しかし近年まで目撃情報など多数寄せられている。
はたしてニホンオオカミは人知れず山奥でひっそりと生き存えているのか?
それとも生存情報は見間違え、勘違いなのか??
このスレはニホンオオカミが生存しているのか絶滅しているのかを議論するスレです。
オオカミ導入論等ニホンオオカミ生存・絶滅議論と関係ない話は禁止です。
専用スレがございますのでそちらでお願いいたします。
上の縄文柴よりも下のタイリクオオカミの方が額段激しいよな。秋田犬みたいだな。
タイリクオオカミ画像
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F
イヌよりかはつり上がってるように見える。
ニホンオオカミの生きた生体を誰も見てないのだから現生のハイイロオオカミのような
目のつり上がり方に近いかどうかは不明。
秩父野犬は雑種の野良犬です
とっくに絶滅してる
他の科のヒョウ属やウマ属だと、同属異種間F1のメスだけ繁殖可能、それも母種との戻し交配に限るというほどに種間の分化が進んでる
多分二ホンオオカミとイヌを遺伝子で見分けるのって至難の業じゃない?仮に交雑が起きてたとしても証拠を見出すのはほぼ無理?
要はそれぞれの立場で何とでもいえる
ニホンオオカミは遺伝子の解析の結果、更新世の大型オオカミと大陸から渡ってきた種との交雑で誕生したことが分かっている。そのレベルで遺伝子の解析が出来るのだから、犬と見分けるのは難しくないだろう。
イヌとオオカミとはかなり混ざり合ってるんでしょ。
どこからどこまでがオオカミでどこからどこまでがイヌだなんて簡単に分けられないと思うよ。
人間が飼っているのをイヌといい、野生で子孫を増やすことができるものをオオカミと呼んでいる。
オオカミから一旦イヌになりまたオオカミに戻っていったものもいたと思うよ。
オオカミを飼いならしてイヌとしたのって数万年前でしょ、数万年前なんてイヌに首輪してロープでつないでなんかいないでしょ。
https://www.businessinsider.jp/post-256038
② 日本犬の成立に寄与したニホンオオカミのゲノム領域の解明
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PUBLICLY-19H05343/
『5) イヌの古い系統で過去にニホンオオカミとの交雑があり、その系統の子孫は日本列島、インドネシアの島嶼部、
オーストラリアなどに生き残っていることが明らかになった。』
とあり非常に興味深いですね。なぜ日本列島以外にも生き残っていたんでしょうね。
http://skullbase.info/skulls/mammals/dingo.php
タイリクオオカミの頭骨
http://skullbase.info/skulls/mammals/gray_wolf.php
ディンゴは、ホホ骨の高さが若干低いけどイヌよりもタイリクオオカミの頭骨に近いね。
ディンゴは、野生で子孫を増やすことができるのですでにオオカミそのものと言える。
イヌは交尾して子を作れるが、オス親が子育てに協力しないのでメス親だけでは1匹育てるのが限界となる。
離乳期の子供達に与えるエサは、戻して与えなければならないがイヌの胃袋は小さく喉も細い。
たぶんイヌとなった最初のオオカミ亜種がこれくらいだったのだろう。
縄文犬も7000~8000年前のものは体高40~45cmと小さいが縄文人が最初に日本列島に渡来した頃(15,000~18,000年前)
の縄文犬の大きさはディンゴと同程度だったのではないだろうか?
現生オオカミの祖先系統亜種が縄文人が飼っていた縄文犬の可能性もある。
更新世オオカミはかなりの大型亜種だったが縄文時代以降のニホンオオカミは何故か小型化している。
当時のイヌとの交雑が濃厚なのかもね。だとしたら顔付けなんかはイヌに近づくのかも。
『甲府動物園の「新狼犬」作出事例でしょう。まず大正13年、同園で飼われていたヌクテ(朝鮮狼)と犬の交配計画が実施されました。
これに関わったのが、甲府動物園の嘱託獣医師だった小林承吉氏。後の同園園長、そして甲斐犬保存会の設立者でもあります。
「此の狼としては一番温順の朝鮮狼牝と、犬との交配種を作るべく園長初め甲府の愛犬家が集つて日本犬、ブルドツグ、獨逸ポインター、
グレート・デン、土佐犬といづれも狼より大きい強さうな犬を狼の交配適期をみて狼舎の中へ入れましたが、いづれも舎隅に小さくなり、
震へ上つて食物も喰べず悲鳴も上げ得ず、のみならず側へ寄つて喰ひ付かれ、重傷を負つたのさへある惨々な状態でした。
更に策を變へ、次の發情期には交尾期前よりものすごく大きく強い土佐犬を狼舎の横に置いて、交配適期を待つて狼舎に入れましたが、
矢張り失敗してしまひました。此の犬は狼舎内で腰を抜かしてしまつて、遂に此の計畫はあきらめたと云ふにがい経験があります」
甲府動物園長小林承吉『日滿合作の新狼犬作出記』より』・・・・・・帝国ノ犬達さまより抜粋。
雄の甲斐犬と雌の朝鮮狼との間にできた子供達の画像です。
https://ameblo.jp/wa500/image-11872431833-12965491270.html
https://ameblo.jp/wa500/image-11872431833-10392273434.html
両サイドの子犬は甲斐犬に見え、中央の子犬は大きく狼っぽい。
同じ母親から生まれても兄弟でこれほどはっきりと分かれてしまうのには驚き。
>ブルドツグ、(中略)いづれも狼より大きい強さうな犬
当時の日本にイングリッシュブルドッグより古いタイプの大型のブルドッグが入ってたんだな
既に牛いじめが禁止されて100年ほどたった時期だけど
ボルドーマスチフやピットブルに似た感じの、顔の長い大型のブルドッグ
–> 土佐犬って四国犬の事だよねたぶん。
Wiki 土佐闘犬 によると、
『四国犬にイングリッシュ・マスティフ、オールド・イングリッシュ・ブルドッグ、セント・バーナード、
ブル・アンド・テリア、グレート・デーンなどを配して作られたタイプの大型犬種が多数を占めるようになり、
元来の防犯用に飼育されていた純粋な四国犬は駆逐されていった。
1933年に全国的な組織として土佐犬普及会が発足。1935年に品種を固定し血統書を発行した。』
とあるので昭和8年には、土佐犬は土佐闘犬だったんじゃないかな。
それがいつ頃かは知らないけど。
>1933年に全国的な組織として土佐犬普及会が発足。1935年に品種を固定し血統書を発行した。』
とあるので昭和8年には、土佐犬は土佐闘犬だったんじゃないかな。
なんでそうなるかわからん。つかすれ違いか
