
道場法師の生誕時、霊蛇が首筋にまきつき蛇の尾と頭が並んで後ろに倒れていた故事[日本霊異記に記述]より山号を尾頭山と命名したと伝わる。
中川まちなか博物館「佐屋街道と尾頭橋」より
1: こたつ蒐集譚 2013/01/06(日) 22:46:08.40
地名に関してウンチクを語ろう
2: こたつ蒐集譚 2013/01/06(日) 23:00:59.94
今尾恵介氏の著作は必読。
地名の魔力 惹きつけ、惑わす、不思議な力 [ 今尾 恵介 ] 価格:1320円 |
821: こたつ蒐集譚 2017/01/25(水) 15:29:09.80
>>2
読んだ
圧倒的な説得力
読んだ
圧倒的な説得力
3: こたつ蒐集譚 2013/01/07(月) 01:10:52.74
苗字って地名からきてるの? 苗字が地名になったの?
4: こたつ蒐集譚 2013/01/07(月) 01:31:31.14
圧倒的に前者
5: こたつ蒐集譚 2013/01/07(月) 06:07:48.83
地名の「谷」は、基本的に西日本では「たに」「だに」、東日本では「や」「やつ」と読む。
7: こたつ蒐集譚 2013/01/07(月) 14:18:32.07
>>5
北海道や北東北だと「谷地」を「やち」と読み湿地帯っていう意味だ。これってアイヌ語地名なのかな?それとも「やつ」から来ているのか?
北海道や北東北だと「谷地」を「やち」と読み湿地帯っていう意味だ。これってアイヌ語地名なのかな?それとも「やつ」から来ているのか?
6: こたつ蒐集譚 2013/01/07(月) 08:41:22.10
名字が地名になるケースって、かなりレアなんでないの?○○長者町とかは、あれは名字から?
豊田市は企業だけど。
豊田市は企業だけど。
9: こたつ蒐集譚 2013/01/08(火) 06:36:23.11
>>6
北海道北村。今は岩見沢市の一部。
北にある村ではなくて、北村さんが中心となって開拓した村。
北海道北村。今は岩見沢市の一部。
北にある村ではなくて、北村さんが中心となって開拓した村。
14: こたつ蒐集譚 2013/01/08(火) 22:05:06.52
>>9
北海道の伊達市は、伊達氏から来ているんだよな。
北海道は基本、アイヌ語地名だから、その手の銘々方式が多いんじゃ?
北海道の伊達市は、伊達氏から来ているんだよな。
北海道は基本、アイヌ語地名だから、その手の銘々方式が多いんじゃ?
16: こたつ蒐集譚 2013/01/09(水) 20:15:02.81
>>14
そうです。北海道伊達市は旧伊達家の家臣、住民らが開拓した土地です。
ふつう、同名の市が誕生すると様々な問題が起こるもですが、平成の大合併で
福島県に伊達市が発足する際も福島の方が主筋であるので問題無かったとか。北海道八雲町は尾張徳川家の入植地、淡路島の稲田藩は「稲田騒動」の後、
日高地方へ・・・などなど。かの鳩山元首相のお膝元、北海道夕張郡栗山町には「鳩山神社」があるそうです。
http://waku.cocolog-nifty.com/waku/2009/09/post-28e7.html北海道でアイヌ語以外の由来の地名は、
・入植者の出身地・・・新十津川が有名ですが、全道的にあります。
・入植者のリーダーの名前から・・・前述
・佳字地名・・・幸福&愛国など。
・江戸時代以前の和人の入植による地名
そうです。北海道伊達市は旧伊達家の家臣、住民らが開拓した土地です。
ふつう、同名の市が誕生すると様々な問題が起こるもですが、平成の大合併で
福島県に伊達市が発足する際も福島の方が主筋であるので問題無かったとか。北海道八雲町は尾張徳川家の入植地、淡路島の稲田藩は「稲田騒動」の後、
日高地方へ・・・などなど。かの鳩山元首相のお膝元、北海道夕張郡栗山町には「鳩山神社」があるそうです。
http://waku.cocolog-nifty.com/waku/2009/09/post-28e7.html北海道でアイヌ語以外の由来の地名は、
・入植者の出身地・・・新十津川が有名ですが、全道的にあります。
・入植者のリーダーの名前から・・・前述
・佳字地名・・・幸福&愛国など。
・江戸時代以前の和人の入植による地名
などが多いかと思います。
17: こたつ蒐集譚 2013/01/09(水) 21:51:35.42
>>16
北海道のアイヌ語地名だと、山田秀三が有名だけど、彼の著作を現代のネット社会で見直すのも面白いと思った。たとえば、彼の著作で「~に滝があれば、アイヌ語地名としても合う」という感じの表現がよくあるけど、
現代はネット社会で、日本の隅々の地形の細かいトコまでブログ等で紹介している人がいるから、
彼が現地調査で見落としただろう大きな滝などがいとも簡単に画像付きで確認できる。実際山田氏の歩いただろうトコと、現場を確認しながら追体験するのも面白い。
北海道のアイヌ語地名だと、山田秀三が有名だけど、彼の著作を現代のネット社会で見直すのも面白いと思った。たとえば、彼の著作で「~に滝があれば、アイヌ語地名としても合う」という感じの表現がよくあるけど、
現代はネット社会で、日本の隅々の地形の細かいトコまでブログ等で紹介している人がいるから、
彼が現地調査で見落としただろう大きな滝などがいとも簡単に画像付きで確認できる。実際山田氏の歩いただろうトコと、現場を確認しながら追体験するのも面白い。
12: こたつ蒐集譚 2013/01/08(火) 14:07:53.97
砂鉄、製鉄にからむ・・・くるま、くりやま、くらま(音韻変化)、くるめ久留米、久留真(麻)、群馬(古代は、群馬で「くるま」)、来馬、、車、栗(厨)村(山)・・・水銀(丹砂/金銀などと同等以上の高価な物)鉱床にからむ「丹」(に、たん)、・・・丹生、丹波、丹下、丹沢、丹野、丹田、谷田、埴谷、丹羽、庭田
児島(にしま)、仁井、
・・・
児島(にしま)、仁井、
・・・
15: こたつ蒐集譚 2013/01/09(水) 01:33:54.25
>>12
語源は何なんだろう
語源は何なんだろう
21: こたつ蒐集譚 2013/01/10(木) 20:57:43.85
>>12
ニホンは日の本=丹の本と考えるとわかりやすい。
ニホンは日の本=丹の本と考えるとわかりやすい。
920: こたつ蒐集譚 2019/11/03(日) 02:00:07.98
>>12
>砂鉄、製鉄にからむ・・・くるま、くりやま、くらま(音韻変化)、くるめ
>久留米、久留真(麻)、群馬(古代は、群馬で「くるま」)、来馬、、車、栗(厨)村(山)・・・倶利伽羅もそうなのかな
>砂鉄、製鉄にからむ・・・くるま、くりやま、くらま(音韻変化)、くるめ
>久留米、久留真(麻)、群馬(古代は、群馬で「くるま」)、来馬、、車、栗(厨)村(山)・・・倶利伽羅もそうなのかな
18: こたつ蒐集譚 2013/01/10(木) 05:06:11.17
「追分」とか「田町」っていう地名は、日本中にどのくらいあるんだろーなー。
20: こたつ蒐集譚 2013/01/10(木) 20:01:21.46
>>18
追分なら北海道だけでもまず2カ所を思い出した。北斗市内の追分と、道央の追分。
追分なら北海道だけでもまず2カ所を思い出した。北斗市内の追分と、道央の追分。
22: こたつ蒐集譚 2013/01/11(金) 03:15:09.32
>>20
浜松市内にもあるだよ。
浜名湖の新居の関所を迂回して北側に回る、通称姫街道のところに。まさに「追い分け」って感じで道路が交差してる。
浜松市内にもあるだよ。
浜名湖の新居の関所を迂回して北側に回る、通称姫街道のところに。まさに「追い分け」って感じで道路が交差してる。
23: こたつ蒐集譚 2013/01/11(金) 08:09:32.00
「丹」ならび「に」の付く地名、神社は丹朱(水銀)に関わるかと
470: こたつ蒐集譚 2014/08/29(金) 19:46:05.48
>>23正しく。
地元に丹生附(にっけ)という地名が
ありますが、
過去に水銀や鉱物が取れた模様です。
地元に丹生附(にっけ)という地名が
ありますが、
過去に水銀や鉱物が取れた模様です。
474: こたつ蒐集譚 2014/08/30(土) 12:07:11.99
>>470
地元とは、 鹿児島県霧島市の丹生附ですね。
読みは、「にっけ」でなく「につけ」ではないのですか?
「丹生」地名 http://blogs.yahoo.co.jp/kmr_tds/44278367.html
地元とは、 鹿児島県霧島市の丹生附ですね。
読みは、「にっけ」でなく「につけ」ではないのですか?
「丹生」地名 http://blogs.yahoo.co.jp/kmr_tds/44278367.html
27: こたつ蒐集譚 2013/01/11(金) 14:34:08.82
日本の地名研究って、漢字の所為ですぐ電波になるよね
印欧語族のヨーロッパのようにきちんと研究できない
印欧語族のヨーロッパのようにきちんと研究できない
28: こたつ蒐集譚 2013/01/11(金) 15:48:33.89
別に電波とは思わないけどね。
途中で漢字が入ってるので仕方ないさ。
途中で漢字が入ってるので仕方ないさ。
29: こたつ蒐集譚 2013/01/11(金) 17:39:22.46
何をもって電波扱いになるかは当人の知識の内容と質次第かな。電波な話ついでに、地名に関する私の持論だと、
三輪山は御倭山で琵琶湖は御倭湖。阿波が倭そのもの。
そこから由来してる地名だね、きっと。
三輪山は御倭山で琵琶湖は御倭湖。阿波が倭そのもの。
そこから由来してる地名だね、きっと。
862: こたつ蒐集譚 2018/08/29(水) 11:20:57.28
>>29
びわ首
ビワクイ(古地図)
ヒワクヒ(古地図)
という古い地名が地元や旅行先や古地図で良く見られて気になってるのだけど
クビタが焼畑した場所を指しビヤは古語で牛のことだとする説があるらしい
牛首や丑首は確かに地名としては全国的にあるもしかすると琵琶湖も牛湖だったのかも
びわ首
ビワクイ(古地図)
ヒワクヒ(古地図)
という古い地名が地元や旅行先や古地図で良く見られて気になってるのだけど
クビタが焼畑した場所を指しビヤは古語で牛のことだとする説があるらしい
牛首や丑首は確かに地名としては全国的にあるもしかすると琵琶湖も牛湖だったのかも
30: こたつ蒐集譚 2013/01/11(金) 19:10:42.33
追分も落合も街道分岐合流点なんだろうけど
落合は川沿いの街道のイメージ
落合は川沿いの街道のイメージ
39: こたつ蒐集譚 2013/01/22(火) 11:42:13.10
難読地名って、どうやって産まれたんだろうなあ?祖母井 = うばがい 栃木南東部の地名なんだが、こういうの。
840: こたつ蒐集譚 2018/07/13(金) 03:26:13.58
>>39
超~遅レスだけど祖母井の地名の元になった姥ヶ池という泉のあたりは古代から人が済んでいたんだって
古代人は漢字を使わないので音のほうに注目したほうが良いと思うウバ、オバ読みは岩地や崖地の地名にされやすい
カイ、ガイは狭い谷のような所の地名にされやすい
航空写真を見ると分かりやすく森山と川谷の地形だから、そんな地形から付けられたのではないかちなみに明治に祖母井村として統合された近隣村
・稲毛田イナゲタ村
→(接頭語)イ+薙ナギ+田タが訛った?
地形を見ると草木を薙いだ?山を切り開いた?ような所だね
・与能ヨノウ村
→ヨネ、ヨナは川が押し流す土砂を指すらしい、それが訛った?
地形を見ると川に挟まれた場所だね
超~遅レスだけど祖母井の地名の元になった姥ヶ池という泉のあたりは古代から人が済んでいたんだって
古代人は漢字を使わないので音のほうに注目したほうが良いと思うウバ、オバ読みは岩地や崖地の地名にされやすい
カイ、ガイは狭い谷のような所の地名にされやすい
航空写真を見ると分かりやすく森山と川谷の地形だから、そんな地形から付けられたのではないかちなみに明治に祖母井村として統合された近隣村
・稲毛田イナゲタ村
→(接頭語)イ+薙ナギ+田タが訛った?
地形を見ると草木を薙いだ?山を切り開いた?ような所だね
・与能ヨノウ村
→ヨネ、ヨナは川が押し流す土砂を指すらしい、それが訛った?
