立春節分の鬼はらいに門口に飾る鰯の頭ヤイカガシは焼嗅がしが
語源らしい。鬼が鰯の焼かれた臭いを嫌がるから魔除けならぬ
鬼除け意図らしい。
「ラセラーラセラ」の青森ねぶた祭りも鬼はらい?
52 :天之御名無主:04/08/21 01:27
ねぶたは人をねぶたく(眠たく)する悪鬼を
夜通し騒いで起きる事で追い払う祭礼・・・・・・・
『花園メリーゴランド』の民俗学的考察
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/min/1003871206/52-
2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』5/29(日)の第21話で源頼朝長女の大姫が
邸内で生鰯の頭をちぎっていたのは魔除けの呪術に供するためだったのか?
357日曜8時の名無しさん2022/05/30(月) 12:36:55.08ID:ltayPW01
>>346
オンタラクソワカや鰯ちぎりや「無駄よもう死んでる」は
リアル11歳に演らせた方が禍々しさが・・・・・・・・・
【2022年大河ドラマ】鎌倉殿の13人 part108
https://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1653839271/346-357
頼朝息女大姫の唱えた「オンタラクソ・・・・」は鬼祓いの呪文でなく
真言の文言の一部なのか?
857日曜8時の名無しさん2022/05/29(日) 23:35:31.84ID:NON8T/1M
>>769
虚空蔵菩薩の真言「オン バザラ アラタンノウ オン タラク ソワカ」の・・・・・・・・
【2022年大河ドラマ】鎌倉殿の13人 part107
https://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1653825236/769-857
青鬼=黒人
カッパ=カトリック宣教師
橋姫=ペルシャ人女性
白面金毛九尾の狐=金髪白人女性
一つ目=鍛冶師
青鬼って昭和入ってからだぞ
鬼滅と言い妖怪ウォッチと言い日本人って妖怪や怪異が好きなんだな
妖怪を漫画と言う形で世に出した水木先生が偉大なのは当然だが、現代日本特有の妖怪・怪異ビジネスのおかげでもある
『魏志倭人伝』の記す「卑彌呼事鬼道能惑衆・・・・・」の
「鬼道に事え能く衆を惑わす」とは巫覡・呪術により民衆を操ると
解すればよいのかな?鬼道とはまじないの類か?
別人種の人間が日本に隠れ住んでたから
隠(おん)が転じて鬼(おに)になった
現在の民家群は江戸時代後期~明治時代後期、用水路「青鬼堰」は江戸時代末期の万延・文久年間、集落の北側にある青鬼神社・諏訪社は明治時代に築かれたものである。
北極海航路が開通していた地球温暖期である約1000年前に
北欧から北極海航路を通って日本まで来たバイキングが元
青鬼は黒人のことだけど、日本までなかなか来れなかったから織田信長も存在を知らなかった
織田信長には弥助っていう黒人の家臣がいただろ
説明不足だったな
そう、織田信長ですら実際に黒人を目の当たりにしてもタワシで擦って疑っていた
つまり実際に会うまで存在を知らなかったということ
それ以前の日本の文献などには黒人の記録が無かったということ
鬼じゃないけど、虚ろ舟の蛮女は何処か萌える
異郷人や異国人を色々な妖怪にする文化が残っているのは日本だけなんだよね
欧州では魔女か悪魔で統一するし中国では得体のしれない動植物を妖怪にするけど、
異国人をモチーフにした人型の妖怪は居ない
得体のしれない動植物>>54といえば鬼ヒトデ・
鬼イソメ・鬼ヤンマ・鬼クルミ・鬼ユリ....?
オニユリはその花のオレンジ色と斑点によるけばけばしさからか。もちろんユリの中でも一二を争う丈夫さと繁殖能力(むかご)だけど
「鬼ヤンマ」は鬼ヒトデ・鬼イソメ・鬼ヤンマ・鬼クルミ・鬼ユリ...>>124例や
「銀ヤンマ」例からみて通常種とは異形・異相の種の強調詞だろう?
彌烏邪馬國参考スレ
弁韓「ミアヤマ国」『三輪山』は元々朝鮮にあった
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history/1660450976/
「鬼ヤンマ」は鬼ヒトデ・鬼イソメ・鬼ヤンマ・鬼クルミ・鬼ユリ...>>124例や
「銀ヤンマ」例からみて通常種とは異形・異相の種の強調詞だろう?