して公開したニホンオオカミに似た動物について、大分県緒方町の登山休憩小屋
に、「純血の四国犬です」「事情が有って放犬しました」などと書いた紙が張っ
てあるのが見つかった。
張り紙があったのは、緒方町上畑の傾山(1602メートル)登山口にある休憩
小屋の中。
十五日朝、登山届の回収のため訪れた同町観光公社職員の加藤敬介さん(48)が見つけた。
B4判二枚に黒マジックで書かれ、情報交換のためのボードから少し離れた壁にのりで張られていた。
文面は「平成12年7月8日、この場所において、ニホンオオカミに間違われて
撮影され、お騒がせしたのは純血の四国犬です。御迷惑掛けて誠に申し分け有り
ませんでした。事情が有って放犬しました」。
公開された写真を模写したとみられる絵が描かれ、氏名は書かれていなかった。
公開された写真については、日本犬保存会大分支部委員の和田隆昌さん(48)が「口もとや目のつり上がり具合など、身体的特徴が四国犬と一致する」と指摘していた。
撮影した福岡県立小倉西高校長の西田智さん(60)は、「(確証のない話につ
いては)一切、コメントしない」としている。
最小存続可能個体数の観点からも、生存は否定されています
平成に撮影された個体の形態もイエイヌとの相違がありません
明らかに居ないものを居ると盲信してしまうのは精神的な疾患でしょうか
早期に治療・回復される事を願っています
ニホンオオカミをいまだに探している変わった人にスポットを当ててるだけ。
そぼやけんとかいう通称も大分県民は誰も知らない
四国犬は日本犬の中で最も素朴な風貌と評される事もあるように、猟犬としてニホンオオカミと交配させたとの伝承もあり、外見が似ているとしばしば言われる。しかし、それ故にニホンオオカミの目撃情報の際、見間違いの候補として挙げられやすい犬種でもある。2000年7月8日の大分県・祖母山の山地で目撃された動物が四国犬ではないかとされ[5]、翌年3月に大分県の山小屋に飼い主らしき人物による四国犬を放した旨の謝罪文が書かれた張り紙が発見されるも[6]、現在に至るまでこの紙を張り出した人物は不明。また謝罪文に添付された犬のイラストは記事の写真を模写したのではないかとされ、張り紙そのものがいたずらの類だとされているが、撮影された動物の形態は頭部こそ四国犬と似ている点があるものの、四肢や胴の長さの特徴は明らかに四国犬では無いとの指摘もある。」
張り紙そのものがいたずらの類って言ってるのは生存妄想者だし、
自分が捨てた犬がオオカミと間違われて大騒ぎになってびっくりしてやばいと思って
張り紙したんでしょ。モラルに反しているんだから張り紙した(放犬)した本人が名乗る訳ない。
そこまで張り紙の主の気持ちがわかるのが凄い
まるで本人みたいだな
95年(当時)ものあいだ生存の痕跡のない、死骸も骨も見つかっていない体長1メートルのイヌ科動物が登山者の駐車場を歩っているかどうかを
まともな人間が考えれば分かるだろ
この場所に犬を捨てにくるほうのが納得性があるということを
https://www.kojitusanso.jp/yphoto/1757/20150830/IMG_0841.JPG
祖母野犬=狼度が強めに出た日本犬
秩父野犬=狼犬
こんな感じだね
的確
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1561860224/
ニホンオオカミが絶滅して118年となりました
顔付が昭和初期の少年誌に掲載されていた写真(モノクロで横になっていて肩辺りまでしか
映っていない)とよく似ている。
両方共ニホンオオカミだと確定はされていない写真なのだがよく似た顔付だということは
そういうイヌ科動物が当時は生息していたのは間違いなさそうだ。
秩父野犬や祖母野犬はやっぱり犬だよな。全然違うもの。
何世代前かの過去に野犬とかと交雑していたのかもしれないし、
残っている剥製見てもとても同一種とは思えない姿形(特に顔付・毛色)をしてるし。
個体差はあってもおかしくないと思う。
捕獲してDNA鑑定してみないと何とも言えないよ。
昔の猟師の話(各書籍)によると季節や明るさに応じて毛色が変わって見えたようだし、
夏毛と冬毛でも相当違って見えたようだよ。
要は野生下で繁栄していけるのがオオカミで家畜化したものがイヌ。
じゃあディンゴなんかは? ・・・ 既にオオカミと何ら変わりはない。
イヌも野生化していければオオカミと何ら変わりはない。
平成時代にニホンオオカミ高純度の交雑個体さえいませんよ
じゃあディンゴなんかは? ・・・ 既に生態的にはオオカミと何ら変わりはない。
イヌも野生化して代々生きていければオオカミと何ら変わりはない。
オオカミ同様群れで野生動物を狩り群れのナワバリも持つ。
要するに先祖返りってところだな。
ワンワンとは吠えず、ウォンウォンと連射してみたり唸ったり遠吠えをする。
2019年3月6日 22:52 発信地:シドニー/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア ]
によると、
『ディンゴを「野生犬」とみなしており、約4000年前にアジアから人間と一緒にオーストラリアへ渡来したと推測している。』
とある。
クニマスは西湖で発見されたが、現地では昔からクロマスとして釣られ食べられていた。昔から個体は確認されていたがクニマスとして認識されていなかったため、スルーされていた。ニホンオオカミも同じことが言えるのではないか。目撃者が野犬だと思ってスルーしている個体がもしかしたらニホンオオカミかも知れない。
みたいに言ってたけど、自分も前から同じことを思ってた。実際ニホンオオカミを探す会に寄せられる情報の中には目撃時は野犬だと思って気にしていなかったが、後にテレビでニホンオオカミの特集を観て自分が目撃した個体がそこで紹介されていた特徴と酷似していたため情報を送ったというものがあるみたいだ。
また別の動画ではニホンオオカミは元々目撃されることが少ない動物だったと言ってた。これは初めて知ったけど、だからこそ神格化されたのかも知れない。元々目撃されることが少なかったのなら、数を減らした現代ならさらに人目につかなくなっても不思議ではない。
1880年に駆除されたのは僅か22頭です
駆除を推奨されている動物がその後に人目のつかないところで繁栄することなど考えられません
118年、死骸も見つからないのは居ないから
それにしても、再現されたCGは写真に撮られた秩父野犬にそっくりだったな。ただ、口が小さかったのが気になる。ニホンオオカミは大口真神って言われるほど大きな口が特徴じゃなかったっけ?