地形を見ると川に挟まれた場所だね
697: こたつ蒐集譚 2015/01/25(日) 16:31:47.47
>>39
そこの地名に関しては、読み方に対応する文字が他に思いつかない程度には妥当な地名だな。
おそらくそこの地域、地方で祖母に対応する読み方が「うば」で、助詞「が」を挟んで井戸の井が付いてるだけアイヌ語地名が有ってもおかしくない地域ではあるが、その地名はアイヌ語/蝦夷語じゃないと思うと、696氏に引き続いての遅レス(二年越し)
そこの地名に関しては、読み方に対応する文字が他に思いつかない程度には妥当な地名だな。
おそらくそこの地域、地方で祖母に対応する読み方が「うば」で、助詞「が」を挟んで井戸の井が付いてるだけアイヌ語地名が有ってもおかしくない地域ではあるが、その地名はアイヌ語/蝦夷語じゃないと思うと、696氏に引き続いての遅レス(二年越し)
42: こたつ蒐集譚 2013/01/22(火) 21:15:03.95
>>39
東北北部から北海道なら、まずアイヌ語地名説を疑うけどな。
東北北部から北海道なら、まずアイヌ語地名説を疑うけどな。
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40: こたつ蒐集譚 2013/01/22(火) 18:44:00.57
>>39
東日本大震災の大津波で壊滅的な打撃を受けた宮城県の「閖上」(ゆりあげ)
という地名の「閖」という文字のように、その地名を表すためにしか存在していない
漢字(国字?)もある。
東日本大震災の大津波で壊滅的な打撃を受けた宮城県の「閖上」(ゆりあげ)
という地名の「閖」という文字のように、その地名を表すためにしか存在していない
漢字(国字?)もある。
41: こたつ蒐集譚 2013/01/22(火) 19:44:10.69
>>40
へええええええええ。そういう漢字を生成した意味もあるんだろうしなあ。
へええええええええ。そういう漢字を生成した意味もあるんだろうしなあ。
696: こたつ蒐集譚 2015/01/25(日) 15:38:36.48
>>40
遅過レスだが確かに読んで字の如く
昔の人の警告の知恵だったんだな
合併して本来の地名が無くなるのは惜しい事だ
遅過レスだが確かに読んで字の如く
昔の人の警告の知恵だったんだな
合併して本来の地名が無くなるのは惜しい事だ
44: こたつ蒐集譚 2013/01/24(木) 21:58:22.33
>>41
地図、地名などを研究する今尾恵介氏の著作に地名関連の話がよく載ってある
から同氏の本を読まれることをおすすめします。また、近代思想史が専門ながら鉄道文化に詳しい原武史氏の本もいいですよ。
地図、地名などを研究する今尾恵介氏の著作に地名関連の話がよく載ってある
から同氏の本を読まれることをおすすめします。また、近代思想史が専門ながら鉄道文化に詳しい原武史氏の本もいいですよ。
43: こたつ蒐集譚 2013/01/22(火) 21:53:27.41
>>42
関東だもん。栃木は、かろうじて関東だもん (つД;`)
まあ、南東北だけどさ。なるほど、蝦夷っちゅーか、東北文化圏の言葉の影響かあ。
アホだから考えもしなかった。
関東だもん。栃木は、かろうじて関東だもん (つД;`)
まあ、南東北だけどさ。なるほど、蝦夷っちゅーか、東北文化圏の言葉の影響かあ。
アホだから考えもしなかった。
141: こたつ蒐集譚 2014/05/05(月) 13:17:49.84
>>42
北方でなく福岡県筑紫郡那珂川町に米冠(シリカンベ)という一見
アイヌ語由来らしき地名がある。
これは、九州対馬(ツ・シマ)同様にアイヌ語でなく縄文語由来ではないか?
北方でなく福岡県筑紫郡那珂川町に米冠(シリカンベ)という一見
アイヌ語由来らしき地名がある。
これは、九州対馬(ツ・シマ)同様にアイヌ語でなく縄文語由来ではないか?
533: こたつ蒐集譚 2014/12/07(日) 08:08:58.08
>>141
福岡県那珂川町の米冠は、北海道の別寒辺牛(pe・kan・pe・us)と
同源ということか?
”米冠(シリカンベまたはシリカンゲ) アイヌ語で「海際の山」、
または「水面に浮かぶ丘」の意・・・・・・・・・・”
九州から琉球諸島にかけて残るアイヌ語の地名
http://www.y-asakawa.com/nihon-tansaku%202007-2008/ainu2.htm
福岡県那珂川町の米冠は、北海道の別寒辺牛(pe・kan・pe・us)と
同源ということか?
”米冠(シリカンベまたはシリカンゲ) アイヌ語で「海際の山」、
または「水面に浮かぶ丘」の意・・・・・・・・・・”
九州から琉球諸島にかけて残るアイヌ語の地名
http://www.y-asakawa.com/nihon-tansaku%202007-2008/ainu2.htm
145: こたつ蒐集譚 2014/05/07(水) 20:52:47.08
>>141
沖縄県与那国島の「髭川」(ぴない)も、アイヌ語でなく縄文語由来か?
99 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:03/12/30 00:34 ID:Fnn28qHW [1/1回]
大学の卒論で、「アイヌ語地名の南限」をテーマにしてみた。自分が日本全国の
地名を調べたところ、北海道のアイヌ語地名と類似した地名が、数は少ないが西
日本や沖縄にまで存在していることが分かった。
たとえば、「ピナイ」という地名です。北海道では、札比内(さっぴない)、ポ
ロピナイ、檜内沢(ひないさわ)など多数あります。これはアイヌ語で、pi.nay
(小石・川)あるいはpin.nay(えぐれた・川)の意味らしいです(山田秀三
氏の「アイヌ語地名の研究」より)。本州でも東北痴呆を中心に点在してます。
有名なのが秋田県の「比内」ですが、岩手にも点在してます。これより南では、
三重県藤原町の「日内」(ひない)があります。この近くに「石川」という地名
がありますし、地形がアイヌ語で解釈しうる形となっています。さらに沖縄県の
与那国島の「髭川」(ぴない)ですが、なんと「川」を「ナイ」と読んでいます。
「ナイ」はアイヌ語では「川」を意味しますが・・・・・・・・・・・・・
アイヌ語地名の北限は?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/geo/1036024044/99
沖縄県与那国島の「髭川」(ぴない)も、アイヌ語でなく縄文語由来か?
99 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:03/12/30 00:34 ID:Fnn28qHW [1/1回]
大学の卒論で、「アイヌ語地名の南限」をテーマにしてみた。自分が日本全国の
地名を調べたところ、北海道のアイヌ語地名と類似した地名が、数は少ないが西
日本や沖縄にまで存在していることが分かった。
たとえば、「ピナイ」という地名です。北海道では、札比内(さっぴない)、ポ
ロピナイ、檜内沢(ひないさわ)など多数あります。これはアイヌ語で、pi.nay
(小石・川)あるいはpin.nay(えぐれた・川)の意味らしいです(山田秀三
氏の「アイヌ語地名の研究」より)。本州でも東北痴呆を中心に点在してます。
有名なのが秋田県の「比内」ですが、岩手にも点在してます。これより南では、
三重県藤原町の「日内」(ひない)があります。この近くに「石川」という地名
がありますし、地形がアイヌ語で解釈しうる形となっています。さらに沖縄県の
与那国島の「髭川」(ぴない)ですが、なんと「川」を「ナイ」と読んでいます。
「ナイ」はアイヌ語では「川」を意味しますが・・・・・・・・・・・・・
アイヌ語地名の北限は?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/geo/1036024044/99
177: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 22:44:41.05
>>145
>沖縄県の与那国島の「髭川」(ぴない)ですが、なんと「川」を「ナイ」と読んでいます。
>「ナイ」はアイヌ語では「川」を意味しますが・・・・・・・・・・・・・「ナイ」は確かアイヌ語では「川」の支流のことで、北海道・東北地方には多く残っている。
今回覚せい剤でASKAと捕まった青森下北出身の女の名前も「トチナイ」。多分地名から取った名字。
沖縄人とアイヌ人(この両者が自分が思うに縄文人)は同系統だと思っているので、同音同義語があっても不思議ではないと考える。
沖縄人・アイヌ人とも色黒、彫が深く、毛むくじゃら。日本人にもこの体質の人は非常に多いが、
先祖にアイヌの血が入ってるんだろう。
>沖縄県の与那国島の「髭川」(ぴない)ですが、なんと「川」を「ナイ」と読んでいます。
>「ナイ」はアイヌ語では「川」を意味しますが・・・・・・・・・・・・・「ナイ」は確かアイヌ語では「川」の支流のことで、北海道・東北地方には多く残っている。
今回覚せい剤でASKAと捕まった青森下北出身の女の名前も「トチナイ」。多分地名から取った名字。
沖縄人とアイヌ人(この両者が自分が思うに縄文人)は同系統だと思っているので、同音同義語があっても不思議ではないと考える。
沖縄人・アイヌ人とも色黒、彫が深く、毛むくじゃら。日本人にもこの体質の人は非常に多いが、
先祖にアイヌの血が入ってるんだろう。
700: こたつ蒐集譚 2015/02/11(水) 01:30:24.59
>>177
亀レスだが、アイヌ語地名研究の山田氏の著作にあったから、書込む。「トチ」というのは、アイヌ語と日本語共通の単語みたい。(金田一センセーの説)
北方に多い植物だから、多分アイヌ語由来の単語だろう。
だから、「トチナイ」で栃が多い沢というのが良い解釈だと思う。
亀レスだが、アイヌ語地名研究の山田氏の著作にあったから、書込む。「トチ」というのは、アイヌ語と日本語共通の単語みたい。(金田一センセーの説)
北方に多い植物だから、多分アイヌ語由来の単語だろう。
だから、「トチナイ」で栃が多い沢というのが良い解釈だと思う。
189: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 23:47:35.52
>>184
>>177も、書いたのは自分です。>>188
実際、自分が思うに、日本の地名で、由来のはっきりしない、説明のつかないものは、アイヌ語と古代朝鮮語
から発祥してるケースが殆どだと思う。
で、由来のはっきりしてるケースは、考察する必要はないw はっきりしてるんだから。
だた「あ~そんなこともあったんだ」って思うだけだろ?w
なんというか、それこそ、ロマンがないw
>>177も、書いたのは自分です。>>188
実際、自分が思うに、日本の地名で、由来のはっきりしない、説明のつかないものは、アイヌ語と古代朝鮮語
から発祥してるケースが殆どだと思う。
で、由来のはっきりしてるケースは、考察する必要はないw はっきりしてるんだから。
だた「あ~そんなこともあったんだ」って思うだけだろ?w
なんというか、それこそ、ロマンがないw
193: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 00:58:27.74
>>177
検索すると「栃内」ってのは、花巻市にありますね。
toy – chi – nay 食用土(珪藻土) 我々の 沢 ってなトコかな?
実際に現場に行って珪藻土がないかちぇっくしないと分らない解釈だけど。
検索すると「栃内」ってのは、花巻市にありますね。
toy – chi – nay 食用土(珪藻土) 我々の 沢 ってなトコかな?
実際に現場に行って珪藻土がないかちぇっくしないと分らない解釈だけど。
203: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 23:05:19.80
>>193
>toy – chi – nay 食用土(珪藻土) 我々の 沢 ってなトコかな?どっかにこれが載ってるサイトがあるんですか?
よければ教えて下さい。
で、ASKAと逮捕された女の「トチナイ」の「トチ」は、何か見たことのない変な字だったですよね。
あれは「栃」の字と同じなのかな?
>toy – chi – nay 食用土(珪藻土) 我々の 沢 ってなトコかな?どっかにこれが載ってるサイトがあるんですか?
よければ教えて下さい。
で、ASKAと逮捕された女の「トチナイ」の「トチ」は、何か見たことのない変な字だったですよね。
あれは「栃」の字と同じなのかな?
204: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 23:11:21.93
>>203
自分でアイヌ語地名辞典を元に、他の地名での使用例を見ながら推測しただけ。弱いのは、「chi – toy」という地名は実際に結構な例があるんだけど、「toy – chi」ってのは
見かけないなという点。
自分でアイヌ語地名辞典を元に、他の地名での使用例を見ながら推測しただけ。弱いのは、「chi – toy」という地名は実際に結構な例があるんだけど、「toy – chi」ってのは
見かけないなという点。
206: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 23:50:49.94
>>204
アイヌ語地名辞典か、なるほど。自分もそれに似たの持ってたんだけど、収録語彙が少なかったんだよな。まあ、実際には、昔は「トチナイ」の四文字ではなく、もっと長い地名(川の名前)だった可能性が高いと思います。
北海道の最後に「ナイ」がつく川の名前は、結構長いです。
東北の場合、和人が入ってきたり、その後の封建時代を経て、省略した呼ばれ方になっている可能性があります。
アイヌ語地名辞典か、なるほど。自分もそれに似たの持ってたんだけど、収録語彙が少なかったんだよな。まあ、実際には、昔は「トチナイ」の四文字ではなく、もっと長い地名(川の名前)だった可能性が高いと思います。
北海道の最後に「ナイ」がつく川の名前は、結構長いです。
東北の場合、和人が入ってきたり、その後の封建時代を経て、省略した呼ばれ方になっている可能性があります。
207: こたつ蒐集譚 2014/06/07(土) 19:29:14.24
>>177
検索すると北東北地方各地に「トチナイ」地名があるようだ。
「ナイ」はアイヌ語では「川」>>145でよいのだろうが、「トチ」栩・杤・栃は、
どういう語義なのだろ?食用土(珪藻土)>>193説はひとまづ置き「川」の
他にこれらの地に共通する地形は何なのだろ?
