させ、群れの仲間をじっと見つめる行動(凝視行動)の長さを比較した結果、オオカミが最も長く(平均3.3秒)、次いでフェネック(平均2.0秒)、ヤブイヌ(平均1.4秒)と
虹彩パターンが強調されるタイプの方がより長いことが判明したとのことで、研究グループでは、これは相手の視線を読み取る時間が長いだけでなく、視線を相手に読み取ってもらうために自分の視線を表示する時間が長いことを意味していると説明する。
日本語のオオカミの語源は大神(おおかみ)とするように日本では古くから狼信仰が存在しており、
『日本書紀』には狼のことを「かしこき神(貴神)にしてあらわざをこのむ」と記述されている。
山の神として山岳信仰とも結びついており、近世において狼信仰の中心となった、
武蔵御嶽神社や秩父三峯神社の狛犬はオオカミであるWikipedia
http://www.asahi-net.or.jp/~dw7y-szk/faq.htm
狛犬が動き出し、人食いニホンオオカミを皆殺しにし、村人を救った金沢の民話は
マンガ日本昔ばなしで放映されました
不思議なコマ犬
http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=439
オオカミを信仰する場合、その形態は、『一方的に祟る神に対する懇願』のようです
まず、『風土記』より↓
> むかし明日香の地に老狼在て、おほくの人を食ふ。土民畏れて大口の神といふ。
また、岩手県の『オイノ祭り』は
オオカミに、小豆飯と魚などを供え、『ヒトや牛馬を襲わないでください』、との祈願でした
人馬を襲う害獣であるオオカミ駆除のため、藩の指導で作られた落とし穴の罠
「狼(いぬ)落とし」 の発見ニュース (長野県) > オオカミ被害防ぐ江戸時代の遺構「狼落とし」発見 富士見町内2例目
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=35596
≫ 江戸時代、乙事などの村々では畑仕事や草刈り中などに
≫ 大人や子ども、馬がオオカミに襲われて命を落とした記録が古文書に残っている。
≫ 被害に悩んだ村々が藩に駆除を願い出たほか、
≫ 1822(文政5)年には藩の指導を受けて村々で狼落としが造られたという。
「狼落とし」という深い穴を掘り、狼を追い落とす→押し出し→おん出し、といったとか
http://saka.30maps.com/map/3654
> 昔、狼の被害が多く、
> そのため野火止団地(都営住宅公社下里第一住宅)付近に
> 「狼落とし」という深い穴を掘り、そこへ狼を追い落とした。
> その追い落としたところを追い出し、すなわち「押し出し(橋)」といったという
> (「ふるさと昔語り」東久留米教育委員会より)』という記述あり。
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1470608682/
人間を食い殺すオオカミ を祀り、人間を守る神にしようとする信仰縄文時代の世界観 梅原 猛
http://www14.plala.or.jp/bunarinn/plala/daieryAA/totttori/umeharatakesi/umehara.html
> 日本人にとって神は人間の力を遥かに超えた強い力を持つものであります。
> それはまず、災害として、その恐るべき力を現すのであります。 例えば、
> オオカミは大きな神、或いは真神と言われますが、
> それは人間を食い殺すからであります。
> 雷もまた稲妻によって人を殺すので、
> 神也(神鳴)、或いは鳴り響く神として崇拝されるわけであります。
> ヘビもとくに毒ヘビはオオカミと言って怖れられ崇拝されます。
> このように、人間を殺すような力を持ったものを祀ることによって、
> かえって人間を守る神にしようとするのが日本の神道の本質であると私は思います。
> 日本では祟る(たたる)神を祀ることによって守り神にするところに
> 日本の神道の本質があると私は考えます。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)
八幡太郎義家の軍勢が、狼を退治して埋めたところ、だとされる 源義家の狼退治伝説 – 地元あちこち
kacco.kahoku.co.jp/blog/m-katono/53770
> 「医学部北門から南に延びる旧新坂通りのこの辺りのゆるい坂道は、
> 八幡太郎源義家が後三年の役に奥州下向の折(1083年)、
> 万民を悩ます狼を退治し埋めた所と言い伝えられている。」
> 昔は中山の辺りには狼が多く住んでおり、 この辺りまで下りてきて
> 住民に危害を加えていたそうです。
小便桶から小便を飲んでいたという村長を食い殺したオオカミを退治した伝説の地で
http://www.enyatotto.com/nature/animal/nihonookami/nihonookami.htm
夜にオオカミがきて小便貯めてた桶をかじり、竹のささくれが喉に刺さって死んだ
という証言がある
https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1517813068/
https://www.sciencemag.org/news/2018/09/ancient-japanese-wolf-may-be-rare-remnant-ice-age-wolves
youtube.com/channel/UC4DRrjQ83zq3egotlwLExTw/videos
sicambre.seesaa.net/article/202207article_18.html犬の起源ユーラシア東方1ヶ所説の補強プラス西方では後にこれに西方起源の犬が
加わりましたよ。という論文でしょうか。
news.yahoo.co.jp/articles/67ee941b1df6e8ea3ae6917bcb8b7c8cd5e1fcd87,8000年前の人類は厚い氷の張るシベリアの冬でどうやって魚を獲っていたのか?
或いは氷が張る前に獲った魚を干したり燻したりして越冬に必要な分を確保していたのか
が興味深いですぬ
ニホンオオカミも見つかると良いね
それだけ自然が残ってまだ調査がしきれてないのかもしれない
もちろん小動物や植物と頂点捕食者を同じようにはできないけど。しかも吉野杉など針葉樹の植林の歴史も日本最古クラス