確かに秩父野犬に似ていた
>再現されたCGは写真に撮られた秩父野犬にそっくりだったな
秩父野犬も似てるけど祖母山系野犬も顔付(左から右へ走っててこちらを見てる写真な)よく似てる。
共にイヌとは違った野性味が溢れてるよな。
毛色はハイイロオオカミを参考にしたと言ってたから神社の毛皮や鷲家口の毛皮の毛色の方が正しいんじゃないかな。
今回の番組でDNA解析の結果「ヤマイヌ」はオオカミとイヌの交雑種だと判明したと言っていたけど、「オカメ」がオオカミだと判明したことには触れていなかったな
昔の人はやはり「ヤマイヌ」と「オオカミ」を見た目で区別していたという可能性が高いんじゃないのかな
「ヤマイヌ」という固有種はいない事は判明したが純粋な「オオカミ」と交雑種である「ヤマイヌ」を見た目で区別していたのだろう
耳のサイズは国内の標本や三峯神社の毛皮から実物のサイズが分かるから、意図的に小さくはしないのでは?
>>250
>耳が小さいってみんなが言うもんだから極端に小さくしすぎてないかあのCG
確かに少しいきすぎてるな。あれじゃヤブイヌの耳みたいだよな。
チュウゴクオオカミやハスキーなんかに比べて1~2cm位短い程度じゃないかな。
(ハスキーと比べて1cm程度、チュウゴクオオカミと比べて2cm程度短いとか)
あんな耳の小さいのが居たら一目でニホンオオカミと確定できるよw
専門家や研究者が全く反応しなかったのが全て
人間はカメラ持ってはしゃいでいるから
出てこないんや
とても美味しいよ。
祖母、秩父みたいに一つの個体にほぼ全部発現する天文学的数値の個体なんて、確率論的にあり得ないからな。
そういうすごい個体が捕獲されても
それでも奴らは「犬だ」と主張すると思うよ。
現在生きている日本人は、誰も「これがニホンオオカミだ」と周囲から認識されている
動物を見たことが無いからね。
昔の日本人は皆「これがニホンオオカミ」というのを知っていたし、共通認識として持っていた。
だからニホンオオカミ(当時はそう呼ばれていなかったが)と認識できたし、判別出来た。
現在の日本人は、ニホンオオカミを見た事が無い
→誰もニホンオオオカミだと責任持って判別出来ない
→それを利用して「これは犬だ」という事にしてしまおう
というやり口で来ると思うよ。
→最大の頼みの綱であるタイプ標本をもってしても誰もニホンオオオカミだと責任持って判別出来ない
→それを利用して、天文学的ピタリ賞の個体が捕獲されても「これは犬だ」という事にしてしまおう
というやり口で来ると思うよ。奴らは。
捕獲されたら核ゲノムとミトコンドリアDNAで鑑定できるんだから議論の余地なんてないんだが
早く捕獲してきてくれ
必要なのは生物学、保全生態学
個体数の減少により遺伝的多様性が低下した種は少数の個体が生き延びていても種の存続が不可能になる、ライフサイクルが短く異種交配が起きやすいイヌ科動物は尚更その時は早まる
オオカミなら縄張りパトロールもするし鹿も狩るしフンもするだろ?伝承によれば洞穴で子育てもするだろ?
で、約30年フィールドワークと自動撮影カメラで調査してるんだよな?
証拠DNAとはいわずとも、生態の一つでも明らかになってるんだろ?
…まさか、その後写真一枚ロクに撮れてないとか言わないよな?
ニホンオオカミもそのうち見つかるな
宗像充「絶滅してない!ぼくがまぼろしの動物を探す理由」を読んだ!
昨年出版の本だ。ニホンカワウソ、ニホンオオカミ、九州ツキノワグマの調査がまとまっている読みやすい本だ!
やっぱ・・・居るぞ。
面白そうだな
今ちょうどニホンオオカミは消えたか?を読み直してる
この本に出てきた大杉野犬は知らなかったわ
もっと写真が見たいね
新しい研究ね
四国犬の特集をしてたけど秩父野犬や祖母野犬と全然違うじゃん
あれを四国犬という奴の見る目のないことw
そりゃそうだよ
フツーの四国犬とは体型で違いがあるし、
秩父野犬の写真は、科学博物館所蔵のM8頭骨と全身骨格をスーパーインポーズ技法により照合した結果、一致した。
また、
祖母山野犬の撮影者は[在来家畜研究会報告]第9号の[日本在来犬の形態学的調査]をもとに、
体長を体高で割って100をかけた[比体長]を用いて、祖母野犬が[純血]の四国犬であることを否定している。
3つの写真の平均比体長は126.4で、四国犬は116.88+-0.66。雑種でも祖母野犬の比体長に該当するような四国犬はいないと立証した。
例の2000年のイタズラ貼り紙では“純血の”四国犬ですと書く痛恨のミスをおかしてるし、このスレの否定派(貼り紙犯人)
も四国犬だといつまでも騒いでるけどね。
ぜんっぜん見つからないけど
やっぱ祖母野犬の見た目は唯一無二だからな
天下のGoogleでもあんな特異な動物なかなか見つけられないだろう。
九十五年前に絶滅したとされるニホンオオカミにきわめてよく似た動物が、九州中部の山中で見つかった。福岡県立小倉西高校長の西田智さん(60)が写真撮影に成功し、今月十二日、東京大学農学部で開かれた「野生生物保護学会2000年大会」で発表した。 写真は今年七月八日夕、九州中部の山中で撮影。体長約一メートルで、乳首が発達していることなどから授乳期のメスとみられる。西田さんの様子をうかがうようにした後、山頂の方向に走り去ったという。
ニホンオオカミ研究の第一人者で、元国立科学博物館動物研究部長の今泉吉典博士の鑑定によると
〈1〉尾の先端が切断されたように丸く終わる
〈2〉耳の後ろと四肢の外側の毛が、赤みがかった鮮やかなオレンジ色を示す
〈3〉耳の前からあごにかけて頬髯(ほおひげ)がある
〈4〉尾の上部にフェロモンの一種を出すスミレ腺(せん)がある――
など多くの点がニホンオオカミの持つ特徴と一致。「特に、尾の先端の独特な形がニホンオオカミの特徴をはっきり示している。写真から判断する限り、ニホンオオカミそのものと思わざるをえない」と、同博士は語る。
また、国立科学博物館の小原巌・科学教育室長も「頭骨を比較しないと結論は出せないが、特に背中や足の外側の色が非常によく似ている」と話している。ニホンオオカミの標本が保管されているオランダ・ライデン博物館のスミンク博士からも保管されている標本とよく似ているとの書簡も送られている。
ただ、研究者の中には、「飼われていたジャーマンシェパードか、ジャーマンシェパードとタイリクオオカミとの交雑種ではないか」とする丸山教授(東京農工大)をはじめ、否定的な見方や慎重論を唱える人もいる。
実際、捕獲して頭骨の形状などを詳しく調べない限り、最終的な結論は下せない。このため、西田さんは専門家の協力も得ながら、採取した毛の分析などを行い、さらに証拠を積み重ねていきたいとしている。
11月20日読売新聞朝刊より
学名の元となった、よく登山者の後をついてくる伝承もそう
一度目撃があった場所を含め、獣道など山中に数十台のカメラを仕掛け、十年以上かけても一度もはっきり写らない、カメラの前では透明になれる幻のような生き物ではない
個人的には体の特徴とか以前にあの首輪跡こそが誰かが逃したただの雑種犬であるなによりの証だと思うのだが
https://www.jstage.jst.go.jp/article/bnmnszool/50/1/50_33/_article/-char/ja
博士ちゃんに出てた子供だね
山階鳥類研究所 でリュウキュウカラスバト とグアダルーペカラカラとミヤコショウビン の標本を見せてもらってた
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1709174863/
今回の遺伝子解析で、オランダの剥製「ライデンC」の両親までもが判明しました。母親がニホンオオカミで、父親はイヌという驚きの結果。
ニホンオオカミっだとどう見ても弱そう
ピットブルとか闘犬のほうが強いいんじゃないの?