青森県南津軽郡藤崎町栩内
青森県上北郡七戸町十枝内
岩手県紫波郡紫波町栃内
岩手県釜石市橋野町栃内
岩手県遠野市土淵町栃内
岩手県宮古市栃内
岩手県花巻市栃内
検索すると北東北地方各地に「トチナイ」地名があるようだ。
「ナイ」はアイヌ語では「川」>>145でよいのだろうが、「トチ」栩・杤・栃は、
どういう語義なのだろ?食用土(珪藻土)>>193説はひとまづ置き「川」の
他にこれらの地に共通する地形は何なのだろ?
青森県南津軽郡藤崎町栩内
青森県上北郡七戸町十枝内
岩手県紫波郡紫波町栃内
岩手県釜石市橋野町栃内
岩手県遠野市土淵町栃内
岩手県宮古市栃内
岩手県花巻市栃内
209: こたつ蒐集譚 2014/06/07(土) 20:38:50.20
>>207
http://www.ctb.ne.jp/~imeirou/soumoku/s/totinoki.html>トチノキの果実がアイヌ語で”トチ”と呼ばれるところから、「和漢古典植物考」(寺山宏、八坂書房)は、
>日本語のトチはアイヌ語に由来して生まれたものだという。
>知里真志保「分類アイヌ語辞典」によれば、トチノキは
>(1) tochi (to―chi) トチ 果実 (幌別)
>(2) tochi-ni (to-chi-ni) トチニ 茎 (同上)
>(参考)この茎で臼・杵などの家具を作った。果実は乾かし貯えておき、目や傷の薬に使った。<下略>
>とある。アイヌ語で、トチの実をトチ、トチノキの幹をトチニと呼ぶ。トチという「ことば」については、アイヌ語と
>日本語は全く同じある。それで「和漢古典植物考」は、トチの語源をアイヌ語だとしたものと思われる。「トチ」という言葉は日本語では幾つもの漢字に当てられており一定ではない。つまりトチという言葉自身が
アイヌ語からの外来語だというのだ。ちまり、「トチナイ」は文字通り、「トチの木がある沢」という所か。
http://www.ctb.ne.jp/~imeirou/soumoku/s/totinoki.html>トチノキの果実がアイヌ語で”トチ”と呼ばれるところから、「和漢古典植物考」(寺山宏、八坂書房)は、
>日本語のトチはアイヌ語に由来して生まれたものだという。
>知里真志保「分類アイヌ語辞典」によれば、トチノキは
>(1) tochi (to―chi) トチ 果実 (幌別)
>(2) tochi-ni (to-chi-ni) トチニ 茎 (同上)
>(参考)この茎で臼・杵などの家具を作った。果実は乾かし貯えておき、目や傷の薬に使った。<下略>
>とある。アイヌ語で、トチの実をトチ、トチノキの幹をトチニと呼ぶ。トチという「ことば」については、アイヌ語と
>日本語は全く同じある。それで「和漢古典植物考」は、トチの語源をアイヌ語だとしたものと思われる。「トチ」という言葉は日本語では幾つもの漢字に当てられており一定ではない。つまりトチという言葉自身が
アイヌ語からの外来語だというのだ。ちまり、「トチナイ」は文字通り、「トチの木がある沢」という所か。
210: こたつ蒐集譚 2014/06/08(日) 01:32:12.73
地名の「何々別」の「ベツ」は、「ナイ」に対して、水量が多めのタイプの川だっけ?>>207
地理院地図の地形図で一通り見てみたけど、顕著な共通性はないみたいね。川が近くにあるにはあるけど、平野部とか狭い山間部とか、特別な共通性
といったものはありそうにない感じ。あくまで現時点の地名だから、古来は範囲が違ってたとかいうこともありうるかな?
地理院地図の地形図で一通り見てみたけど、顕著な共通性はないみたいね。川が近くにあるにはあるけど、平野部とか狭い山間部とか、特別な共通性
といったものはありそうにない感じ。あくまで現時点の地名だから、古来は範囲が違ってたとかいうこともありうるかな?
214: こたつ蒐集譚 2014/06/08(日) 02:33:35.20
>>210
地域によって違う。北海道南西部だと、pet が普通の川で、nay が谷を流れていくる小さな川だ。
樺太アイヌ語や北海道北東部だとそれが逆になる。また、北千島では nay が無い。ちなみに発音だが、 pet は最後の母音がなく、「ペッ」みたいな発音だ。最後に母音が無い発音は日本人は苦手…肝心の東北地方だと、nay が多いが、 pet も同程度に使っていた気がする。>>211
一応リンク先に根拠が書かれていたような…
地域によって違う。北海道南西部だと、pet が普通の川で、nay が谷を流れていくる小さな川だ。
樺太アイヌ語や北海道北東部だとそれが逆になる。また、北千島では nay が無い。ちなみに発音だが、 pet は最後の母音がなく、「ペッ」みたいな発音だ。最後に母音が無い発音は日本人は苦手…肝心の東北地方だと、nay が多いが、 pet も同程度に使っていた気がする。>>211
一応リンク先に根拠が書かれていたような…
704: こたつ蒐集譚 2015/02/21(土) 19:26:05.17
>>214
>pet が普通の川で、nay が谷を流れていくる小さな川・・・・・・・・・・
他に、「ペツ」が千島諸島民伝来、「ナイ」がサハリン島民伝来の語
説もありますね。
>pet が普通の川で、nay が谷を流れていくる小さな川・・・・・・・・・・
他に、「ペツ」が千島諸島民伝来、「ナイ」がサハリン島民伝来の語
説もありますね。
52: こたつ蒐集譚 2013/01/27(日) 16:17:00.03
岩手県爾薩体と秋田県比内は、アイヌ語源、それから青森県の下風呂もアイヌ語源
53: こたつ蒐集譚 2013/01/27(日) 17:38:07.40
>>52
昔北海道在住時にアイヌ語地名の分布の本を読んだけども、南限は東北よりも南の
新潟や関東地方にもあるという。しかし、古代の本州の言語の残存の可能性もあるから
はっきりしない。また、島根県には「十六島」と書いて「うっぷるい」と読む地名がある。語源の説もさまざま
でアイヌ語説、朝鮮語説、何かが訛った言葉説・・・といろいろあるようです。地名ではありませんが、トナカイ、シシャモ、ラッコ、エトピリカもアイヌ語由来です。
イクラはロシア語ですが。
昔北海道在住時にアイヌ語地名の分布の本を読んだけども、南限は東北よりも南の
新潟や関東地方にもあるという。しかし、古代の本州の言語の残存の可能性もあるから
はっきりしない。また、島根県には「十六島」と書いて「うっぷるい」と読む地名がある。語源の説もさまざま
でアイヌ語説、朝鮮語説、何かが訛った言葉説・・・といろいろあるようです。地名ではありませんが、トナカイ、シシャモ、ラッコ、エトピリカもアイヌ語由来です。
イクラはロシア語ですが。
54: こたつ蒐集譚 2013/01/27(日) 20:49:01.56
>>52
東北北部なら、アイヌ語地名はむちゃあるぞ。ただ、アイヌ語地名は明治初期に当時の研究者のジョン・バチュラーが研究不足の資料から
「富士山もアイヌ語地名」みたいなコトやっちゃったモンだから、やや白眼視される傾向があった。その後の、山田氏の研究で持ち直しているんだけどね。>>53
島根あたりだと、鉄橋で有名な余部(あまるべ)もアイヌ語地名だと思う。余部の近くに更に
アイヌ語と見られる地名があるからね。多分集団移住したのだろう。
東北北部なら、アイヌ語地名はむちゃあるぞ。ただ、アイヌ語地名は明治初期に当時の研究者のジョン・バチュラーが研究不足の資料から
「富士山もアイヌ語地名」みたいなコトやっちゃったモンだから、やや白眼視される傾向があった。その後の、山田氏の研究で持ち直しているんだけどね。>>53
島根あたりだと、鉄橋で有名な余部(あまるべ)もアイヌ語地名だと思う。余部の近くに更に
アイヌ語と見られる地名があるからね。多分集団移住したのだろう。
55: こたつ蒐集譚 2013/01/27(日) 21:15:27.39
>>54
餘部は兵庫県だけどね。たぶん日本海を伝って南下したのだろう。
「沖縄料理で使われる昆布の謎」という話もあったなぁ。
餘部は兵庫県だけどね。たぶん日本海を伝って南下したのだろう。
「沖縄料理で使われる昆布の謎」という話もあったなぁ。
56: こたつ蒐集譚 2013/01/29(火) 19:18:26.41
アイヌ語で崖っぷちとか急勾配の地形を「ピラ」って言うらしい。
で、起伏が激しい地形なのに「平」系の地名はアイヌ語由来とか聞いた。ソースは馴染みのBARでよく会う歴史好きな親父っさんで、典型例は奥州平泉、黒部峡谷の種平、四国の金毘羅とからしいわ。
毘羅=平だとか
で、起伏が激しい地形なのに「平」系の地名はアイヌ語由来とか聞いた。ソースは馴染みのBARでよく会う歴史好きな親父っさんで、典型例は奥州平泉、黒部峡谷の種平、四国の金毘羅とからしいわ。
毘羅=平だとか
60: こたつ蒐集譚 2013/01/30(水) 00:01:44.51
>>56
黄泉平坂(よもつひらさか)もそうらしいアイヌ語というより縄文時代にさかのぼる古語というべきか
黄泉平坂(よもつひらさか)もそうらしいアイヌ語というより縄文時代にさかのぼる古語というべきか
62: こたつ蒐集譚 2013/01/30(水) 01:12:16.24
>>60 今見たら、こんなん有ったわ、永田説と言うらしい。(読み)タイラ (日本語地名)平良 (関連アイヌ語)ta-pira (アイヌ語の意味)切り立った崖(地名関連)市、字 (場所)沖縄県平良市
(読み)タイラ (日本語地名)多比良 (関連アイヌ語)ta-pira (アイヌ語の意味)切り立った崖(地名関連)字町、港 (場所)長崎県南高来郡国見町多比良…・引用中断
平のヒラはpiraそのもの、タイラと読む場合は(ta-pira:切り立った崖)である。…・要するに、平や平良はアイヌ語のpira(崖)に由来する地名である、と述べています。言うても縄文人の人骨、アメリカ大陸でも見つかってるらしいしw
列島内なんかチョロかったんかもw
(読み)タイラ (日本語地名)多比良 (関連アイヌ語)ta-pira (アイヌ語の意味)切り立った崖(地名関連)字町、港 (場所)長崎県南高来郡国見町多比良…・引用中断
平のヒラはpiraそのもの、タイラと読む場合は(ta-pira:切り立った崖)である。…・要するに、平や平良はアイヌ語のpira(崖)に由来する地名である、と述べています。言うても縄文人の人骨、アメリカ大陸でも見つかってるらしいしw
列島内なんかチョロかったんかもw
61: こたつ蒐集譚 2013/01/30(水) 01:09:25.87
空気を読まずに、ハングルでもピラは「崖」だぞと言えば、ネトウヨににらまれるかwまあ、学問板だから仕方あるまい。
59: こたつ蒐集譚 2013/01/29(火) 21:55:15.14
上にも書いたのですが、島根の「十六島」(うっぷるい)ってどういう由来なんでしょうね。
昔から気になっています。
昔から気になっています。
921: こたつ蒐集譚 2019/11/03(日) 03:00:39.89
>>59
>十六島沖縄にウフタキ(大嶽)というのがあって、そちらの言葉ではウフ=大きいという意味らしい
そっち方面の訛りってことはないのかなあ
16が大きいという意味を持つのかは謎だけど、出雲大社は大昔16丈(約48m)の高さがあったとか言うし、皇室の紋章は花びら16枚だし、十六夜の月は既望と言うし…元の地名はオオフルイ(大震、大奮、大振)から訛ったもので
漢字は何か意味があって当て字にしたんじゃないかな出雲国風土記の時代から十六島海苔が朝廷に気に入られて海苔を納めてたらしいから、
ここの海苔は朝廷のだぞみたいなマーキングで、朝廷の陣地=菊紋の土地=16島って感じになったんだとしたら面白いかもと思った
>十六島沖縄にウフタキ(大嶽)というのがあって、そちらの言葉ではウフ=大きいという意味らしい
そっち方面の訛りってことはないのかなあ
16が大きいという意味を持つのかは謎だけど、出雲大社は大昔16丈(約48m)の高さがあったとか言うし、皇室の紋章は花びら16枚だし、十六夜の月は既望と言うし…元の地名はオオフルイ(大震、大奮、大振)から訛ったもので
漢字は何か意味があって当て字にしたんじゃないかな出雲国風土記の時代から十六島海苔が朝廷に気に入られて海苔を納めてたらしいから、
ここの海苔は朝廷のだぞみたいなマーキングで、朝廷の陣地=菊紋の土地=16島って感じになったんだとしたら面白いかもと思った
84: こたつ蒐集譚 2013/03/01(金) 01:53:24.45
出雲の十六島(うっぷるい)ってトコあるんだけど、この地名は朝鮮語とかアイヌ語とか言われて居るな。でも…アイヌ語地名を聞き慣れた見には、うっぷるいってのはどう見てもアイヌ語にしか聞こえないのだけど。
up-ruy で トドマツ、白子、腫れ物が沢山ある所って判断するのが妥当なのでは?検索すると朝鮮語での判断も引っかかるけど、ちょいとねえ。無理があるような。
up-ruy で トドマツ、白子、腫れ物が沢山ある所って判断するのが妥当なのでは?検索すると朝鮮語での判断も引っかかるけど、ちょいとねえ。無理があるような。
71: こたつ蒐集譚 2013/02/07(木) 14:12:37.60
67 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2013/02/04(月) 04:00:37.86 0
日本語で、奈良ってどうやって説明してんの?68 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2013/02/04(月) 08:24:42.70 0
>>67
土地を「ナラして平らにした」場所70 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2013/02/04(月) 13:53:44.99 0
>>68
それ日本書紀の平城山のとこでしょ。
古代の本によくでてくる語源譚で、いまじゃ語源俗解扱いされることが多いんでない。今一番有力視されてるのは、柳田国男とかが言ってる説(「地名の研究」)。
平らな土地には「ナラ、ナル、ナロ」って名前がついてて、
しかも漢字も「平」系の文字が当てられることに注目して唱えた。
奈良も「平城」って当てられることもあったし。
まあ、「ならす」とは多分おなじ語源だろうけど。
日本語で、奈良ってどうやって説明してんの?68 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2013/02/04(月) 08:24:42.70 0
>>67
土地を「ナラして平らにした」場所70 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2013/02/04(月) 13:53:44.99 0
>>68
それ日本書紀の平城山のとこでしょ。
古代の本によくでてくる語源譚で、いまじゃ語源俗解扱いされることが多いんでない。今一番有力視されてるのは、柳田国男とかが言ってる説(「地名の研究」)。
平らな土地には「ナラ、ナル、ナロ」って名前がついてて、
しかも漢字も「平」系の文字が当てられることに注目して唱えた。
奈良も「平城」って当てられることもあったし。
まあ、「ならす」とは多分おなじ語源だろうけど。
72: こたつ蒐集譚 2013/02/07(木) 14:34:58.83
>>71
これどこスレ?