彌烏邪馬國参考スレ
弁韓「ミアヤマ国」『三輪山』は元々朝鮮にあった
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history/1660450976/
鬼ヤンマは東北方言で「ヤマアキズ」「ヤマアケ」といいますが
「アキズ、アケ」はトンボのことなので、「鬼トンボ」と言わず
「ヤマトンボ」と言っていることになります。
「鬼ヤンマ」は同じ意味の言葉の重複語ではないでしょうか。
つまり「鬼」と「ヤマ」は同じ意味を内在しているという事です。
AERA.dot に「トンボ」「アキズ」「ヤンマ」についての記事がありました。
全然違う考察です。リンクを貼っていいのか分からないので
興味ある方は「トンボとヤンマは何が違う」で検索してみて下さい。
他方蓑虫は鬼の子?
「みのむし、いとあはれなり。鬼の生みたりければ、親に似てこれもおそろしき
心あらんとて、親のあやしききぬひき着せ・・・・」 — 『枕草子』43段
他にも大ぶりの蜆を鬼シジミというな
得体のしれない動植物と言えば“海に棲む赤鬼”と
称されるオニカサゴもか?
黒人を青
と表現するのは
インドが元
魂は陽気に属し、天に昇って神となり
魄は陰気に属し、地に留まり鬼となる
例えば鬼門は魄の門、つまり地上に留まった死霊の集う門であった
中国の鬼は地上に留まった死霊を指し、日本ではそれを指してキと呼んだ
ところが時代と共に日本では鬼という漢字表記に魄を指すキとは別の意味を持ち始めた
カミに神を当てたように、対となるオンに鬼を当てた
だからオンが転じてオニなったというよりかは、オンに鬼を当てたものが次第にオニと呼ばれるようになった
死後間もない遺体は死斑により体は浮腫み赤く染まる。
半月も経てば青から緑、紫へと腐敗する。
旅の途中で野垂れ死んだ者が路肩でその姿であると、気味が悪い。
こんな平たい仮面をつけ全身泥だらけで蔓草をまとったのが宮古島では
妖怪・鬼とされてきたのか?「パーントゥ」は黒鬼?
"全身に泥を塗った厄払いの神が集落を歩き回って人々に泥をなすりつける、沖縄県
宮古島の伝統行事「パーントゥ」が3年ぶりに行われました。「パーントゥ」は鬼や妖怪を
表す宮古島の方言で、悪霊を追い払い無病息災をもたらす神とされ、旧暦9月の吉日に
現れて人々に泥をなすりつけます。
ユネスコの無形文化遺産にも登録されている宮古島市島尻地区の伝統行事で・・・・・"
“泥をつけ厄払い“ 伝統のパーントゥ3年ぶり開催 沖縄 宮古島 NHK 2022/10/06
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221006/k10013851101000.html
鬼の正体は坂上田村麻呂が討った蝦夷だった?
【河北新報】岩手県一関市で「鬼死骸村」の旧バス停が休憩所に 鬼の正体は、坂上田村麻呂が討った蝦夷
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1612756778/
そうよ。蝦夷・熊襲が鬼。
熊襲の鬼八法師とか岩ごと体を切断されるぞ。生き返るけど。
出雲族オオクニヌシやヤマト王権四道将軍オオヒコに抗した
頚城国能生のエボシタケルや沼奈川長者は蝦夷の鬼だった?
出雲と戦ったエボシタケルと大和と戦った沼奈川長者・・・能生の鬼伝説 2021年07月16日
https://blog.goo.ne.jp/nunakawazoku/e/c2483e876da66096266f80fde0b53c69
越後能生の鬼というと「鬼の穴」洞窟が
棲み処だったか?
能生の近在には鬼舞(きぶ)、鬼伏(おにぶし)、舞鬼(まわき)といった
「鬼」の字のつく地名が散見されますね。
岩木山の東麓弘前市鬼沢には鍛冶集団を想起させる鬼と刀鍛冶に
まつわる伝承が残っているらしい
皮角症っていう角が生える症状の人を
東洋では鬼、西洋では悪魔って言ってきただけやで
赤鬼と言えば掛川市の赤鬼が登場する高天神神社例大祭は
昨年は中止だったが此の2022年3月は催行されるのかな?