そもそもニホンオオカミというのは純粋なオオカミなのか?
明治期には山犬との区別も曖昧だったというなら、実際かなり犬の血混ざってそうな
ロシアでは永久凍土から得られた軟組織の残っている毛長マンモスからDNAを得ている
最も近縁で現生種であるアジアゾウを母胎にして毛長マンモス復活プログラムが現実化している
成功したら次のターゲットはタスマニアタイガーだそう
11月13日(水)の #ずくテレ は…
【噂の調査隊】絶滅したニホンオオカミが信州にいる!?
100年以上前に絶滅したといわれているニホンオオカミが信州で目撃された!?
捜索していると、新たな目撃情報が
大町市で見つかったのはニホンオオカミのキバ!?
鑑定の結果はいかに
お楽しみに♪
結果はどうだったんだ?
テレビは見てないけど
大町市で見つかったニホンオオカミらしきキバ!? は
3年前?に写真鑑定したY氏は「犬歯はイヌやキツネ、クマではない。形状からニホンオオカミを否定する材料はない」と分析したそうだ
www.asahi.com/sp/articles/ASP8M6V3RP78UOOB00M.html
![]()
シカ、カモシカ、イノシシ、ニホンザルが豊富に棲息してるような、やや高標高地にニホンオオカミ
100年前に居たなら現在も残存していても不思議では無い
氷河期の遺存種的な動物だと仮定すると、
本土にはニホンオオカミ
北海道にはエゾオオカミ
まあやっぱ無理か、遥かに広大なオーストラリア全土を探しても居ないタスマニアタイガーのように全滅するまで狩り尽くされたかね
【論 文】
北海道アイヌによるエゾオオカミの狩猟・捕殺実態の検討
>アイヌの人々は、
>こうした制度の枠組みのなかにあって害獣駆除としてのオオカミ猟に狩猟者とし
>て従事していた(山田2002: 79、ウォーカー2009: 187)
…
>オンルブシカムイ(狼)は、鹿を獲ってくれるばかりでなく
>いたづらをすると恐ろしい復讐をされるので、一段とえらい神様にもしたやうだ。
>もしも毒矢で狼を獲ると、その仲間が集つてきて恐ろしい危害の底に突き落とされてしまふ。
…
>4.結果および考察
>4-1.エゾオオカミの狩猟・捕殺事例
>北海道アイヌによるオオカミ猟について、厚岸では幕末期の事例が確認できた。
>地域によっては、
>オオカミ猟が近世以前からの連続性をもつ活動であったといえる。
もともとアイヌに狩られてたが
明治期になって、アイヌの狩猟能力を生かして害獣として一気に駆除が進んだようだ
一匹で行動しているものの目撃情報はあるけどこれだけ携帯カメラが普及しているのに群れの画像が無いのはね
まあいて欲しいけど
同種内の2亜種の関係
片や野生、片や家畜、愛玩動物
生物学的ハード面は近いが、
性質、性格に於けるソフト面は全くの別種…
野生環境に適応しシェイプされた形態と行動様式を持つニホンオオカミを、犬が野生化して代行できる物なのか…
氏と育ち問題もあるね
オオカミに近い血統
野生化での学習が伴えば或いは…
アメリカではホグジラと呼ばれていて
雑種強勢が出てるのか、物凄くデカくて凶暴且つ賢い
もしニホンオオカミが生き残ってるとしたら、ホグジラの例のように
犬と交雑して野生化、遠吠えで統率される群れとなって存続
近年シカの異常増殖など生態系からの求めに応じて発生、定着している可能性は高い
ホグジラのように巨大化した賢い狼犬がやがて見つかるかもしれない…
ニホンオオカミが存続してるとしたら、遺伝因子として血統に混ざり存続。
日本人も出アフリカ当時の純血人類にネアンデルタール、デニソワ人の交雑遺伝子が現在も受け継がれている。
ニホンオオカミはせいぜいタイリクオオカミの亜種程度で、独立種ではないと判明したよ
しかも分かれて数万年しか経ってない
www.titech.ac.jp/news/2022/063976
ニホンオオカミ=タイリクオオカミの亜種説をとってる石黒直隆氏も
「ニホンオオカミは遺伝子的にも形態的にも独自の特徴のあるオオカミ」としている
日本列島に渡来してきてから、現在主流となってるタイリクオオカミタイプのオオカミや日本犬などとも交雑
するという複雑な仮定を経た結果だろう
>>694
あれも残された体毛から遺伝子解析で判明したんだよな
写真や目撃だけでは決め手になり辛い以上、
今後の絶滅未確認動物=EMA(Extinct Mysterious Animals)の確認は遺伝子調査による所が大きくなりそうだ
もっとも遺伝子がある程度解明されてる生物に限定されるが
>>699
イヌは現在生き残ってるタイリクオオカミタイプとは別の古いタイプのオオカミから分化した説があり
一方ニホンオオカミはその古代オオカミの系統らしい説もあり
よって、それらの説をとるならば(日本犬の中にニホンオオカミの血を直接引く個体がいなくとも)
オオカミの系統的にニホンオオカミとイヌは近い存在であるとする見方がある
日本オオカミの遺伝子解析から判明した大型の更新世オオカミが犬の祖先で、その血を濃く受け継いでいるから日本オオカミが犬に一番近いオオカミなのかもしれませんね
オオカミからイヌが分化して人に随伴するようになり、家畜化したのは1.5万年前か
もっと古い時代の説もあるようだけど
1.5万年前といったら最終氷河期が終わり大陸と地続きになっていた対馬陸橋が閉ざされた時期でもある
新サピエンスの移動拡散に随伴して犬も来た、在来の日本各地に居たオオカミ地域個体群と交雑して混ざった可能性
ポーランドで伝説となっていた漆黒のオオカミがついに発見される
2025年02月18日(火)12:00
黒いオオカミは実在したのだ!