これどこスレ?
74: こたつ蒐集譚 2013/02/08(金) 09:56:30.38
73: こたつ蒐集譚 2013/02/07(木) 19:40:05.68
>>71
まあ、古代の現在の呼称で言うところの「朝鮮半島」の国とはヤマト政権の人々は
意思疎通できていたわけだから、古代の語彙が似通うのも当たり前だろうて。英語が古英語(ノルマン・コンクェスト以前)から今までに様々な文化を持つ人々が
支配を繰り返してようやく16世紀あたりで落ち着いたように。
まあ、古代の現在の呼称で言うところの「朝鮮半島」の国とはヤマト政権の人々は
意思疎通できていたわけだから、古代の語彙が似通うのも当たり前だろうて。英語が古英語(ノルマン・コンクェスト以前)から今までに様々な文化を持つ人々が
支配を繰り返してようやく16世紀あたりで落ち着いたように。
68: こたつ蒐集譚 2013/02/02(土) 00:09:19.80
埼玉県には越辺川(おっぺがわ)っていう川があるぞ
69: こたつ蒐集譚 2013/02/02(土) 00:31:20.54
>>68
アイヌ語解釈だと、o-pet で川尻だな。
アイヌ語解釈だと、o-pet で川尻だな。
79: こたつ蒐集譚 2013/02/12(火) 16:42:25.45
播州の「生野」は吉備との国境に在りイザコザが絶えず犠牲者が続出した為に、その地を「死野」と名付けられていたらしいww怖っその後、縁起が悪いからと「生野」に改称して現在に至るとかw 悪いにも程があるやろ。大阪の生野との関連性は知らんけど、こっちは今でも怖いでww
87: こたつ蒐集譚 2013/03/03(日) 18:56:15.87
縄文人が日本列島に到着したのは一万年以上前。
縄文時代の間に強力な勢力が生まれなかった以上、ネイティブアメリカンのように地域ごとに激しく分化したと思われる。
もし、現代日本語の素となる言語が縄文時代に日本列島で話されていたとすると、その言語を話していた勢力は北部九州(弥生人との早い混血)または南部九州(神話)または近畿(前方後古墳、歴史)の縄文人だろう。
これらの勢力は西日本に限られていて、縄文土器の趣味が明らかに東北、北海道と異なっている。
したがって、縄文時代の日本語の祖先とアイヌ語の祖先は、比較言語学でどうにもならないぐらい古い時代に分岐してる可能性が高い。何が言いたいのかというと、
1. 縄文時代に縄文日本語なんてなく、同系の証明も難しい縄文日本諸語があっただろう。
2. 日本語が縄文時代から日本列島で連続性があったとしても、アイヌ語と同系であることを比較言語学で示せないだろう。
縄文時代の間に強力な勢力が生まれなかった以上、ネイティブアメリカンのように地域ごとに激しく分化したと思われる。
もし、現代日本語の素となる言語が縄文時代に日本列島で話されていたとすると、その言語を話していた勢力は北部九州(弥生人との早い混血)または南部九州(神話)または近畿(前方後古墳、歴史)の縄文人だろう。
これらの勢力は西日本に限られていて、縄文土器の趣味が明らかに東北、北海道と異なっている。
したがって、縄文時代の日本語の祖先とアイヌ語の祖先は、比較言語学でどうにもならないぐらい古い時代に分岐してる可能性が高い。何が言いたいのかというと、
1. 縄文時代に縄文日本語なんてなく、同系の証明も難しい縄文日本諸語があっただろう。
2. 日本語が縄文時代から日本列島で連続性があったとしても、アイヌ語と同系であることを比較言語学で示せないだろう。
184: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 23:30:40.58
>>178-179
>>182
書いたのは自分だが、他にも縄文由来と思われる地名に関する類推ががたくさんある。
でもこのスレに書くかどうかは迷う。せっかくの長年の自分の類推を、
こんなタダの掲示板で発表するのは勿体ないような気がするから。
自分的には学会レベルだと思ってるもので。>>87
>2. 日本語が縄文時代から日本列島で連続性があったとしても、アイヌ語と同系であることを比較言語学で示せないだろう。いや、示せるだろ。俺はそもそも日本語の「神」の語源がアイヌ語の「カムイ」だと思ってる。
「カムイ」と「カミ」。誤差程度の響きの違いしかない。意味も同じだしな。
>>182
書いたのは自分だが、他にも縄文由来と思われる地名に関する類推ががたくさんある。
でもこのスレに書くかどうかは迷う。せっかくの長年の自分の類推を、
こんなタダの掲示板で発表するのは勿体ないような気がするから。
自分的には学会レベルだと思ってるもので。>>87
>2. 日本語が縄文時代から日本列島で連続性があったとしても、アイヌ語と同系であることを比較言語学で示せないだろう。いや、示せるだろ。俺はそもそも日本語の「神」の語源がアイヌ語の「カムイ」だと思ってる。
「カムイ」と「カミ」。誤差程度の響きの違いしかない。意味も同じだしな。
186: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 23:35:53.19
>>184
あと、これは類推以外のウンチク。「蘇我」という地名の近くには、大抵「秦」という地名もある。
その逆もまたしかり。「蘇我」の字ではなく「曽我」の字でも同じ。
但し、今はどちらかの地名が消えてる可能性もある。昔の地図なら載ってるだろう。
大昔「秦」が親分で、「蘇我」はその子分だった。
どちらも大陸(中国)からの渡来人。
あと、これは類推以外のウンチク。「蘇我」という地名の近くには、大抵「秦」という地名もある。
その逆もまたしかり。「蘇我」の字ではなく「曽我」の字でも同じ。
但し、今はどちらかの地名が消えてる可能性もある。昔の地図なら載ってるだろう。
大昔「秦」が親分で、「蘇我」はその子分だった。
どちらも大陸(中国)からの渡来人。
731: こたつ蒐集譚 2015/05/24(日) 11:46:35.40
>>382
>縄文語の痕跡はほぼ地名のみに残って・・・・・・・・・・・・・・・・・
関東以西の日本列島各地の以下例のような和語・朝鮮語では意味不明
なのは、縄文日本諸語>>87由来地名といってよいのかな?
群馬県 伊香保 浅間山 嬬恋 邑楽 桐生
栃木県 日光 足利 鬼怒川 真岡
千葉県 千葉 袖ヶ浦 柏 利根川 木更津 我孫子 銚子
埼玉県 入間 浦和 秩父 風布 寄居 越生 脚折
東京都 武蔵 浅草 麻布 江戸川 青梅 福生 亀戸 石神井
神奈川県 足柄 野毛 鎌倉 酒匂 川匂
静岡県 伊豆 土肥 焼津 浜名 伊砂 田牛
愛知県 足助 設楽 猿投 知立 津具 志段味 常滑 茶臼
岐阜県 下呂 土岐 多治見 恵那 明智
京都府 丹波 間人 物集女 鶏冠井 与謝
奈良県 登美 外山 室生 宇陀 柘植 月ヶ瀬 巨勢 平群
大阪府 浪速 枚方 樟葉 百舌鳥 安威 孔舎衙
兵庫県 播磨 但馬 養父 出石 飾磨 安口 風深 朝来 宍粟 虫生
福岡県 久留米 八女 那珂川町米冠 企救 直方 犢牛 高祖 皆毛
大分県 宇佐 玖珠 竹田市米納 賀来 戸次 米良 安心院
>縄文語の痕跡はほぼ地名のみに残って・・・・・・・・・・・・・・・・・
関東以西の日本列島各地の以下例のような和語・朝鮮語では意味不明
なのは、縄文日本諸語>>87由来地名といってよいのかな?
群馬県 伊香保 浅間山 嬬恋 邑楽 桐生
栃木県 日光 足利 鬼怒川 真岡
千葉県 千葉 袖ヶ浦 柏 利根川 木更津 我孫子 銚子
埼玉県 入間 浦和 秩父 風布 寄居 越生 脚折
東京都 武蔵 浅草 麻布 江戸川 青梅 福生 亀戸 石神井
神奈川県 足柄 野毛 鎌倉 酒匂 川匂
静岡県 伊豆 土肥 焼津 浜名 伊砂 田牛
愛知県 足助 設楽 猿投 知立 津具 志段味 常滑 茶臼
岐阜県 下呂 土岐 多治見 恵那 明智
京都府 丹波 間人 物集女 鶏冠井 与謝
奈良県 登美 外山 室生 宇陀 柘植 月ヶ瀬 巨勢 平群
大阪府 浪速 枚方 樟葉 百舌鳥 安威 孔舎衙
兵庫県 播磨 但馬 養父 出石 飾磨 安口 風深 朝来 宍粟 虫生
福岡県 久留米 八女 那珂川町米冠 企救 直方 犢牛 高祖 皆毛
大分県 宇佐 玖珠 竹田市米納 賀来 戸次 米良 安心院
792: こたつ蒐集譚 2016/09/14(水) 23:45:53.38
>>87
日本語は天武天皇が朝鮮半島の戦に破れて
これじゃいけない、日本を国家という強いまとまりにしなければ、と思い立って
日本書紀の整備やもろもろの整備を進める中で、日本語をまとめていった
と聞いたことがある。大陸と区別するために、文法は朝鮮風、語彙は中国風
というように。だから借り物だといいたいんではなくて、ひとつには国家を
つくるときに言語まで含めていたことに驚くとともに、そこまで思いつめるほど
大陸の(半島の)敗戦のショックが大きかったんだなということ。
百済を助けようとして新羅と唐の連合軍に負けたというのが。それより100年だか200年
前にも半島で負けてて(白村ノ江)、その後もずっと戦いを繰り返してきたんだよね。天武天皇が敗れて国家建設にまい進してからは、日本は大陸に進出していない。自然言語を人工的に改変することができるのか、普及させることができるのか
わからないが、明治維新のあとで日本語の書き言葉が話すように書く、
という方式にかわった歴史がある。
日本語は天武天皇が朝鮮半島の戦に破れて
これじゃいけない、日本を国家という強いまとまりにしなければ、と思い立って
日本書紀の整備やもろもろの整備を進める中で、日本語をまとめていった
と聞いたことがある。大陸と区別するために、文法は朝鮮風、語彙は中国風
というように。だから借り物だといいたいんではなくて、ひとつには国家を
つくるときに言語まで含めていたことに驚くとともに、そこまで思いつめるほど
大陸の(半島の)敗戦のショックが大きかったんだなということ。
百済を助けようとして新羅と唐の連合軍に負けたというのが。それより100年だか200年
前にも半島で負けてて(白村ノ江)、その後もずっと戦いを繰り返してきたんだよね。天武天皇が敗れて国家建設にまい進してからは、日本は大陸に進出していない。自然言語を人工的に改変することができるのか、普及させることができるのか
わからないが、明治維新のあとで日本語の書き言葉が話すように書く、
という方式にかわった歴史がある。
88: こたつ蒐集譚 2013/03/03(日) 19:04:32.81
ここでいう比較言語学っていうのは、単語の語形や意味の比較で、
六千年ぐらいたつとこれらの特徴は同源であっても見分けられなくなる。
だから、それに頼らずに古い時代のつながりを見出そうとする方法として、言語類型地理論というものが考えられてる。
これによると日本語とアイヌ語は関連性があることになってる。
六千年ぐらいたつとこれらの特徴は同源であっても見分けられなくなる。
だから、それに頼らずに古い時代のつながりを見出そうとする方法として、言語類型地理論というものが考えられてる。
これによると日本語とアイヌ語は関連性があることになってる。
92: こたつ蒐集譚 2013/03/04(月) 21:08:58.46
古地図を観ていると新田開発が盛んだったらしく新田と言う土地があります。
その中に 五ヱ門ヒシク 地名が?あります。
ヒシクとは何を意味しているのか教えて下さい。
その中に 五ヱ門ヒシク 地名が?あります。
ヒシクとは何を意味しているのか教えて下さい。
96: こたつ蒐集譚 2013/03/08(金) 02:17:36.88
98: こたつ蒐集譚 2013/04/09(火) 06:22:24.87
最近、谷川彰英氏の新書を読み始めているが、やはり地名が歴史を物語る場合もあるのかな。
あと、東日本大震災の大津波が旧宿場町には届いていなかったという話とか。伝承なのか科学的根拠があるのかこじつけなのかはわからないが、慎重に見極める必要がある
だろう。
あと、東日本大震災の大津波が旧宿場町には届いていなかったという話とか。伝承なのか科学的根拠があるのかこじつけなのかはわからないが、慎重に見極める必要がある
だろう。
99: こたつ蒐集譚 2013/04/11(木) 09:00:50.45
>>98津波で村が流されて、残された人々が別の土地(津波被害が少なかった隣の土地)に移転した伝承が残っていまして、篠の原だったから篠原としたとあります。
102: こたつ蒐集譚 2013/09/19(木) 06:54:18.57
>>99
古人の知恵が伝承されていることもあるのでしょうね。
古人の知恵が伝承されていることもあるのでしょうね。
103: こたつ蒐集譚 2013/09/24(火) 21:03:43.10
ただその本、ちょい強引なトコがあると「と学会」で批判されていたんじゃなかったっけ?いかにもありそうな話なんだけどねえ。
108: こたつ蒐集譚 2013/11/03(日) 23:07:20.33
何々字ってあるけど、この字って何ですか?