豊橋市八町通の安久美神戸神明社の毎年2月の国の重要無形民俗
文化財「鬼祭」には青鬼・赤鬼・天狗が登場します。
来月2/10~11の安久美神戸(あくみかんべ)神明社の「豊橋鬼祭」は
昨年に続き参拝者を入れずに開催ですね
「豊橋鬼祭」今年も参拝者入れず開催 中日新聞 2022/01/20
https://www.chunichi.co.jp/article/403470/
安久美神戸(あくみかんべ)神明社の「豊橋鬼祭」が新型コロナ禍も収まり
2/10~2/11の土日に観衆で賑わい催行された。
赤鬼と天狗が諍いして敗れた赤鬼がタンキリ飴と小麦粉をばら撒くのは
何を表わしているのだろう?
撒かれた小麦粉を浴びると無病息災になるという伝承なんだが?
豊橋市の西の岡崎市瀧山寺で2/17(土)に鬼祭りが行われた。
元来修正会の結願日に行われ前年を反省し新年正月に国家安泰・五穀豊穣などを
祈願する法会らしいが何故に松明を燃やして鬼が登場するのだろうか?
松明を燃やす南都東大寺の有名なお水取り「修二会」にも鬼が登場するのだったか?
鬼は人間の誤りを強制的に正す存在?
「外部性」の力/(民俗学でいう)神/鬼
http://ikomashinwa.cocolog-nifty.com/ikomanoshinwa/2016/04/post-4bc182.html
歴史家磯田道史氏によれば2021.12に甲賀市で発見された忍術書「間林清陽」には
番犬の吠え抑止方法として「己が掌に『鬼』と書いて犬に見せてもう片方の手で
九字を切る」と記述されてあるらしい。犬は掌の漢字を判読できるのか?
「忍者のような忍術書」甲賀で発見…犬ほえさせない方法も 読売Online 2022/06/20
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20220619-OYT1T50244/
https://policy-practice.com/db/3_173.pdf
中尾 聡史(京都大学 大学院工学研究科)
森栗 茂一(大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター)
藤井 聡(京都大学 大学院工学研究科)
本稿では、日本における今日の土木技術者に対する社会的認識の根底の一端を探ることを目途として、日本史における
土木技術者の民俗的事実について、非農業文化研究の先駆者である若尾五雄の「鬼」研究を踏まえつつ探索した。議論
の前提として、民俗学における土木技術者に関する研究のレビューを行い、土木技術者が、民俗学研究の基本的対象で
あった常民の枠から外れた者として分類され、特殊職業民、漂泊民、被差別民などの非常民として理解されていることを
指摘した。そして、非常民である鉱山師が鬼と呼ばれていたことを示唆する鬼退治伝説の存在と、五郎兵衛用水を事例
に鉱山師のもつ鉱山技術が隧道掘削の土木技術に転用されていたことを指摘し、これらを通して土木技術者が「鬼」と呼
ばれていたという民俗的事実を指摘した。
1/17BS『歴史鑑定』で鬼特集有り。下記が文献最古の「鬼」記事だとか
景行『紀』の「姦(かだま)しき鬼あり」/『出雲風土記』の阿用郷条
『歴史鑑定』「鬼滅の日本史!鬼とは何だったのか?」
BS-TBS 2022/01/17 (月) 22:00~22:54
鬼と称される対象が時代により変貌したという説か?
古墳・飛鳥時代-粛慎・蝦夷など異民族/製鉄民
奈良・平安時代-修験者/恐ろしげな怪異
鎌倉・室町時代-反体制勢力
戦国・江戸時代-????
永久保存版時代別・鬼の正体 #にっぽん歴史鑑定 Jan 17, 2022
https://twitt er.com/kortoku/status/1483073342752292864/photo/1
https://pbs.twimg.com/media/FJTvVlYaUAEsNCg?format=jpg&name=large
辺境異民族の中でも『紀』が鬼と表現するのは
北辺の蝦夷であって南辺の隼人ではない差因は
何にあるのか?化外民でも国栖・土蜘蛛との
使い分けは何によるのか?
【妖怪】 土蜘蛛 【国巣】
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history/1325574407/
土蜘蛛はヤマト王権樹立部族に服属しない九州以北の列島居住民の
ことか?国巣、国栖、八握脛、八束脛、八掬脛、夜都賀波岐、大蜘蛛とも
ヤマト王権に抗した最大勢力の出雲族も土蜘蛛とか鬼とか
ヤマト王権から蔑視されたの?
