1: こたつ蒐集譚 2018/10/10(水) 16:31:58.07
狐について色々と調べてる者です
昔の記録ではなくなるべく最近の出来事で狐に化かされたような話を聞いたり体験した人がいれば教えて欲しいです
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2: こたつ蒐集譚 2018/10/10(水) 16:38:18.81
>>1
昔の話ならありそうだけど最近は聞いたことないな
3: こたつ蒐集譚 2018/10/10(水) 16:48:13.21
>>2
そうそういろんな本読んだけど最近のはあまりなくてさ
もちろん俺が全ての話知ってる訳では無いけど狐に限らずそういうものに対する信仰がはっきり消えたのは戦後から高度経済成長期ぐらいまでだと思う
それ以降の話を知ってる人がいたら聞いてみたい
4: こたつ蒐集譚 2018/10/10(水) 16:50:41.02
>>3
今は東北にある狐の施設?
外国人旅行者に人気なものがある位しか聞いたことが無いかな
スマホのせいでやはりその手の話題が出にくいのだと思う
6: こたつ蒐集譚 2018/10/10(水) 17:07:26.92
近所のおっさん曰く、よく憑かれるそうだ
ふらふらが憑いたとか言ってるわ、その日何をしたかわからんのだって
憑かれた時のおっさんの眼は気持ち悪いくらいギラギラしている
でも奇行には走らんけど言動がおかしい
7: こたつ蒐集譚 2018/10/10(水) 17:09:23.49
>>6
ふらふら?
9: こたつ蒐集譚 2018/10/10(水) 17:10:49.36
>>7
憑かれる時には体がだるく、ふらふらするから本人は『ふらふらがまた憑いて来よるわ』って言うんだ
28: こたつ蒐集譚 2018/10/11(木) 13:45:35.17
>>6 これ何がついてるんだろう 狐との因果話がおっちゃんにあるなら狐憑きになるけどないなら難しいね
29: こたつ蒐集譚 2018/10/11(木) 15:51:02.60
>>28
子供の頃、狐火を見てから2日くらい自分の行動がわからなくなった事があるそうだよ
正気になった時、奇行はしてないけど言う事が支離滅裂だったって周りに言われたって
その後近所の坊さんに、『お前は狐に憑かれ安い』と言われたってさ
実際おかしい時がある
朝会った時夕方に会う約束していたんだけど昼過ぎに来て、『体だるい』と言ってへたり込む
夕方の約束だったと言うと、『そんな話はしていない』とか言って帰って行って、また夕方に来たんだよ
で、その時昼に来て夕方の約束はしてないって言ったのに来たのか問いただすと、『昼には来ていない』とおっしゃるw
で昼の行動を問いただしたら『ふらふらに憑かれていたんだ』と言い出して、狐憑きの話を教えて貰った
31: こたつ蒐集譚 2018/10/11(木) 18:07:22.69
>>29
昔は精神病者とかを憑き物のせいにしたりとかしてたらしいけど狐火を見たっていうトリガーがあるからこれは外的要因(狐)によるものと考えられそうだよね
いい話をありがとう
>>30
やっぱり新しくても昭和中頃になっちゃうのかな
大学の先生の受け売りだけど映画平成狸合戦ぽんぽこがまさに転換期を描いた作品らしい
あと出来ればでいいんだけど地域とかも教えて貰えるとありがたい
34: こたつ蒐集譚 2018/10/12(金) 22:08:03.02
>>31
大阪の松原市という所です。
8: こたつ蒐集譚 2018/10/10(水) 17:09:35.83
よく狐火ってのも見ると言っている
白い縦の楕円みたいなのがずらーっと山の方に並んでいるって言っている
俺は山を見てもそんなのは見えなかったけど
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17: こたつ蒐集譚 2018/10/10(水) 22:09:58.76
山怪で読んだ話だけど、夜中の山中で木を切り倒す音が聞こえる天狗倒しも地方によっては狐狸の仕業とされる。
面白いのは、昔は斧で切る音だったのが、現在はチェーンソーの音が聞こえるというのがw
トレンドの取り入れがすごい。
19: こたつ蒐集譚 2018/10/11(木) 02:01:03.73
ふむふむ
野狐と善狐がごっちゃになってるな
人の魂を食らうのが野狐、白面9尾などがそれにあたる。
善狐はお稲荷様などで神様のお使いやお稲荷様として仙狐や神狐になったもの。これらはWikipediaに載ってるよ。
野狐に憑かれるとギャンブルにハマったり猛烈な食欲で短期間で激太りしたりする。
祓う時にたまに狐憑きが来るね、野狐の場合だとほっといたら魂喰われる。
喰われるまでの期間は、尻尾が少ない程長く、多い程短くなる。
7尾以上なら早急に祓わなければスグに乗っ取られてしまうよ。
30: こたつ蒐集譚 2018/10/11(木) 17:43:02.86
昭和30年代の頃、近所の主婦が狐に騙された話を真顔でしていた。それを聞いていた主婦連も真顔で怖がっていた事を思い出す。あの頃は狐が本当に人間を騙していたのだ。
33: こたつ蒐集譚 2018/10/12(金) 16:32:35.21
うちの地元では、お稲荷さんが見える時は、周りの音が聞こえ無くなって、まるで時が止まった状況になるって話がある。
35: こたつ蒐集譚 2018/10/12(金) 22:12:44.73
追伸で、その当時は皆んな狐と呼び捨てにせず、
お狐さんと呼んでた。
36: こたつ蒐集譚 2018/10/12(金) 22:33:08.60
確か本来の神の使いは狐ではなく、ジャガーかジャッカル的なものでは?日本に信仰が入ったとき、分かりやすく似たものの狐にしたとか。エデンの林檎みたいに。
37: こたつ蒐集譚 2018/10/12(金) 22:36:36.73
ウカノカミでしたっけ?狐の御主人にあたる神様。その神が連れているのは狐じゃない、という話。日本は奉って神にするから、狐が神になったかもしれんが。目が3つ口が頭にあるらしいよ?
39: こたつ蒐集譚 2018/10/15(月) 21:10:08.93
昔って60年近く前と思われる話も含まれてしまうのかな?
もう知ってるかも知れないけど面白い話だし一応書いておく
漫画家の魔夜峰央の妖怪缶詰というホラー漫画短編集の中に魔夜峰央の実体験や妖怪についての考察などの描き下ろしがいくつかあるんだけど、その中に生家にいたお手伝いさんの女性が時々狐憑きになっていたという話がある
ある時 子供時代の魔夜峰央は川で溺れたが何とか近所の大人達に助けてもらった
後日 件のお手伝いさんが例によって狐に憑かれて暴れ始めたので皆で押さえつけようとした
その中にいた魔夜少年も思わず「こら! おとなしくしろ!」と言ったらお手伝いさんが
「何を言う! お前が川で溺れていたのを助けてやったのはこのワシだぞ!」と叫んだ
お手伝いさんは川での事故の際、現場にはいなかったはずなのに……というような話
今これ書いてるだけでもゾワッときたわw
でも不思議で大好きな話
引用元https://itest.5ch.net/mao/test/read.cgi/occult/1539156718/