115: こたつ蒐集譚 2013/11/26(火) 12:31:38.06
>>108
「字(あざ)」
現在では「字」という漢字は、文字(character)という意味以外では
ほとんど使われることがなくなったが、そもそも「字」という文字が意味するのは、
「抽象的なものを具体的に表現する象徴」とか「何らかの集合体を代表するもの」
みたいな意味の文字だった。現代語なら「象徴」「アイコン」「代表」のような
意味を持っていた文字。
「字(じ)」というのは、森羅万象を定義してアイコン化したものだから、
「字」が文字という意味で多く使われるようになり、本来の意味が廃れていった。
「字」を「字(あざ)」と読む場合は、その本来の意味を受け継いでいる。
地名としての「字(あざ)」は、特定の範囲の地域を代表する呼び名という意味で、
大きな範囲の地域の代表だから大字、より小さな地域の代表だから小字。
他には「字(あざな)」という読み方もあり、これは地域ではなく人物を象徴する
呼び名という意味が残ったもの。
「字(あざ)」
現在では「字」という漢字は、文字(character)という意味以外では
ほとんど使われることがなくなったが、そもそも「字」という文字が意味するのは、
「抽象的なものを具体的に表現する象徴」とか「何らかの集合体を代表するもの」
みたいな意味の文字だった。現代語なら「象徴」「アイコン」「代表」のような
意味を持っていた文字。
「字(じ)」というのは、森羅万象を定義してアイコン化したものだから、
「字」が文字という意味で多く使われるようになり、本来の意味が廃れていった。
「字」を「字(あざ)」と読む場合は、その本来の意味を受け継いでいる。
地名としての「字(あざ)」は、特定の範囲の地域を代表する呼び名という意味で、
大きな範囲の地域の代表だから大字、より小さな地域の代表だから小字。
他には「字(あざな)」という読み方もあり、これは地域ではなく人物を象徴する
呼び名という意味が残ったもの。
130: こたつ蒐集譚 2014/04/20(日) 19:52:34.37
アイヌ以外の言語系統の単語は全く分かっていないんだっけ?
蝦夷氏はアイヌとは違うんでしょ、9~10世紀くらいまでは生き残っていただろうから
語彙が和語に入り込んでいてもよさそうだけどな、
蝦夷氏はアイヌとは違うんでしょ、9~10世紀くらいまでは生き残っていただろうから
語彙が和語に入り込んでいてもよさそうだけどな、
132: こたつ蒐集譚 2014/04/23(水) 02:57:30.56
ラッコとかアイヌ語が日本語に入り込んでいたよ。ちなみに、現在の主流はアイヌ文化の成立は蝦夷人のずっと後だから、関係ないということみたい。
アイヌ文化の成立は10Cか?
アイヌ文化の成立は10Cか?
134: こたつ蒐集譚 2014/04/23(水) 13:29:13.10
アイヌは擦文文化のあとだろ
大陸でも同様そうなのがモンゴルと争ってるし
樺太あたりからも追い出されてるわ
つながるとこはつながるんだな
大陸でも同様そうなのがモンゴルと争ってるし
樺太あたりからも追い出されてるわ
つながるとこはつながるんだな
906: こたつ蒐集譚 2019/07/22(月) 20:31:39.39
>>134
アイヌ文化の前身が擦文文化だから間違ってないぞ
擦文文化とオホーツク文化の融合で出来たのがアイヌ文化だからな
あと樺太のアイヌは樺太から追い出されたわけじゃなくて元と朝貢関係になっただけ
その後も樺太に定住してるぞ
アイヌ文化の前身が擦文文化だから間違ってないぞ
擦文文化とオホーツク文化の融合で出来たのがアイヌ文化だからな
あと樺太のアイヌは樺太から追い出されたわけじゃなくて元と朝貢関係になっただけ
その後も樺太に定住してるぞ
136: こたつ蒐集譚 2014/04/23(水) 18:15:36.89
正確には「アイヌの先祖は蝦夷の同族だった」だろうかな
本州の蝦夷自体は日本人に同化したろうから
本州の蝦夷自体は日本人に同化したろうから
137: こたつ蒐集譚 2014/04/27(日) 00:58:52.52
まあ、江戸時代中期にも、津軽半島、夏泊半島、下北半島に「アイヌ人」がいたけどな。
江戸時代後期には同化して影も形もなくなるけど。
江戸時代後期には同化して影も形もなくなるけど。
138: こたつ蒐集譚 2014/04/27(日) 01:28:02.21
秋田氏とか安東氏とかアイヌ(蝦夷)の末裔を自認している。
139: こたつ蒐集譚 2014/04/27(日) 01:59:26.53
まあ、一応分けて考えるべきだな。蝦夷の末裔ね。
142: こたつ蒐集譚 2014/05/05(月) 23:04:13.04
島根県出雲市十六島(うっぷるい)町も有名だね
150: こたつ蒐集譚 2014/05/09(金) 06:48:01.85
>>142
>十六島(うっぷるい)・・・・・・・・・・・・・・
街bbs中国板島根県スレでも、議論されておりますね。
島根の質問 Part21
http://chugoku.machi.to/bbs/read.cgi/cyugoku/1275325457/423-430
>十六島(うっぷるい)・・・・・・・・・・・・・・
街bbs中国板島根県スレでも、議論されておりますね。
島根の質問 Part21
http://chugoku.machi.to/bbs/read.cgi/cyugoku/1275325457/423-430
154: こたつ蒐集譚 2014/05/14(水) 19:11:15.83
群馬県吾妻郡嬬恋村。
鬼押出しの周囲に広がる別荘地の一角に「鎌原大カイシコ」という地区が有る。
(嬬恋村には他にも不思議な地名あり)
アイヌ語に由来しているとの説も有るが・・・
鬼押出しの周囲に広がる別荘地の一角に「鎌原大カイシコ」という地区が有る。
(嬬恋村には他にも不思議な地名あり)
アイヌ語に由来しているとの説も有るが・・・
155: こたつ蒐集譚 2014/05/14(水) 23:01:38.28
>>154
>他にも不思議な地名・・・・・・・・・・・・・
どういう地名のことですか?
鎌原大カイシコは、「カマハラオオ・カイシコ」と読むのですか?
カイシコねえ。何なのだろ?
>他にも不思議な地名・・・・・・・・・・・・・
どういう地名のことですか?
鎌原大カイシコは、「カマハラオオ・カイシコ」と読むのですか?
カイシコねえ。何なのだろ?
157: こたつ蒐集譚 2014/05/15(木) 11:21:26.97
>>155
他にもアテロ、モロシコ、ロンノトヤ等・・・
一帯にアイヌ人が住んでいた歴史が有るのかしらん。
読みは「カンバラ・オオカイシコ」です。
鎌原も当て字っぽいですね。>>156
すごい!
自分も調べてみましたが「オオカイシコ」は
「獲物を担いで運ぶ所」という意味になるようです。
他にもアテロ、モロシコ、ロンノトヤ等・・・
一帯にアイヌ人が住んでいた歴史が有るのかしらん。
読みは「カンバラ・オオカイシコ」です。
鎌原も当て字っぽいですね。>>156
すごい!
自分も調べてみましたが「オオカイシコ」は
「獲物を担いで運ぶ所」という意味になるようです。
161: こたつ蒐集譚 2014/05/16(金) 00:26:53.35
>>157
うーん。hamuy-haru o kay si-kot
クマの肉 ~する所 背負う 大きな谷
「クマの肉を背負って運ぶ大きな谷」 ってなトコか?アテロは ar utoro 「川向かいの地」 かな?モロシコ mo rosiki 「小さな 群立する」 かな?
アイヌ人は基本は川を主要な生活の場として考えていた。mo は主流の川以外の「小さな川」を指す場合が多い。
その小さな川が沢山ある所…なんじゃないの?現場見ないと何とも言えない。
うーん。hamuy-haru o kay si-kot
クマの肉 ~する所 背負う 大きな谷
「クマの肉を背負って運ぶ大きな谷」 ってなトコか?アテロは ar utoro 「川向かいの地」 かな?モロシコ mo rosiki 「小さな 群立する」 かな?
アイヌ人は基本は川を主要な生活の場として考えていた。mo は主流の川以外の「小さな川」を指す場合が多い。
その小さな川が沢山ある所…なんじゃないの?現場見ないと何とも言えない。
ロンノトヤ うーん。分らないw
178: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 22:47:19.87
>>157
「アテロ」って、大昔大和朝廷に抵抗した岩手の蝦夷のドンの名前が
「アテルイ」だが、同系統を感じさせるな。
「アテロ」って、大昔大和朝廷に抵抗した岩手の蝦夷のドンの名前が
「アテルイ」だが、同系統を感じさせるな。
179: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 22:59:50.20
>>178
あと、これは自分の勝手な類推だが、鹿児島に「祁答院」(ケドゥイン)とか「伊集院」(イジュウイン)という地名がある。
もしこれが、仏教由来の地名でなく、かつ昔から存在する地名なら、
それはアイヌ語だと思う。アイヌの酋長の名前には「シャクシャイン」とか「コシャマイン」みたいに最後に「イン」が付くケースが多い。
これらの酋長の名前も、地名から取ったのかも。
「ケドウイン」「イジュウイン」も、アイヌ語地名が先にあり、後世それに漢字をあてたのかもしれない。
ちなみに「アテルイ」っていうのも、本来は「アテルイン」だったのかもしれない。
で、この「アテルイ」と同系統を感じさせるのが、神話で日本武尊が今の千葉県木更津あたりの抵抗勢力を攻めた時の
その酋長の名前が「アクロ」王。「ア」から始まって「ラ」行がある。和人の話す日本語とは系統が明らかに異なる。
「アテルイ」と同系統の種族だったのかもしれない。
そして恐らく実際は「アクロイン」とかそんな名前だったのかもね。
あと、これは自分の勝手な類推だが、鹿児島に「祁答院」(ケドゥイン)とか「伊集院」(イジュウイン)という地名がある。
もしこれが、仏教由来の地名でなく、かつ昔から存在する地名なら、
それはアイヌ語だと思う。アイヌの酋長の名前には「シャクシャイン」とか「コシャマイン」みたいに最後に「イン」が付くケースが多い。
これらの酋長の名前も、地名から取ったのかも。
「ケドウイン」「イジュウイン」も、アイヌ語地名が先にあり、後世それに漢字をあてたのかもしれない。
ちなみに「アテルイ」っていうのも、本来は「アテルイン」だったのかもしれない。
で、この「アテルイ」と同系統を感じさせるのが、神話で日本武尊が今の千葉県木更津あたりの抵抗勢力を攻めた時の
その酋長の名前が「アクロ」王。「ア」から始まって「ラ」行がある。和人の話す日本語とは系統が明らかに異なる。
「アテルイ」と同系統の種族だったのかもしれない。
そして恐らく実際は「アクロイン」とかそんな名前だったのかもね。
182: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 23:17:36.95
>>179
「恐山」という山が青森県にあるが、これも後世の当て字だと思う。
この山は火山で火口にはカルデラ湖があり、それは「宇曽利(ウソリ)湖」という名前。
響きからしてもアイヌ語だろう。これがそもそもの山の名前で、後世それが和人によってなまって「恐れ」になり、「恐ろしい山」ってことで後世イタコが入るようになったんだろう。
でなければ逆に、このアイヌ語の「ウソリ」に、「恐ろしい」的な意味があって、それが和人の言葉にもほぼ同音同義語として入って来たか。
で、この「ウソリ」と同系統の言葉が千葉県にある。それは貝塚で有名な「加曽利」貝塚だ。「ウソリ」と「カソリ」。絶対同系統。
で、こう考えると、「香取神宮」という格式ある有名な神社が千葉にあるが、やはりこの「カトリ」も同系統の
名前、つまり同じ民族(種族)が付けたものなんだろうなという風に思う。
「恐山」という山が青森県にあるが、これも後世の当て字だと思う。
この山は火山で火口にはカルデラ湖があり、それは「宇曽利(ウソリ)湖」という名前。
響きからしてもアイヌ語だろう。これがそもそもの山の名前で、後世それが和人によってなまって「恐れ」になり、「恐ろしい山」ってことで後世イタコが入るようになったんだろう。
でなければ逆に、このアイヌ語の「ウソリ」に、「恐ろしい」的な意味があって、それが和人の言葉にもほぼ同音同義語として入って来たか。
で、この「ウソリ」と同系統の言葉が千葉県にある。それは貝塚で有名な「加曽利」貝塚だ。「ウソリ」と「カソリ」。絶対同系統。
で、こう考えると、「香取神宮」という格式ある有名な神社が千葉にあるが、やはりこの「カトリ」も同系統の
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173: こたつ蒐集譚 2014/06/03(火) 21:01:27.69
昔からある地名の由来って5、6個とかあるのが普通で、ぶっちゃけ昔からある殆どの地名の由来なんてわからないのが現実って
地名の本に書いてあった。
地名の本に書いてあった。
175: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 22:41:20.98
なんで戦国時代に限ってあんなに地名を破壊しまくるんだ?