そうだよ
出雲系なんて滅茶苦茶「鬼」やん
しかも製鉄民の一族
一つ目小僧などの妖怪に転落する
しかも祟りを恐れて出雲大社を作るわけだが
逃れの製鉄民たちは岡山に逃れるわけだが鬼ノ城で成敗される
それが温羅=鬼ヶ島の鬼の首領だ
小松和彦責任編集『怪異の民俗学』4巻 「鬼」 2000年 河出書房新社
久留米市大善寺玉垂宮で2024年1月7日(日)に日本三大火祭りの
一つ「鬼夜」(おによ)開催。鬼火?鬼松明?を燈し災難消除を祈願
五島列島玉之浦町の大宝郷の国無形民俗文化財奇祭「砂打ち」の
演者「砂鬼」は顔や手足に泥を塗り藁で顔を覆うという外見も
異相です
隼人は海幸彦の子孫だから完全な異民族ではなく大和民族の一支族と考えられていたんだろう。
隼人が天皇家の先祖山幸彦の兄海幸彦の子孫というのは『記』『紀』を編纂した
ヤマト王権官僚の脳内妄想で当の隼人族はむろん隼人の叛乱鎮圧に駆出された
九州居住民には無縁の話。
通訳を要した北方蝦夷と違い通訳記事がない隼人族は通訳不要の同系民族と
人々に認識されたのだろう。
隼人は海幸彦の子孫だから完全な異民族ではなく大和民族の一支族と考えられていたんだろう。
配流された世阿弥所縁の佐渡島泉の曹洞宗正法寺所蔵の
鬼面は世阿弥が都より持ち来たった能面の一種なのか?
大江山の鬼酒呑童子は越後国蒲原郡生まれらしいね
老ノ坂峠首塚の主酒呑童子の正体は赤疱瘡という疫病の擬人化だったのか?
京都の摩訶異探訪 京を震え上がらせた「鬼」の正体! 2017.02.01
https://www.leafkyoto.net/makai/2017/02/oni/
茨木童子に酒呑童子?
鬼ケ城には酒呑童子の一味である茨木童子が住んだという伝説 福知山市
京都地名研究会 地名ものがたり・「鬼」編 京都新聞 2024/02/07
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1189293/
福岡県旧上毛郡鬼木村/新潟県旧南蒲原郡鬼木村などの
地名「鬼木」はどういう意味なのだろう?
ご参考
鬼の名のつく地名の系譜 岐阜協立大 南清彦 著 1994年
tp://gku-repository.gku.ac.jp/bitstream/11207/579/1/chiiki_14_193_minami.pdf
追儺から発展したとされる中国農村部仮面劇「儺戯」の仮面は
中国における鬼めいたものを具象化したのであろうか?
平安時代の恐ろしげな怪異を鬼と称する例には『今昔物語』
巻31-12「度羅島奇譚」に記された迷い込んだ不分明の地の
人影を指した「怪しくかかる知らぬ所には鬼もあるなむ・・・・」
などがあります。
『今昔物語』の食人鬼怪奇譚一話
「女、音爲ざりければ、中將恠しんで、見返りて見るに、女の頭の限と、着たりける衣
共と許殘りたり。中將奇異しぐ怖しくて、着物をも取り敢へず逃げて去にけり。其れより
後なむ、此の倉は人取爲る倉とは知りける。然れば、雷電霹靂には非ずして、倉に住みける
鬼のしけるにや有りけむ・・・・・・・」
—『今昔物語』巻27 在原業平中將の女、鬼にはるる
古典狂言の「伯母ヶ酒」は酒屋を営む伯母を鬼の御面を被った甥が
訪ね伯母を怖がらせて甥に酒を振舞うように約束させ鬼の御面を被ったまま
酒蔵に行き酒を飲み始め御面を取って寝てしまいその姿を伯母に見つかるという
演目。狂言にも鬼面人物が登場するんだね
『日本書紀』神代紀には「吾、葦原中国の邪しき鬼を撥ひたいらけしめむと欲ふ」とあり
日本列島先住民全体が古墳・飛鳥時代>>84の天孫族にとっては邪鬼集団だったのか?
日本人は「鬼の末裔」だった!? 『日本書紀』における「鬼」の正体とは【古代史ミステリー】 2025.04.22
ps://www.rekishijin.com/43176/
鬼とは冶金技術者?土木技術者?