ポーランドの森で、これまで伝説とされてきた漆黒のオオカミが、ついにカメラに捉えられた。
ビーバーを記録するために設置された野生動物観察カメラに映ったのは、
川を渡る黒いオオカミで、ポーランド国内で初めて撮影された貴重な瞬間だ。
(中略)
ポーランドでは「黒いオオカミ」の存在が昔から語り継がれてきた。
しかしそれはただの伝説とされ、目撃情報も久しく、確証が得られなかった。
だが今回、その伝説が現実であることが明らかになった。
タイリクオオカミ各亜種の中では最もイエイヌにより近い亜種らしい
そしてmtDNA系統解析から分岐系統樹を顕すと、柴犬は最も世界でもオオカミに近い
分岐した初期の血統のようだ
秋田犬や四国犬も色濃くオオカミの遺伝子を持つが
シベリアンハスキーのようにイエイヌにタイリクオオカミを掛け合わせた系統かもしれない
そもそもイエイヌとオオカミでは、オオカミが祖ではあるが、異常なく交雑し継代出来る子孫が産まれる事から生物学的には同種であるとする意見もある
野生のオオカミと、人に馴化し家畜化したイエイヌでは性格や攻撃性などソフト面は、
勿論大きく異なるが。
母系にしか焦点が当たらない
形態、生態、大きさ、行動、性格、食事
これらはオオカミとイヌでは異なる
となると、母系を測るmtDNA系統解析は進化系統樹を覧るには適するが
生物種そのものを変化させてるのは父系…
Y染色体の変化に依る物だろうか?
流石にオオカミとチワワが同種であると言われても違和感
最終氷河期7~1.5万年前の間に、中東か東アジアのタイリクオオカミからイエイヌに分化
人と伴に対馬陸橋を渡ってきたイエイヌが、再度ニホンオオカミと交雑したんだろうね
氷河期が終わると対馬陸橋は閉じて日本列島に陸封
イエイヌの原種も絶滅かもな
タイリクオオカミ、ハイイロオオカミとはまた別の亜種からイヌになったのだとすれば…
ネオテニー化する前のヒトの原種も興味深いw
>イエイヌの原種も絶滅かもな
カイコや家畜馬の原種もあぼーんらしいね
もっとも中国は広いから今後ひょっこりカイコの原種見つかる可能性もあるが
ちなみに近年の研究だとディンゴ(外見が日本犬に似てる)の再野生化時期は
従来考えられてた時期より新しいらしい
4~5万年前にオーストラリアに渡ったアボリジニが連れて来た犬が野生化したのではなく
アボリジニがインド人と交易してた3000年ほど前にインドから持ち込まれたとか
そう考えると逆にただの野犬と思われてたものの中に実は古くからの野生化犬や
未発見のオオカミ新種(犬の先祖に近い)がいたりする可能性も微レ存かな?
フェルナンディナ島のゾウガメ再発見は110年ぶりだっけ?
あと、絶滅したとされるザンジバル島のヒョウは人には見付けられなかったが定点カメラで撮影成功
フォレストはタスマニアタイガーもまだ諦めてないし
どっかの島で島嶼矮化したコビトカバの新しい頭骨を乾期の河で見付けていてこれも生き残ってる可能性を論じていたね
番組流し見のうろ覚えなんだけど
意外と絶滅したとされる動物はしぶとく存続していて再発見されている
バーチェルサバンナシマウマも群れ作りますが100年ぶりでしたね
日本国内のホソバノキミズも100年ぶり、オオハシヨシキリは139年ぶり、クロエリゴクラクバトは140年ぶり
クニマスはトンデモな理由で再発見が遅れて70年ぶり
日本のタンチョウヅルも群れる上に、見晴らしの良い湿原に住んでたけど再発見まで数十年ほどかかったはず
>>716
祖父がシーラカンス発見したという人ですね>フォレスト・ガランテ
シーラカンスは6550万年ぶりw
100年程度のブランクあっても発見される種はけっこうあるみたいで
> イタリアオオカミは個体数回復してくるまで群れは作れず、単独行動タイプが多かった
そんな事もあるのか
オオカミの社会様式も条件で変わるんだな
ニホンオオカミの学名の元になった人間の後をついてくる行為も単独の事が多いし
ニホンオオカミ疑惑の秩父と祖母山系の個体も単独行動(ただし祖母山のは授乳中みたいなので繁殖はしてるっぽい)
イヌの先祖オオカミも残飯あさる系の小型オオカミだったと推測されてるから(そういう生態なら餌を探してる時は単独行動かも)
群れ行動以外のオオカミや野生化犬の生態もこれから研究されてくといいね
最新技術と器材があっても行進国日本では誰もやらないんだろう
でも二ホンオオカミの遺伝子研究やってる人は当たり前だけど日本人なんだよなぁ
近縁種の場合外見だけで判別は難しいので
対象動物を捕獲できるとかしないかぎり、ジャワトラ同様やはり残留遺伝子が決め手になると思うんで
そこは大いに期待してる
江戸時代に作られた『ニホンオオカミの根付』漆のコーティングのおかげでDNAの保存状態が完璧!と研究者が歓喜「工芸品が資料に!」
https://togetter.com/li/2534575
ウルシGJ!
再生ダイアウルフは白い体毛のせいか思いのほか可愛かったが
柴犬みたいな標本のニホンオオカミを再生したらどうなるんだろ
こっちは逆に凛々しかったりなw
ちな再放送だけど
https://www.nhk.jp/p/darwin/ts/8M52YNKXZ4/schedule/
ダーウィンが来た!「解明!本当のニホンオオカミ」
4月12日(土)午後4:40〜午後5:09
120年ほど前に絶滅したニホンオオカミはどんな姿だったのか?
日本動物学史上最大の謎とも言われる、その姿に迫ろうと、専門家と共に世界初の高精細CGでの再現に挑戦!
これからも民間人が所持してる標本の中からこういうの>>736期待出来そうなんで望みはある
あるいは>>760のように「オオカミの遺伝子を色濃く保持した混血個体」がダイレクトにみつかって
そこから…って可能性も
>>771
本当に絶滅動物復活させられたならパンダに匹敵する人気になると思うぞ
中国がやってるような各国の動物園にレンタルして稼ぐ事も可能になるかもしれん
パンダはまだ絶滅してないので通常の繁殖方法で頑張ってもらおう
何にしてもダイアウルフを復活させた!とアナウンスされたのはワクワクするねw
次いで有望なのは、胎児の液浸標本が在るタスマニアタイガー(フクロオオカミ)、
永久凍土から胎児のミイラが得られた毛長マンモス、ホラアナライオン
鳥ではドードーが候補に挙がってるから、ジャイアントモアもダチョウに仕込めば可能かも
ニホンオオカミ、ニホンカワウソもいずれは?