それ以前ってそんなこと無いぞ?
それ以前ってそんなこと無いぞ?
185: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 23:34:00.49
朝鮮語でも神のことを確か「コム」というはず。
クマのこともコムという。
クマのこともコムという。
187: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 23:38:23.62
>>185
日本語やその地名を研究するには、少なくともアイヌ語と古代朝鮮語を研究する必要があるね。
日本語やその地名を研究するには、少なくともアイヌ語と古代朝鮮語を研究する必要があるね。
190: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 23:52:28.05
>>185
ただダ朝鮮も分からないんだよな。
何せ縄文人は朝鮮半島にも渡ってたぐらいだから。
限られたエリアだったかもしれないが、
朝鮮人の一部では、話す言葉に縄文語も入ってたかもしれないし。
ただダ朝鮮も分からないんだよな。
何せ縄文人は朝鮮半島にも渡ってたぐらいだから。
限られたエリアだったかもしれないが、
朝鮮人の一部では、話す言葉に縄文語も入ってたかもしれないし。
191: こたつ蒐集譚 2014/06/04(水) 23:58:55.23
高句麗語(扶余語)も別系統の言葉だと言われていますし、
たまたま近代まで生き残ったのが
日本語と朝鮮語とアイヌ語だけだった可能性が大
たまたま近代まで生き残ったのが
日本語と朝鮮語とアイヌ語だけだった可能性が大
192: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 00:48:08.65
朝鮮語は、支配民族が次々に変わり、そのたびに使用する単語が置き換わっていく歴史があるから
現代の朝鮮語から古代の朝鮮語を推測するのはほぼ不可能なのかも…。アイヌ語は方言もあまりなく、研究しやすいんだけどね。ただ、一つの川の下流2つの地名が明確にアイヌ語地名で理解でき、さらに奥の地名もアイヌ語地名
らしき響きなんだけど、由来がアイヌ地元民にも全くわからない…ってのもあってやはり、地名研究は
難しいということで。
現代の朝鮮語から古代の朝鮮語を推測するのはほぼ不可能なのかも…。アイヌ語は方言もあまりなく、研究しやすいんだけどね。ただ、一つの川の下流2つの地名が明確にアイヌ語地名で理解でき、さらに奥の地名もアイヌ語地名
らしき響きなんだけど、由来がアイヌ地元民にも全くわからない…ってのもあってやはり、地名研究は
難しいということで。
194: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 01:36:53.89
地名の由来なんて原理的に絶対にわからないものをああだこうだ言って意味があるのかなあ。
ほんと文系の学問ってしょうもないと思うわ
ほんと文系の学問ってしょうもないと思うわ
197: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 02:28:18.40
>>194
坊やのばあいは、いくつくらいになったら、証明可能の事柄が世の中の全てではない
という当たり前のことが正しく理解できる程度にまで知能が発達するのかね?
坊やのばあいは、いくつくらいになったら、証明可能の事柄が世の中の全てではない
という当たり前のことが正しく理解できる程度にまで知能が発達するのかね?
200: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 21:46:59.18
>>198
古代の意味のわからない地名を無理やり解釈するのは
本当にムダとしか思えん
ヘブライ語を無理やり日本語と結び付けるようなのと同じ。
古代の意味のわからない地名を無理やり解釈するのは
本当にムダとしか思えん
ヘブライ語を無理やり日本語と結び付けるようなのと同じ。
205: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 23:12:21.13
>>198
意味が分からなかろうが何だろうが言葉は言葉。
誰かがそこに住み、何かの根拠があって名付けた。
そしてそこに住んでいた者の血は、今の我々の中にも入っている。
大いに考察する価値があるよ。
意味が分からなかろうが何だろうが言葉は言葉。
誰かがそこに住み、何かの根拠があって名付けた。
そしてそこに住んでいた者の血は、今の我々の中にも入っている。
大いに考察する価値があるよ。
199: こたつ蒐集譚 2014/06/05(木) 12:25:04.42
アメリカでさえ先住民の地名多いな
211: こたつ蒐集譚 2014/06/08(日) 01:37:31.82
アイヌ語が日本語から借用したのか
日本語がアイヌ語から借用したのか
どうやって判断するのだろう?
日本語がアイヌ語から借用したのか
どうやって判断するのだろう?
216: こたつ蒐集譚 2014/06/08(日) 15:25:07.24
>>211>>213
祥瑞地名等の有史以後に名付けられた地名以外の地名に関しては、
アイヌ語・日本語由来というより縄文語というか原日本語由来と
考えるべきでは?
地名以外の人体局部語や列島自生の動植物語は、アイヌ語と日本語と
同様語が多いのでは?
祥瑞地名等の有史以後に名付けられた地名以外の地名に関しては、
アイヌ語・日本語由来というより縄文語というか原日本語由来と
考えるべきでは?
地名以外の人体局部語や列島自生の動植物語は、アイヌ語と日本語と
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217: こたつ蒐集譚 2014/06/08(日) 23:21:06.53
>>216
古代の地名、
巨勢、平群、蘇我、春日とかは確かにそうかもしれない。
少なくとも後世の日本語では解釈不能。
ナガスネヒコっぽい奴が使っていたのを
そのまま採用とかありそう。
古代の地名、
巨勢、平群、蘇我、春日とかは確かにそうかもしれない。
少なくとも後世の日本語では解釈不能。
ナガスネヒコっぽい奴が使っていたのを
そのまま採用とかありそう。
223: こたつ蒐集譚 2014/06/09(月) 21:18:48.80
>>217
>ナガスネヒコっぽい奴が使っていたのを
>そのまま採用とか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
理解不可なんだが、・・・ヒコっぽい奴とは誰のこと?
そのまま採用というのは、何を?
>ナガスネヒコっぽい奴が使っていたのを
>そのまま採用とか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
理解不可なんだが、・・・ヒコっぽい奴とは誰のこと?
そのまま採用というのは、何を?
225: こたつ蒐集譚 2014/06/09(月) 23:05:29.18
>>223
つまり、先住民の地名をそのまま引き継いだ可能性が高いということ
つまり、先住民の地名をそのまま引き継いだ可能性が高いということ
212: こたつ蒐集譚 2014/06/08(日) 01:39:56.17
地名と地形なら・・・
http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/#zoom=18&lat=35.68961&lon=139.69255&layers=BTTT
これの検索で探しやすい。
もちろん地形図に表記がある現代の地名限定で、「読み」検索はないけど。
http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/#zoom=18&lat=35.68961&lon=139.69255&layers=BTTT
これの検索で探しやすい。
もちろん地形図に表記がある現代の地名限定で、「読み」検索はないけど。
226: こたつ蒐集譚 2014/06/12(木) 03:43:20.98
質問ですが
愛知県に「豊」「味」からはじまる地名が多いのはなぜですか?(質問スレにも書いたのですが答えがないのですみません)
愛知県に「豊」「味」からはじまる地名が多いのはなぜですか?(質問スレにも書いたのですが答えがないのですみません)
232: こたつ蒐集譚 2014/06/14(土) 17:08:00.97
>>226
>愛知県に「豊」「味」からはじまる地名が多い・・・・・・・・・・・・・・・
豊 —- 豊橋,豊川,豊田,豊明
味 —- 味鋺、味美、味岡
多いと言われるが、この他にもありましたっけ?
豊川以外の「豊」地名は、全て個別事由による近現代の明治・昭和期の新命名。
豊川郷の語源は、何だったかな?拠ってこの4地名には、関連無し。
上記「味」地名3つは、何れも名鉄小牧線の沿線地名で、味鋺は味鋺神社祭神から。
明治期命名の味美、味岡の由来は、図書館に出向き小牧市史,春日井郡史等の
地方史本に当たられては。
>愛知県に「豊」「味」からはじまる地名が多い・・・・・・・・・・・・・・・
豊 —- 豊橋,豊川,豊田,豊明
味 —- 味鋺、味美、味岡
多いと言われるが、この他にもありましたっけ?
豊川以外の「豊」地名は、全て個別事由による近現代の明治・昭和期の新命名。
豊川郷の語源は、何だったかな?拠ってこの4地名には、関連無し。
上記「味」地名3つは、何れも名鉄小牧線の沿線地名で、味鋺は味鋺神社祭神から。
明治期命名の味美、味岡の由来は、図書館に出向き小牧市史,春日井郡史等の
地方史本に当たられては。
235: こたつ蒐集譚 2014/06/19(木) 12:44:27.91
>>226>>232
それ,全て「豊川」由来ってことじゃなかったっけ
それ,全て「豊川」由来ってことじゃなかったっけ
924: こたつ蒐集譚 2019/11/03(日) 07:10:38.43
>>699
なるほど
>>226が疑問に思った名古屋の味地名もそうなのかも
なるほど
>>226が疑問に思った名古屋の味地名もそうなのかも
236: こたつ蒐集譚 2014/06/20(金) 22:21:06.28
日本には古い都市が無いのが残念やな
240: こたつ蒐集譚 2014/06/21(土) 09:14:37.94
宇佐、出雲、吉備、上毛野とかには都市的な場所くらいならば
あったろうが
あったろうが
250: こたつ蒐集譚 2014/06/26(木) 06:15:34.13
>>240
宇佐八幡の前身は香春神社だ。田川のあたりね。銅が出るんだよな。
今じゃ単なる田舎町だが。
宇佐八幡の前身は香春神社だ。田川のあたりね。銅が出るんだよな。
今じゃ単なる田舎町だが。
262: こたつ蒐集譚 2014/06/26(木) 12:57:06.19
>>254
この辺りは秦氏の拠点だからな。福岡から川を下ると一本でいける所だ。
この辺りは秦氏の拠点だからな。福岡から川を下ると一本でいける所だ。
271: こたつ蒐集譚 2014/06/27(金) 00:30:37.71
>>262
遠賀川か。
遠賀川か。
269: こたつ蒐集譚 2014/06/26(木) 21:21:29.91
>>254
確かその神社の祭神は「韓国(からくに)」という言葉が名前に含まれていた
確かその神社の祭神は「韓国(からくに)」という言葉が名前に含まれていた
270: こたつ蒐集譚 2014/06/26(木) 23:01:00.52
>>269
渡来系の秦氏が関係してるからな。当然と云えば当然だね。
渡来系の秦氏が関係してるからな。当然と云えば当然だね。
242: こたつ蒐集譚 2014/06/22(日) 08:49:34.10
日本最古の都市は、三内丸山だな。
243: こたつ蒐集譚 2014/06/22(日) 11:12:25.80
>>242
人間が集住しているだけでは、都市でなく村落聚落だろ。
集住かつ市場即ち交易商業施設があって初めて都市だ。
三内丸山遺跡からは、商業施設址とか通貨遺物などが出土しているのかね?
人間が集住しているだけでは、都市でなく村落聚落だろ。
集住かつ市場即ち交易商業施設があって初めて都市だ。
三内丸山遺跡からは、商業施設址とか通貨遺物などが出土しているのかね?
244: こたつ蒐集譚 2014/06/22(日) 12:03:37.22
一応、食料を大量に乾燥させて、乾物を作り、それを翡翠や黒曜石などと流通させていたとは言われているけどな。
245: こたつ蒐集譚 2014/06/23(月) 20:02:41.29
>>244
三内丸山住民の食料というと、栗の実と鮭だったか?