『ガリレオX』 第261回「鬼の正体・今の日本があるのは鬼のおかげかも」
八木透 宇髙景子 森栗茂一 中尾聡史
BSフジ 2022/02/27(日) 11:30~12:00
五島方言で元気者を意味する呼び名「ばらもん凧」の絵柄は
赤鬼なのか武者なのか?
560名無しさんは見た!@放送中は実況板で2022/10/13(木) 00:06:29.84ID:w60HPppo
・・・・・バラモン凧の絵ってなんであんな絵なの
それとも嵐の中を越えていくとかいう勇ましさの表現?
NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」part8
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/tvd/1665483737/560-
かって水銀鉱山があった福井県越前市の「鬼ヶ岳」の地には
鬼退治伝承があるらしい
「鬼」地名(その1) 2008年03月25日
https://baba72885.exblog.jp/8522428/
越前坂井郡木部地区は古え鬼部郷とも鬼辺郷とも表記され当地の湖沼地帯に棲み
時々出現して暴れた水鬼を郷民と加勢僧兵らが退治しその遺体を埋めた地に植え
られたヒバを「オニヒバ」と言い伝えて現在の坂井市春江町木部の紀倍神社境内の
幹周長3.2mの大樹がそれである。
水鬼が退治された日の祭礼が「鬼倍の命取り祭」である。
あと山賊とか。あとは山に住む製鉄民とか。
男鹿半島のなまはげは大陸から渡って来た「遼」の民族の可能性大。
参考
「鬼と異形の民俗学―漂泊する異類異形の正体」 飯倉義之監修 ウェッジ 2021/07/20刊
古いもしくは人外扱いされる異民族や辺境の従属国がつかう呪術を鬼道と呼称していた形跡があるので
おそらくは人外魔境扱いされてたんじゃないかなあと
当て字的に隠や物と呼ばれた呼称から発展したという説はある
ただ蜘蛛はどうなんだろう?
長虫信仰?水稲耕作民の蛇信仰・竜神信仰のことか?
蛇は昆虫ではないだろ?
ナメクジも虫扱いだったぞ
土蜘蛛はアイヌ(蝦夷)のことだと書いてあったよ
竪穴式住居に住んでいたことが名前の由来だろうと
そして、土蜘蛛の代表的な人物が蘇我蝦夷だと
ある時期から、朝廷と先住民の同化が始まって
土蜘蛛の中からも朝廷内の重要なポストに就く人が出て来たと
ちなみに国栖は、葛の根を食べる人たちというところからきたんじゃないかと推測してて
面白いと思ったね
宮本常一が土蜘蛛=アイヌ(蝦夷)説を唱えておられるのか?
竪穴式住居居住が呼び名由来なんだろうが『紀』,『記』,『風土記』では東国常陸の
先住民以外に大和盆地や西国豊前や肥前の先住民も土蜘蛛と表記されでいる。
通説と違い西日本各地にもアイヌ(蝦夷)が居住していたということか?
土蜘蛛の代表的な人物が蘇我蝦夷というのは首肯できないね。産土が大和葛城と自称する
蘇我氏は6~7世紀ヤマト王権の大臣輩出氏族で仏教招来や蔵管理職掌などからみて
通説通りに渡来系氏族と関わりの深い天孫族出自であろう。
> 宮本常一が土蜘蛛=アイヌ(蝦夷)説を唱えておられるのか?
そうです
蝦夷と書いて「えみし」と読む
「えみし」は他にも毛人と書く場合もある(佐伯毛人など)
これらは、中華思想の影響を受けた王権から先住民への蔑称で間違いない
そして毛人とは、毛深い人という意味だろうと
これはアイヌを指しているのではないかという推論だった
今の東北地方・鬼門の方角に逃げた物部氏、
その怨霊を怖れた都人が『鬼』と名付けた。
何者?
南九州は土蜘蛛と言って
鬼扱いされた部族が多数居た
鬼八はそんな土蜘蛛出身だろう
ちなみに3分割されても元に戻ったという説話は
3分割された勢力が1つに戻ったという意味になるし
天津神の旧勢力拠点を奪還した国津神の勇者という意味にもなる
ちなみに角はない
生贄に選ばれた少女には竹に縛られてさらに竹を口に入れ込む 鬼になれる
島津家だったと思うが蛮行ということで風習を禁止した。今は猪で代替してる
霜の神で霜を降らす鬼なので霜宮神でもある
八月十九日乙女入神事と言って少女が霜宮神の首を温める神事も行うので
終戦直後まで教師付き添いで授業してた
なお鬼八は後ろの岩ごと斬られた
斬られた岩もある
戦国大名薩摩島津氏が高千穂地方をいつ頃
支配していたと言われるのか?