あとステラー海牛も観てみたいw
ドードーに一番近いのはハトだっけか、鳥類は卵で産み落とすから借り腹(仮卵?)の確保はいけそう
>>782
例の野犬が撮影された当時の祖母山系には
噛み跡から犬科動物に殺されたとおぼしき雄イノシシ成獣の死体が発見されてたりした
人によっては写真なんかよりそのイノシシ死体の方がオオカミ生存の証だと言う人もいたぐらい
(ただの犬に健康な雄イノシシ成獣を倒せるとは思えないので)
あの時期の祖母山に完全野生化した犬科動物がいた事は確かだと思う
あとニホンオオカミ捜索してる人が言ってた、特定の特徴をもった複数の野犬の頭骨だね
オオカミとは別に固定化された形態をもって野生化してる犬の集団がいた(いる)事も確からしい
ニホンオオカミとどこまで関係があるのか
あるいは全く無関係だけどもディンゴのような野生化犬なのかはわからないが
これからもそういう良質資料がふいっと出てきたりするのが期待されるんだよね
タイプ標本になってたのが混血個体だったのもあってやたら小型なイメージだったけど
個人蔵の頭骨からはタイリクオオカミに引けをとらない24cm超えのデカブツが複数出てきて
大きささえも覆されてきてる
まぁ「クローン作成に関わったら死刑」って法律がもし出来たとしても
愛する家族や恋人やペットを蘇らせたいから法破るって人間は必ず出るだろうから
(同じ遺伝子持つだけで本人そのものじゃないって事はおいとく)
こればっかりは人間の最も強い感情だから止められん
タブーとされてて対価も膨大だけど、愛する者を復活させたくて手出してしまう
SFやファンタジーの定番設定である死者蘇生問題がもはや現実問題になりつつある
日本の伝承でも山に棲むオオカミと比較的人里近くに棲むヤマイヌと二種類いたとされ
近年の遺伝子解析でヤマイヌと呼ばれていたのはオオカミと日本犬の混血個体だったらしい事がわかった
希少動物の捜索はジャワトラのような残留物からの遺伝子や混血個体の存在などもとっかかりになるね
>>761
ニホンオオカミスレに貼られてた、これもそうだな
https://www.shikoku-np.co.jp/national/science_environmental/20160319000419
混血種の定着っつーとこれもだね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A6
つまり、ニホンオオカミの他遺伝子は、そのへんのご家庭のおイヌ様の中に生きているわけだ。
狼とイヌの違いというのは、殆どないらしい。近縁異種な、レオポンやタイオンのように1代限りの交配で終わるけど、何代も続いているのは、ほぼ同種だから。
日本犬のほぞんは、ニホンオオカミの保存にもなるだろう。
ほとんどのイヌとオオカミは広義のウルフドッグと言える説定期
一番色濃くニホンオオカミの血を残してた日本犬の系統探し出すのは厳しいかなぁ
日本犬自体、減ってるからねぇ
ニホンオオカミスレの過去ログでやーけにオオカミっぽい野犬の話題が上がってたが
(ニホンオオカミ疑惑の秩父と祖母山のとはまた別の)
あれなんか色んな意味でかなり有力候補
柴犬が最もオオカミの因子を色濃く保持してるらしい
尤も柴犬も絶滅寸前だった所を有志の方が全国を廻って少数化していたマタギの飼い犬から厳選して保全されたようだ。
なので柴犬を母胎に、更に遺伝子書き換え装置クリスパーで変位箇所だけオオカミに書き換えたら比較的ローリスクにニホンオオカミは現代に甦らせるかも。
もっとも僅か100年前まで存在していたのだから毛皮や骨格標本からも遺伝子は得られると思うけども、風化、腐食、乾燥劣化してると遺伝子もバラバラに壊れてしまってるのか…
植物や魚などの呼称が日本全国「統一名称」にされたのは明治以降のこと。
江戸時代以前では各地方(各藩)で独自の名前で呼ばれていた…
江戸時代の捕鯨なんてブッちゃけ鯨ではなくソノ多くはイルカだったをだろ?
鯨とイルカの違いは今でこそ大きさ(体長)で明確な基準があるが昔はそんな区分けがされていなかった。
そして当時の漁法では漁師が小舟(船団)で乗り出し一斉にモリで突くと言うもの…
20mを超えるようなシロナガスクジラみたいな鯨相手では大波が立って小舟で近づくことも出来なかったろう。
同様に野生化した山犬を狼と呼称していた地域も多々有ったろうと思う。
深い水深に適応したユニークな生態を持つ唯一の固有種が、よくぞ富士五湖で生き延びていてくれたものだ。
ニホンオオカミは野生絶滅としても、日本犬の遺伝子に混ざり受け継がれてはいる事だろう。
時にニホンオオカミの遺伝子を強く発現する個体も出てくる事だろう…
しかし、ハード面でニホンオオカミに近いとしてもソフト面はイエイヌ、飼い犬である。と云う事が容易に想像される
ニホンオオカミとは…遺伝子、形態、性格、精神、野生、馴化、家畜化…パラメータの何処にどれだけ存在するのか?
仮にニホンオオカミ様の生活を営む野生個体群が見つかったとして、それはイエイヌとの交雑疑いは残るし、野生の精神を持つ時点でニホンオオカミと言えるかもしれない
程度の差はあれど現存がはっきりしてるオオカミもその多くは家畜犬や他の犬科動物と混血してる
そうなると、オオカミの定義は混血度合いのパーセンテージの問題にしかすぎないとも言えるな
わりと有名な埼玉と九州の謎野犬以外にも
ここの過去スレや関連スレに「体形や歩き方がやたら犬離れしてる野犬の報告」がいくつもある
オオカミとの混血の可能性の他に家畜犬が先祖帰りしてディンゴ化した可能性…って話も既出だな
埼玉でオオカミ探してる人は同時進行でそういう野生化犬についても研究してるらしいが
いずれ発表するというそれオオカミ以上に期待してる
いつもとは違うルートで館内を移動中たまたま下の方に無造作に置かれていたヤマイヌの剥製が小学生の女の子の目に止まった…
それがタダの小学生だはなくニホンオオカミが大好きな女の子だった…と言うのが発端。
専門家による生体の研究はされてないに等しいのに、民間人がいろいろ標本やら情報やら残してくれていて
現在もその関心の高さから小学生まで興味もってくれて、それがまた新たな発見につながってくってのがいいよね
再発見標本はニホンオオカミの特徴とされるマツカサ模様の毛皮が写真でも確認出来るのがイイ
他の剥製もドアップにしてよく見ると確認出来るが、経年劣化で色褪せてて写真だとわかりにくいんだよね
民間からの情報が次々出てくるのがいい
https://www.yamakei-online.com/new_images/yama-ya/article/2025_03/20250326_ookami07.jpg
これも大分県ってのがミソですな
本家本元の祖母山はカモシカの病気の流行以来イヌ科動物の痕跡が減ったとあるが
今はどうなってんだろ?