乾物にするというと、魚か?いや大量に捕獲するための漁網は未だない。
貝類か?いや貝塚は発見されておらぬ。その食料名は、何なの?
三内丸山住民の食料というと、栗の実と鮭だったか?
乾物にするというと、魚か?いや大量に捕獲するための漁網は未だない。
貝類か?いや貝塚は発見されておらぬ。その食料名は、何なの?
246: こたつ蒐集譚 2014/06/24(火) 19:05:49.62
>>245
漁網は腐ってしまうから発掘されないだろ。
石錘が発掘されているのだから、当然それに使った漁網はあるはず。それから、三内丸山の少し離れたところに貝塚はあるぞ。何を平気で嘘をいっている?
漁網は腐ってしまうから発掘されないだろ。
石錘が発掘されているのだから、当然それに使った漁網はあるはず。それから、三内丸山の少し離れたところに貝塚はあるぞ。何を平気で嘘をいっている?
260: こたつ蒐集譚 2014/06/26(木) 08:24:16.54
ちなみに、アイヌは鉄を持ってなかったよね?
鉄なしで熊と戦ってたのかな?w
鉄なしで熊と戦ってたのかな?w
272: こたつ蒐集譚 2014/06/28(土) 05:46:35.10
>>260
鉄なしで旧石器時代に日本人の先祖の一派は、シベリアでマンモスゾウ猟を
しておったぞ。細石刃式と呼ばれる殺傷能力の高い石器でね。
この類の獲物を追って、当時は地続きだった沿海州->樺太->北海道と
先祖の一派が、列島まで南下してきたと言われている。
鉄なしで旧石器時代に日本人の先祖の一派は、シベリアでマンモスゾウ猟を
しておったぞ。細石刃式と呼ばれる殺傷能力の高い石器でね。
この類の獲物を追って、当時は地続きだった沿海州->樺太->北海道と
先祖の一派が、列島まで南下してきたと言われている。
265: こたつ蒐集譚 2014/06/26(木) 16:12:27.94
>>260
その昔は石槍で穴の中にいる熊を狩っていた。
江戸時代は、鉄器は倭人との交易で購入していたよ。多分、古墳時代に鉄器製造を学んだ縄文人は、倭人の文化を学んで日本人となったのだろう。
縄文人とアイヌ人との血のつながりはもちろんある。
その昔は石槍で穴の中にいる熊を狩っていた。
江戸時代は、鉄器は倭人との交易で購入していたよ。多分、古墳時代に鉄器製造を学んだ縄文人は、倭人の文化を学んで日本人となったのだろう。
縄文人とアイヌ人との血のつながりはもちろんある。
266: こたつ蒐集譚 2014/06/26(木) 19:09:03.00
>>265
なるほど、どうもです。つか、秦織物って日本語なかったけ?
なるほど、どうもです。つか、秦織物って日本語なかったけ?
273: こたつ蒐集譚 2014/06/28(土) 06:05:29.47
>>266
秦織物でなく、機織物。機場、機指物とかの言葉もある。
服部さんも、元来は服織部、機織部。駿河國安倍郡に服織村(はとりむら)。
尾張國中嶋郡には、服織神社 (はとりじんじゃ)。
秦織物でなく、機織物。機場、機指物とかの言葉もある。
服部さんも、元来は服織部、機織部。駿河國安倍郡に服織村(はとりむら)。
尾張國中嶋郡には、服織神社 (はとりじんじゃ)。
351: こたつ蒐集譚 2014/07/04(金) 20:11:25.21
>>348
稲荷自体は秦氏が持ち込んだものではなく、
それ以前から稲荷山で信仰されていた神
それを後から来た秦氏が祀った
稲荷自体は秦氏が持ち込んだものではなく、
それ以前から稲荷山で信仰されていた神
それを後から来た秦氏が祀った
358: こたつ蒐集譚 2014/07/05(土) 15:33:48.80
>>351
稲荷社に祀られる宇迦之御魂大神が山背國伏見の地の先住民の神だと?
その自らの神を秦氏に横取りされた先住民は、何に宗旨替えしたと?
で全国各地の秦氏たちは、宇迦之御魂大神と八幡神のどちらを奉祀したの?
稲荷社に祀られる宇迦之御魂大神が山背國伏見の地の先住民の神だと?
その自らの神を秦氏に横取りされた先住民は、何に宗旨替えしたと?
で全国各地の秦氏たちは、宇迦之御魂大神と八幡神のどちらを奉祀したの?
362: こたつ蒐集譚 2014/07/05(土) 18:40:05.42
>>358
稲荷はもともとは荷田氏が祀ってた
稲荷はもともとは荷田氏が祀ってた
279: こたつ蒐集譚 2014/06/28(土) 14:09:13.62
八幡という地名がいつからあるのやら
281: こたつ蒐集譚 2014/06/29(日) 08:44:25.09
>>279
宇佐八幡の元八幡とされる矢幡八幡宮の所在地福岡県築上郡椎田町は、元が
豊前國綾幡郷。阿耶+波多の郷地。古来豊前國は、秦氏の集住地で有名。
宇佐八幡の元八幡とされる矢幡八幡宮の所在地福岡県築上郡椎田町は、元が
豊前國綾幡郷。阿耶+波多の郷地。古来豊前國は、秦氏の集住地で有名。
283: こたつ蒐集譚 2014/06/29(日) 10:06:49.58
遠賀川式土器もあったっけ
多分朝鮮半島からの入り口的な場所か
多分朝鮮半島からの入り口的な場所か
296: こたつ蒐集譚 2014/06/29(日) 23:37:54.02
そもそも大物主は海を渡ってきた神だからね。
それも金毘羅(クンピーラ)さんの主祭神なんだから、
大陸でも東インド方面という事になる。
更に興味深いのはシナツヒコ、竜田の祭神ですが。
中国人は自らをシナとは言わないので、
これは「シナへの港」的に解釈する名前ですよ。
それも金毘羅(クンピーラ)さんの主祭神なんだから、
大陸でも東インド方面という事になる。
更に興味深いのはシナツヒコ、竜田の祭神ですが。
中国人は自らをシナとは言わないので、
これは「シナへの港」的に解釈する名前ですよ。
710: こたつ蒐集譚 2015/03/22(日) 09:21:00.14
>>296
>そもそも大物主は海を渡ってきた神だからね。
>それも金毘羅(クンピーラ)さんの主祭神・・・・・・・・・・・・・・
大物主は、何時頃何処から日本列島に渡って来たという説なの?
船乗りが信仰する列島各地に坐す金毘羅社の主祭神が大物主とされたのは、
明治期初頭の神仏分離以後。
江戸期以前に大和盆地三輪山の精霊大物主が水運の神でもあったというのは、
考えにくいよ。
>そもそも大物主は海を渡ってきた神だからね。
>それも金毘羅(クンピーラ)さんの主祭神・・・・・・・・・・・・・・
大物主は、何時頃何処から日本列島に渡って来たという説なの?
船乗りが信仰する列島各地に坐す金毘羅社の主祭神が大物主とされたのは、
明治期初頭の神仏分離以後。
江戸期以前に大和盆地三輪山の精霊大物主が水運の神でもあったというのは、
考えにくいよ。
715: こたつ蒐集譚 2015/04/02(木) 20:26:21.21
>>710
事代主メインの素戔嗚尊か饒速日の融合体です。
事代主メインの素戔嗚尊か饒速日の融合体です。
297: こたつ蒐集譚 2014/06/29(日) 23:46:53.54
更にもう一つ、箸墓。何故か誰も指摘しないが、
ハシヒトと言えばペルシャ人の事を指すはずです。
聖徳太子ペルシャ系(母親が間人皇女)という説は
偶に見かけますが、箸墓の主ペルシャ系という話は皆無でしょう。
大物主が東アジア系なら、神婚相手もとかね?
ハシヒトと言えばペルシャ人の事を指すはずです。
聖徳太子ペルシャ系(母親が間人皇女)という説は
偶に見かけますが、箸墓の主ペルシャ系という話は皆無でしょう。
大物主が東アジア系なら、神婚相手もとかね?
306: こたつ蒐集譚 2014/06/30(月) 21:57:22.12
古代史において高知周辺は軽視されすぎだと思う。
戸数では弥生期最大級の遺跡も存在するというのにね。
戸数では弥生期最大級の遺跡も存在するというのにね。
310: こたつ蒐集譚 2014/06/30(月) 22:11:39.50
>>306
広島と愛媛の親和性みたいなみたいなもんで、宮崎の人間には高知は海を跨いで
お隣さんの感覚だそうだ。宮崎には古墳が多いのは周知の通り。古代史や中世史
においては、船の移動にもっと注目すべきだと思う。
広島と愛媛の親和性みたいなみたいなもんで、宮崎の人間には高知は海を跨いで
お隣さんの感覚だそうだ。宮崎には古墳が多いのは周知の通り。古代史や中世史
においては、船の移動にもっと注目すべきだと思う。
336: こたつ蒐集譚 2014/07/01(火) 23:23:50.05
そういや空海は稲荷を信仰したりしてたが
それも秦氏の神だった
それも秦氏の神だった
348: こたつ蒐集譚 2014/07/04(金) 18:46:04.43
>>336
>稲荷を信仰したりしてたが
>それも秦氏の神・・・・・・・・・・・・・・・・
稲荷社が、秦氏の神?半島から渡来してきた秦氏が
信仰していたのは、八幡(やはた)>>274神だろ?
>稲荷を信仰したりしてたが
>それも秦氏の神・・・・・・・・・・・・・・・・
稲荷社が、秦氏の神?半島から渡来してきた秦氏が
信仰していたのは、八幡(やはた)>>274神だろ?
392: こたつ蒐集譚 2014/07/11(金) 21:27:38.28
九州北部では「原」を「ばる」と呼びます
なぜでしょうか?
なぜでしょうか?
398: こたつ蒐集譚 2014/07/11(金) 23:36:28.26
>>392「古代地名語源辞典」 楠原佑介ほか編 によると「・・・なお、九州には「原」と書きハルと読む地名が多く、
朝鮮語説などがあるが、多くは、中世以降の「開墾地」
に付けられたものである」
朝鮮語説などがあるが、多くは、中世以降の「開墾地」
に付けられたものである」
412: こたつ蒐集譚 2014/07/12(土) 15:39:27.63
>>392>>393>>398
ヒントになるかな?香春⇔川原なんだな。香春(かわら)神社の流れだがね。
既レスにもあるが。これも秦氏ネタになるか?
ヒントになるかな?香春⇔川原なんだな。香春(かわら)神社の流れだがね。
既レスにもあるが。これも秦氏ネタになるか?
393: こたつ蒐集譚 2014/07/11(金) 22:41:05.62
「原」を「ばる」と呼ぶ地域には偏りがあって、
福岡、大分、宮崎、熊本北部に多く、佐賀、長崎、熊本南部、薩摩に少ない
福岡では福岡地方に特に多い。
色々想像されているが、根拠になりそうな手がかりを探しながらの想像の域ですな。
福岡、大分、宮崎、熊本北部に多く、佐賀、長崎、熊本南部、薩摩に少ない
福岡では福岡地方に特に多い。
色々想像されているが、根拠になりそうな手がかりを探しながらの想像の域ですな。
403: こたつ蒐集譚 2014/07/12(土) 00:22:02.06
三輪山の主=大物主は金毘羅さんでもあるからな。
コンピラとはサンスクリット語の「クンピーラ」で、
インドのガンジス河のワニの神名由来でしょう。ワニはそのまま和邇でもあり、竜王、蛇神にもなる訳です。
まあ倭の神は本来少なくとも韓神ではないですね。
コンピラとはサンスクリット語の「クンピーラ」で、
インドのガンジス河のワニの神名由来でしょう。ワニはそのまま和邇でもあり、竜王、蛇神にもなる訳です。
まあ倭の神は本来少なくとも韓神ではないですね。
447: こたつ蒐集譚 2014/08/01(金) 22:28:01.15
小浜市のある若狭国遠敷(おにゅう)郡は、「小丹生」からきているらしいが、
遠オ+敷ニフって、何なのだろ?
遠オ+敷ニフって、何なのだろ?
448: こたつ蒐集譚 2014/08/02(土) 02:06:57.98
>>447
フは生える/採れるとかいう系統じゃなかったっけ?関係ないけど、八ヶ岳北部にニュウという小ピークがある。語源は知らない。
フは生える/採れるとかいう系統じゃなかったっけ?関係ないけど、八ヶ岳北部にニュウという小ピークがある。語源は知らない。
454: こたつ蒐集譚 2014/08/09(土) 07:02:54.90
>>448
>フは生える/採れるとか・・・・・・・・・・・・・・・・
莇生(アザブ),芝生(シバフ)の「フ」ですね。
すると丹生(ニュウ<–ニウ<–ニフ)地名は、丹の採れる土地の語義ですね?
>フは生える/採れるとか・・・・・・・・・・・・・・・・
莇生(アザブ),芝生(シバフ)の「フ」ですね。
すると丹生(ニュウ<–ニウ<–ニフ)地名は、丹の採れる土地の語義ですね?