そもそも戦国時代の島津は大分まで平定してますが何か?
だから九州平定って言うんだし
宮崎どころじゃない。九州全土だ。
鬼族の姫だったのかな?
でも富士山の神様だよね?
大山祇命の娘だから
オオヤマツミって「大山罪神」と呼び捨てにされることもあるから
立派に鬼扱いの上に罪人扱いだよ
天探女と一緒
長男次男などに天之闇戸神とか国之狭霧神(長瀞の神社が有名)なんているし
ブラザーからしてもう名前からしてヤバイ
>ブラザーからしてもう名前からしてヤバ・・・・
意味不明なんだが?天之闇戸神とか国之狭霧神の名前の奈辺がヤバイのかな?
古語を学んでおらぬのか?闇戸・狭霧は自然を人格神化したに過ぎぬし
ヤマツミ「山罪」は古語特有の当て字に過ぎずヤマツミ・ワタツミは
ヤマ・ワタ(山・海) + ツ + ミ(神霊) と分解され語義は
山の神・海の神だよ。なお「ツ」は「目つ毛」「天津風」などに残る古語の格助詞だよ
天津神・国津神>>141の「津」も古語の格助詞>>146だね
木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤヒメ)が鬼族ならその父とされる
ヤマツミも姉イワナガヒメも鬼族ということか?
日本列島の何地方の伝承なのだろ?
川崎真治氏によれば、ギルガメッシュの親は「火の男神(アン・ギビル)」と
「火山女神(ニン・フルサグ)」の夫婦神だということです。
(Wikiでは別の神になっていますが、いろんな伝承があるようです)
木花之佐久夜毘売は火山女神なので
ギルガメッシュ=鬼、とした場合
木花之佐久夜毘売は鬼族というより
鬼族と同族の火山女神(火山女神信奉族の姫)とみた方がいいようです。
又は火山女神、鬼神、の二神を信奉していた一族かもしれません。
何故なら(以下、川崎氏の書籍を参考にした私の妄想ですが)
父親のヤマツミのヤマはインドのヤマ王のヤマと同じくギルガメッシュ(鬼)の事ですし、
イワナガヒメのイワは火山女神のシュメールでの別名イダが訛ったものですし、
サクヤヒメの前身アタツヒメのアタもイダが訛ったものだからです。
彼女達が暮らしていたのは鹿児島の阿多なので、
信奉していた火山(女神)は地理的に桜島という事になります。
サクラ(サクヤ)の語源はフルサグの逆順語サグフルがサクラに転じたもので、
もともと火山という意味の古語です。
ニン(女主)フル(炸裂)サグ(頭)。
イ(五)ダ(数)。5はシュメールで火山女神に付けられていた番号です。
鬼から離れてしまったのでこの辺で失礼します。
参考:川崎真治著「日本の史記」
嘘だ
卑弥呼と同じで「卑」の字を当てたのと一緒
「大山罪神」は山の神で罪を犯したって意味だよ
罪って文字を充てられたならかなり貶されてるよ
鬼の首墓がある?
その鬼はたぶん蝦夷
同じ福島県田村市の大多鬼丸・鬼五郎退治と一緒
坂上田村麻呂に「鬼」として抹殺された
鬼師の造る鬼瓦を屋根上に飾るのは魔除けの意味らしいが
東日本地方固有の習俗なのかな?