素晴らしい写真だね
M氏(ニホンオオカミ本出してる人の一人)の所に寄せられた写真だそうだ
>>852-853と並ぶ狼似・狐似のノイヌ写真
こいつらは狼の血引く犬が先祖帰りしたのか収斂進化なのか……
結構逃げちゃう狼犬の遺伝的影響も考えられなくもないかも?
2021年8月千葉県南房総市
https://www.chiba-tv.com/plus/detail/20210853644
2021年6月長野県富士見町
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202106120000622.html
2022年9月長野県富士見町
https://www.youtube.com/watch?v=9uSL1KkQjVg&pp=0gcJCdgAo7VqN5tD
2023年4月千葉県南房総市
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/87255ba09ae7b8e369e043f484e18aaebbbd0eb4
ちなみにヤマネコの雄はイエネコの雌からモテるんで結構混血個体生まれると言うが
大杉谷の雌はむしろ非モテだったようでw
狐的な行動とるタイプのノイヌの方は(狐との交雑は無理と思われるため)
それは交雑の影響によるものじゃなく純粋な収斂進化?
それ、逆に駆除数が多すぎる(常識的なオオカミの生息数にありえん数)などの理由で
野犬との混同が多かったんじゃないか説あるな
まぁ野犬(ノイヌ・野良犬・放し飼いの飼い犬)などとの混在は昔からあっただろうし
東北地方はその時代からオオカミより群れの規模で勝る野犬の勢力が強かったのかもしれん
オオカミと野犬を区別して駆除してた北海道でも駆除されたオオカミの数は野犬に比べてずっと少なかったし
アイヌの伝承でもオオカミは元から数がそう多くない動物で、オオカミとは別に山に住むイヌ(ノイヌ?)がいたとされてる
北海道も本州も純血オオカミより野犬や混血種の方が多数派であり続けたのかもしれんね
一度家畜化された動物は野生種より繁殖力で勝るから
ニホンオオカミが陸封された古代オオカミの生き残りであり、氷河期の遺存種と仮定すると
同じように生き残っているのはニホンカモシカくらいかね。
深山幽谷にヒッソリ生き残ってるイメージ
自分個人は苗場山中で見掛けた事があるが、
生涯記録はたったの2回のみ!
一回目は冬毛なのか純白で気高く美しい個体、2回目はコンクリート壁の塩を舐めてるのか壁に居て、イノシシっぽい顔と毛色だったな。
いずれも視たのは冬の雪景色の中だったけど
「オオカミはカモシカの棲む山にいる」という伝承があったというのも興味深いんだな
「ニホンオオカミの祖先は主な獲物であったニホンカモシカを追って大陸から日本にわたり
日本という島国の深山幽谷にヒッソリ生き残った古代獣二ホンカモシカ、それ食料とするやはり古代獣の末裔ニホンオオカミ」
というのが始まりだったのかもしれない
その後多種のオオカミや家畜犬とも交雑して、他のタイリクオオカミのように平地よりに棲むタイプのニホンオオカミや
人里近くに棲みより多く犬の遺伝子とりこんでヤマイヌとなったのも出現したのかも
>>954
イエティの正体はクマ説もあるな
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/8473/
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/120100468/?P=1
猿人系で無かったとしても未発見のクマや古代ホッキョクグマあるいはその交雑種の可能性もあるのが胸熱
つーか、既存種でもヒマラヤのクマは他の地域のクマと違って遺伝的に希少なタイプなんだな
ナマケグマやメガネグマは直立する場面も多く、黒地に褐色や肌色のアクセントが入った紋様は遠目に人間ぽく見えるね
仮面を被り民族衣装を纏った人間と言われたら信じてしまいそう
インドではナマケグマの鼻に縄を通して踊らせるストリートでの見世物で食い扶持を稼いでる人が居るが、その踊りの様は人が着ぐるみを被って踊ってるように見える、動物愛護の観点からは悲劇なんだが。
あと、マナティは人魚伝説のモデル動物だが、下顎の形がうつむいた美女の面影に見えるね、そう見立てた場合頭部は全て毛髪に見えてくる
https://www.titech.ac.jp/news/2022/063976
その交雑説は2022年のだけど、2024年に発表された説だとニホンオオカミには他のオオカミとの交雑は無かった説だね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F
https://www.nature.com/articles/s41467-024-46124-y
さて、真相はいかに…
> ニホンオオカミは、わずか100年前に絶滅するまで、日本列島において孤立していた可能性が高い。
> 本研究は、ニホンオオカミが他のユーラシアタイリクオオカミとの遺伝子流動の証拠がない単系統群を形成していることが明らかになった。
へえ、ニホンオオカミの祖先となったオオカミは大陸ではどうなってしまったんだろうなあ
> ニホンオオカミの祖先となったオオカミは大陸ではどうなってしまったんだろう
あぼーんしたか、隠ぺい種かなんかで未だ見つかってない状態と思われる
イヌはオオカミを家畜化した動物なのに、オオカミより古い形質(後ろ足の狼爪とか)が残ってたり
微妙に現生オオカミと性質の違う部分があるんで
現在は絶滅した古いタイプのオオカミがイヌの直系先祖なんじゃないかって推測は長年されてきた
遺伝子に独自性のあるニホンオオカミがイヌに近い遺伝子持ってたって事は、その説を裏付けるもんだな
今は滅んでしまった確率の高い古代オオカミがニホンオオカミとイヌの直系の先祖オオカミ
イェティ 古代ホッキョクグマ
ヤマイヌ ウルフドッグ(ニホンオオカミ×ワンコ)
化け狸 ハクビシン
これらは、ほぼ確定?