坂上田村麻呂の鬼退治伝承が甲賀市にも・・・
“鈴鹿峠で人びとを苦しめていた鬼を退治したいう伝説のある坂上田村麻呂を祀って
います。弘仁3年(812年)に創建・・・・”
甲賀市観光ガイド 田村神社
ps://koka-kanko.org/see/tamurajinjya/
なお九州の熊襲も「鬼」だし
朝廷に歯向かった豪族も土蜘蛛という「鬼」だよ
近畿地方ほど土蜘蛛がいる
ギルガメッシュの伝説は当時の大ヒット作で、語り部や演劇で世界中に広まっていきました。
エジプトの墳墓や南シベリアでギルガメッシュ・モチーフの壁画が見つかっています。
ギルガメッシュの有名な「素手で獅子と闘う」様子を図象化したモチーフです。
ギルガメッシュは実在した人物といわれていますが、シュメール内で既に神格化されており
シュメールの近隣諸国でもギルガメッシュを神として崇める人々が増えていきました。
伝説の中でとりわけ獅子と闘うエピソードは人気があったらしくギルガメッシュを「獅子」
又は「双獅子」とニックネームで呼ぶようになり、「獅子を演じる」という言葉が
役者の代名詞のように使われました。獅子を表すシュメール語は複数ありますが
ひとつは「ウグ」と言って英語の「アクター(アクト)」の語源になりました。
「アク」は「獅子」、「ター」は「人」という意味になります。(ウグ→ウク→アク)
中国では獅子が居なかったせいか代わりに「虎」になりました。
「演劇」という文字を見ればどちらにも「寅」「虎」が入っています。
ギルガメッシュ伝説は古代インドにも伝わり「ヤマ王」の伝説に変化しました。
「ヤマ」はシュメール語の「ウグ・ウル・マフ」が語源です。音の変化過程は省きます。
シュメール語で「ウグ」は「獅子」、「ウル」は「犬」、「マフ」は「大きい」で、
「大きい犬」で獅子という意味です。ちなみにヤマ王は「四つ目の大犬」を従えていましたが、
シュメール語で「四」は「ル」、「目」は「イギ」といって、続けて「ル・イギ」と読めば
「双獅子」という意味になります。「大犬」はもちろん「獅子」の事です。
ヤマ王は紀元後、仏教に取り入れられ、中国の仏典で多くの鬼を従える「閻魔大王」と
なりました。(YAMA → YAMMA → YEMMA)
もちろんギルガメッシュ伝説は閻魔大王のはるか以前、既に中国にも伝わりおり、
既に「鬼」となっていました。周原出土の甲骨文字に鬼の原字が彫ってあったのです。
それはまぎれもないギルガメッシュ・モチーフの象形文字でした。(第九片(H11・25)22・・1)
参考:川崎真治著「日本の史記」
「劇」の文字は「虎かんむり」に家畜の「豚」、
右側の「刂」は「刀」です。
これは「家畜を守るため虎と闘う」という演劇の内容を
表しています。
「ワザ」は技(わざ)を行うひと。つまり演じる人の意。
「オギ」はシュメール語の「ウグ(獅子)」が語源で、
アクターの「アク」と兄弟語になります。
他に朝鮮半島にあった「弁辰弥烏邪馬国」(ベン・シン・ミウヤマ国)の「ヤマ」にも、
「ミャンマー」の「ヤンマ」にもなりました。そして「ウル・マフ」に接頭子音Bが付いて
ミャンマーの別名「ビルマ」にもなったのです。(ウルマフ→ブルマフ→ビルマ)
邪馬台国や邪馬国は「鬼神信奉族=獅子信奉族=ギルガメッシュ神信奉族」の国という意味で
魏の使いが邪馬台国で見たのは、まぎれもない「鬼道」だったのです。
「ウグ・ウル・マフ」の音の変化過程は、まず「ウグ」の「グ」は「ジャ」に変わります。
これは「ゲルマン→ジャーマン」や「ギガント→ジャイアント」の音転と同じ「G→J」の変化。
次に「ジャ」は「ヤ」に転じます。「イエス→ジーザス」「ユリウス→ジュリアス」の逆、
「J→Y」の変化です。そして「ウグ・ウル・マフ」は「ジャンマ」→「ヤマ」になりました。
(正確にはちょっと違いますが、分かりやすくカタカナで表記しました。)
そして「ヤマ」「ジャマ」「ギャマ」「ガマ」等の言葉は鬼やギルガメッシュのイメージから
「大きいもの」「怖ろしいもの」という意味になっていきました。「鬼ヤンマ」「ガマ蛙」の他
「ガンゴ(怪獣・妖怪)」(山口、佐賀方言)
「ガゴ(同)」(鹿児島、宮崎方言)
「ガゴモ(妖怪)」(秋田方言)
「ガガンモ(妖怪が出たぞ)」(富山、飛騨方言)
等の語源が「ヤマ」だったのです。
参考:川崎真治著「謎の邪馬台いろは歌」「日本の史記」
体が大きく、酒を飲むと赤くなる
血を飲んでるのではなく葡萄酒飲んでた
欧州での悪魔=大陸を渡ってきた日本人
日本人は立ち耳で八重歯で大人なのに見た目は子供だから
悪魔のイメージそのもの