同じ穴のムジナ、はタヌキとニホンアナグマを指す事は確定
山道で喉が渇いた旅人にお茶はいらんかね?お茶飲んでいきなさい…と童の姿で声を掛け道に迷わせてしまうのだ
ムジナは架空の妖怪だが、ニホンアナグマが立つとオカッパ頭の子供に見えるなw
同じ巣穴を継代しながら拡張し続けて使う為に出入り口が50個も有る巨大な巣穴に棲んでいて、タヌキは此処に間借りして棲み着いてしまうが、これをニホンアナグマは寛大な性質で寛容してしまう。→同じ巣穴に棲む大きさ見た目の似た動物→同じ穴のムジナ
でも実態はニホンアナグマは立派に熊だよね
アナグマはクマじゃないしクマっぽくもないような…(タヌキでもないんだけど顔の模様でタヌキ感が強い)
九州でクマの目撃証言があった時はなぜか無理矢理アナグマの見間違いという事にされてしまったようだけど
ともあれ既出だけど、タヌキとムジナの名称の混乱のせいでおきたこんな事件があるな
日本のタヌキチックな動物にはこんなのもいたとされてる
猯
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AF
>山中の穴に住んでいる肥えた獣で、褐色の短い毛に体を覆われ、耳が聞こえず、人の姿を見ると逃げようとするが行動は鈍いとある。
>またその肉は野獣の中でも最も甘美で、これを人が食べると死に瀕した状態から治ることが出来るともある
この記述が本当ならタヌキともアナグマとも違うようだし、かつての日本や中国にはこういう謎動物もいたのだろうか
行動が鈍いのに肉が美味しいから狩りつくされてしまったのか…
イヌ科動物っぽいのもオオカミやヤマイヌの他に雷獣やシヰや黒狼と呼ばれるのがいたとされてる
シヰ
https://pbs.twi
mg.com/media/EGveUICWsAAlsmx?format=jpg&name=large
雷獣・黒狼
https://auctions.c.y
img.jp/images.auctions.yah
oo.co.jp/image/dr000/auc0306/users/367dd022666ab013c2456ea38c71d05df2ba57c9/i-img1200x1200-1654792114ccprgs34972.jpg
さらには「カセキ」と呼ばれる謎生物も
https://www.asahi.com/relife/article/15588855
>岩手県に残る1875(明治8)年から1880(同13)年のオオカミ捕獲記録には、「カセキ」というオオカミともイヌとも言えない動物の記録が残っています。
>当時、カセキを捕獲した際の報労金はオオカミの半額だったそうです。
昔の日本にはオオカミと共に様々な形態の野生化犬、それらとオオカミとの混血も存在してカオス状態だったのだろうか?
それともこれらの中には未発見のイヌ科動物もまぎれてるのだろうか?
野生のアナグマが目の前に現れて歩いていたのを目撃した事がある
警戒心が薄いのか?あまり人を気にする様子はなく、図々しい、ふてぶてしい印象
穴を掘るのが得意らしく前肢の爪が発達し、やや内股気味にノソノソ歩く姿は、熊の歩き方ソックリだった
目を覆う黒い模様は縦長で悪魔メイクな感じ、魔獣、もののけ、妖怪を想像させる雰囲気を持っているな
怖れ知らずのタフな動物にみえるが、今じゃかなり希少
ライオンに対するラーテルみたいに、オオカミに対して絶対に引き下がらず闘争心を見せ、手強い相手だと認識させていたのだろう
ニホンオオカミの剥製はちょっと出来が悪い印象
生きている姿を再現してる風に見えないね
科博にあるのは二つとも柴犬あたりの容姿に引きずられてる感じ
東京農大のは足が棒
和歌山博物館のは額がオデコでまるでチワワ
ライデンのはウナギ犬かイタチみたい
100年前の技術じゃ仕方なかったのかもしれないが、なんとも残念
オオカミを良く知っていて、骨格に適切に肉付けし、繊細に皮膚被毛を被せるだけの
知識、センスを持った剥製職人はそうそう存在しなかった時代なんだろうか
脚が棒とか顔がオオカミでもイヌですら無くカエルみたいな顔に視線も定かで無い再現はガッカリだよホント
今みたいな情報共有が不可能だったにしても、最後の1頭まで狩り殺すってのが
日本人としてご先祖様達は情けない
博学、博愛、アカデミアの未熟、希少、貴重な生物種、絶滅させたら2度と取り返せない意識、人間にとっても危険な捕食動物だとしても生物種を敬い慈しむ人間らしい心
持っていたとしてもオカミの言いなりだったんだろうな…トキでもやらかしてるし
タスマニアタイガーも同じ、人間の愚かしさの犠牲に。
ヨウスコウカワイルカは敢えて見殺しみたいな仕打ちで絶滅
ニホンオオカミは生き残ってる説も有るが、確実な証拠は?
モヤモヤするので早く決着付けて欲しい
> オオカミを良く知っていて、骨格に適切に肉付けし、繊細に皮膚被毛を被せるだけの知識、センスを持った剥製職人はそうそう存在しなかった時代なんだろうか
オオカミに限らず昔の剝製は酷いもんがあるよ
残念な剝製とかで検索してみると「笑いとるためにわざとやってんのか」ってぐらい酷いものが見られる
> 今みたいな情報共有が不可能だったにしても、最後の1頭まで狩り殺すってのが日本人としてご先祖様達は情けない
己が生きる事で精一杯な時代は、人権すら弱者のそれは省みられなかったのだし(強者が生き延びる為に物のように売り買いされたり都合で殺されたりもした)
動物の命なんて気にもかけられなかったのは仕方ない気もする(他の命を思いやれるのは己の命が簡単に脅かされない状況にある恵まれた者が持つ余裕)
あと、フクロオオカミが後に絶滅年とわかった年(1936年)以後に保護法(1937年)作られたりってな遅すぎ問題から思うに
「この辺にはいなくなったけど、どこかにはいるだろ、昔はあんなにいたんだし」ってなもんで絶滅に関する危機感やその意味するものも認識されてなかった
というのもあるんじゃないかな
> モヤモヤするので早く決着付けて欲しい
九州のツキノワグマも目撃証言からして高確率でいると思うけど、オオカミに比べたら犬などとの誤認は少ない筈のクマですらいるという証拠はなかなかつかめない
動物の調査はなかなか難しいよ
しかし日本にノイヌはじめ野山で自活するイヌ科肉食獣(元からいるキツネはのぞく)が昔から存在すんのは確かなんだよね(Y氏はそういう野生化犬の頭骨も研究してる)
アンチの標的になってる二例の写真は別格として、明らかに生態や体形が普通の犬とは違うやつも映像に撮られてるし>>852-853
問題はその正体が何なのかってことだな
野生化犬だったとしても日本版ディンゴって事になるので存在は貴重
クニマスは政策で鉱物毒を含む玉川の水を引き入れる際、そんな事したらクニマスが絶滅してしまう!と危惧した有志の方が富士五湖に移入した物が生き残り継代していたらしいね
ニホンオオカミももしかしたら…柴犬は元々狩猟を生業とするマタギに随伴する猟犬。
そのルーツは山で母オオカミ(狩られた?)から何らかの理由で取り残されたオオカミ孤児も、マタギが飼育する猟犬集団に度々加えられた事だろうと想像する
「山で仔犬を拾ったと思ったらオオカミだった」「山で仔猫を拾ったと思ったらヤマネコだった」は
海外ニュースなどでよく聞くもんな
意図してかそうでないかは別としてオオカミの仔が拾われて飼育される事もあったろうな
>>989 >>991
そもそもタイリクオオカミでも純血のオオカミは少数派(程度の差こそあれ、どこも混血はしてる)
引用元 https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/wild/1667677606