460: こたつ蒐集譚 2014/08/18(月) 16:44:30.44
>>454
>すると丹生(ニュウ<–ニウ<–ニフ・・・・・・・・・・・・
古代日本語には拗音がなかったから、ニフと読んでいたわけか。
今日の訓読みがキョウ <– ケフと転じたように。
荻生オギュウ <– オギフ、麻生アソウ <– アサフも同様だね?
>すると丹生(ニュウ<–ニウ<–ニフ・・・・・・・・・・・・
古代日本語には拗音がなかったから、ニフと読んでいたわけか。
今日の訓読みがキョウ <– ケフと転じたように。
荻生オギュウ <– オギフ、麻生アソウ <– アサフも同様だね?
468: こたつ蒐集譚 2014/08/28(木) 21:14:39.56
>>460
京都府舞鶴市女布(ニョウ)も、古くは彌布と書いたようだから、
ニョウ<–ニュウ<–ニウ<–ニフと音便変化したのかな?
因みに女布の地も、丹の産地のようだ。
女布周辺は朱の文化の一大中心地
http://www.geocities.jp/k_saito_site/kasagun4.htm#nyoushn4
京都府舞鶴市女布(ニョウ)も、古くは彌布と書いたようだから、
ニョウ<–ニュウ<–ニウ<–ニフと音便変化したのかな?
因みに女布の地も、丹の産地のようだ。
女布周辺は朱の文化の一大中心地
http://www.geocities.jp/k_saito_site/kasagun4.htm#nyoushn4
498: こたつ蒐集譚 2014/10/08(水) 02:26:29.47
>>460
○「生」は、植物○群落地の意味でよいのかな。
福井県旧武生市は竹生(タケフ)、 愛知県みよし市莇生(アザブ) 町、
京都府南丹市美山町芦生(アシウ)、富山県富山市芦生(アシュウ)。
○「生」は、植物○群落地の意味でよいのかな。
福井県旧武生市は竹生(タケフ)、 愛知県みよし市莇生(アザブ) 町、
京都府南丹市美山町芦生(アシウ)、富山県富山市芦生(アシュウ)。
499: こたつ蒐集譚 2014/10/11(土) 22:31:02.29
>>498
鉱物が取れる場所も、そう呼ばれるんじゃないか?
丹生(丹が採れる)
埴生・羽生(埴・粘土が採れる)
鉱物が取れる場所も、そう呼ばれるんじゃないか?
丹生(丹が採れる)
埴生・羽生(埴・粘土が採れる)
500: こたつ蒐集譚 2014/10/13(月) 00:45:38.94
>>499
>鉱物が取れる場所・・・・・・・・・・・
各地の土生(はぶ)、石生(いしう)(いしゅう)(いそう)、金生(かのお)(かのう)も
同様でしょうかね。
岩手県奥州市 石生 (いしゅう)
宮城県登米市 石生 (いしう)
宮城県登米市 石生沢 (いしうざわ)
宮城県柴田郡村田町 石生 (いしう)
福島県耶麻郡磐梯町 石生 (いしう)
福島県河沼郡柳津町 石生 (いしゅう)
福井県鯖江市 石生谷町 (いしょうだにちょう)
兵庫県丹波市氷上町 石生 (いそう)
岡山県勝田郡勝央町 石生 (いしゅう)
大分県国東市 石生 (いしう)
「石生 」地名
http://blogs.yahoo.co.jp/kmr_tds/43078247.html
>鉱物が取れる場所・・・・・・・・・・・
各地の土生(はぶ)、石生(いしう)(いしゅう)(いそう)、金生(かのお)(かのう)も
同様でしょうかね。
岩手県奥州市 石生 (いしゅう)
宮城県登米市 石生 (いしう)
宮城県登米市 石生沢 (いしうざわ)
宮城県柴田郡村田町 石生 (いしう)
福島県耶麻郡磐梯町 石生 (いしう)
福島県河沼郡柳津町 石生 (いしゅう)
福井県鯖江市 石生谷町 (いしょうだにちょう)
兵庫県丹波市氷上町 石生 (いそう)
岡山県勝田郡勝央町 石生 (いしゅう)
大分県国東市 石生 (いしう)
「石生 」地名
http://blogs.yahoo.co.jp/kmr_tds/43078247.html
501: こたつ蒐集譚 2014/10/13(月) 01:11:07.38
>>498>>499
以下の各地の○生[栄生、佐生、日生、福生、麦生、弥生]は、○が
採取採集される場所とは違うのでは?
名古屋市西区栄生( さこう)、
滋賀県東近江市佐生( さそ)町、
岡山県備前市日生( ひなせ)町、
東京都福生(ふっさ)市、
鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生( むぎお)、
徳島県三好市東祖谷麦生土( むじゅうと)、
石川県羽咋郡宝達志水町麦生( むぎう)、
愛知県津島市弥生町(やよいちょう)、
東京都文京区弥生(やよい)、
東京都中野区弥生町(やよいちょう)、
東京都板橋区弥生町(やよいちょう)、
千葉県柏市弥生町(やよいちょう)、
千葉県銚子市弥生町(やよいちょう)
以下の各地の○生[栄生、佐生、日生、福生、麦生、弥生]は、○が
採取採集される場所とは違うのでは?
名古屋市西区栄生( さこう)、
滋賀県東近江市佐生( さそ)町、
岡山県備前市日生( ひなせ)町、
東京都福生(ふっさ)市、
鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生( むぎお)、
徳島県三好市東祖谷麦生土( むじゅうと)、
石川県羽咋郡宝達志水町麦生( むぎう)、
愛知県津島市弥生町(やよいちょう)、
東京都文京区弥生(やよい)、
東京都中野区弥生町(やよいちょう)、
東京都板橋区弥生町(やよいちょう)、
千葉県柏市弥生町(やよいちょう)、
千葉県銚子市弥生町(やよいちょう)
536: こたつ蒐集譚 2014/12/09(火) 11:33:33.72
>>501
各地の○生地名の続き。○の採取採集される場所とは思えぬ○生。
丹後国加佐郡成生(なりう)村 現京都府舞鶴市成生
丹後国加佐郡成生村 鳴生(なりう)神社
高知県長岡郡大豊町尾生(おお)
大阪府岸和田市尾生(おぶ)町
島根県松江市邑生(おう)町
石川県輪島市門前町大生(おはえ)
千葉県下埴生郡(おおう)大生村 現成田市大生
茨城県潮来市大生(おおう)
茨城県豊田郡大生(おおのお)村
千葉県下埴生郡麻生(あそう)村
千葉県下埴生郡八生(はぶ)村
埼玉県入間郡越生(おごせ)町
茨城県常陸大宮市舟生(ふにゅう)
香川県大川郡相生(あいおい)村 現東かがわ市相生
兵庫県赤穂郡相生(あう)村 現相生(あいおい)市相生(おお)
岐阜県郡上郡八幡町相生(あいおい)
名古屋市東区相生(あいおい)町
各地の○生地名の続き。○の採取採集される場所とは思えぬ○生。
丹後国加佐郡成生(なりう)村 現京都府舞鶴市成生
丹後国加佐郡成生村 鳴生(なりう)神社
高知県長岡郡大豊町尾生(おお)
大阪府岸和田市尾生(おぶ)町
島根県松江市邑生(おう)町
石川県輪島市門前町大生(おはえ)
千葉県下埴生郡(おおう)大生村 現成田市大生
茨城県潮来市大生(おおう)
茨城県豊田郡大生(おおのお)村
千葉県下埴生郡麻生(あそう)村
千葉県下埴生郡八生(はぶ)村
埼玉県入間郡越生(おごせ)町
茨城県常陸大宮市舟生(ふにゅう)
香川県大川郡相生(あいおい)村 現東かがわ市相生
兵庫県赤穂郡相生(あう)村 現相生(あいおい)市相生(おお)
岐阜県郡上郡八幡町相生(あいおい)
名古屋市東区相生(あいおい)町
538: こたつ蒐集譚 2014/12/10(水) 04:44:33.89
>>536
> 丹後国加佐郡成生(なりう)村 現京都府舞鶴市成生「成」とか、「生」とかが縁起のいい漢字だから後世に適当に付けられただけで、
その土地の歴史を考える場合、なぜ、「なりう」なのか?を考察しなければいけません。
みたいな発想はダメ?w
> 丹後国加佐郡成生(なりう)村 現京都府舞鶴市成生「成」とか、「生」とかが縁起のいい漢字だから後世に適当に付けられただけで、
その土地の歴史を考える場合、なぜ、「なりう」なのか?を考察しなければいけません。
みたいな発想はダメ?w
986: こたつ蒐集譚 2019/12/25(水) 05:58:32.23
>>536は当て字ってことかな
>>538には同意
少しずつ訛りが加わったり新たな意味を加味したりで地名の音が変遷することは良くあるし
何故か読み方を音⇔訓と変える(変えさせられる)ことも良くある
鬼庭という姓を茂庭に変えさせた秀吉の逸話からも、良いイメージの漢字に変更するお触れや流行りは何度かあっただろうしねうちの地元の地名が気になってるんだけど
コガネ呼びされていた場所なのに県がオウゴン表記にしたけど定着せず結局コガネ読みに戻したりとか
微妙な読みの変更がある
ちょっと地域が地域なだけに何を隠そうとしているのだろうと勘ぐってしまう
>>538には同意
少しずつ訛りが加わったり新たな意味を加味したりで地名の音が変遷することは良くあるし
何故か読み方を音⇔訓と変える(変えさせられる)ことも良くある
鬼庭という姓を茂庭に変えさせた秀吉の逸話からも、良いイメージの漢字に変更するお触れや流行りは何度かあっただろうしねうちの地元の地名が気になってるんだけど
コガネ呼びされていた場所なのに県がオウゴン表記にしたけど定着せず結局コガネ読みに戻したりとか
微妙な読みの変更がある
ちょっと地域が地域なだけに何を隠そうとしているのだろうと勘ぐってしまう
466: こたつ蒐集譚 2014/08/26(火) 13:04:23.01
広島で土砂崩れが起きた場所、昔は蛇落地悪谷というとんでもない名前だった ★3 [462593891]
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1409025685/l50
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1409025685/l50
473: こたつ蒐集譚 2014/08/30(土) 11:57:34.84
東京目黒には「蛇崩」とかいて、「じゃくずれ」という地名がある。崩れた崖から大蛇が出たという説もあるけど、俺は庶民が土手が壊れるから「砂崩」(さくずれ)と言っていたのを
勝手に漢字を当てたのだと思う。俺のトコにも、「じゃくずれ」というトコがあって「砂崩」と書き、この場所は崩壊地が多く放棄された場所となっている。
勝手に漢字を当てたのだと思う。俺のトコにも、「じゃくずれ」というトコがあって「砂崩」と書き、この場所は崩壊地が多く放棄された場所となっている。
475: こたつ蒐集譚 2014/08/31(日) 11:25:32.33
蛇落地の蛇は蛇が降るような雨じゃなくて、
土石流や鉄砲水の筋を蛇に見立てたのでしょう。
山の水が吹き出る直前は地面が木々ごとうねうねと動くので、
昔はその中に大蛇がいると表現していたようです。
土石流や鉄砲水の筋を蛇に見立てたのでしょう。
山の水が吹き出る直前は地面が木々ごとうねうねと動くので、
昔はその中に大蛇がいると表現していたようです。
478: こたつ蒐集譚 2014/09/01(月) 01:30:09.92
>>475
その推理が丸当たりと見える地名もある。
http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/?lat=35.52702&lon=138.199954&z=16&did=std&crs=1&tab=6
新蛇抜沢というのが、水流があるふつうの沢ではない、谷がそのまま線状に崖崩れしたもの。近辺では、そういう崖崩れが「何々薙(ナギ)」とも呼ばれてますね。
その推理が丸当たりと見える地名もある。
http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/?lat=35.52702&lon=138.199954&z=16&did=std&crs=1&tab=6
新蛇抜沢というのが、水流があるふつうの沢ではない、谷がそのまま線状に崖崩れしたもの。近辺では、そういう崖崩れが「何々薙(ナギ)」とも呼ばれてますね。
488: こたつ蒐集譚 2014/09/27(土) 22:32:26.65
>>478
崖崩れ・土砂崩れ地名といえば、○クラ○、○クリ○、○ハキ○、
○ホキ○、○ホケ○、○サル○など。
鎌倉、赤倉、栗駒、萩野、大歩危、猿など。
崖崩れ・土砂崩れ地名といえば、○クラ○、○クリ○、○ハキ○、
○ホキ○、○ホケ○、○サル○など。
鎌倉、赤倉、栗駒、萩野、大歩危、猿など。
482: こたつ蒐集譚 2014/09/17(水) 19:09:40.59
>>475
日本神話にあるヤマタノオロチの退治についても治水との関係を指摘する人も
いるねw
日本神話にあるヤマタノオロチの退治についても治水との関係を指摘する人も
いるねw
479: こたつ蒐集譚 2014/09/02(火) 08:47:47.76
そういう「不吉な名前」っていうのは、いつの間にか封印されちゃうってのもありますなあ
特に人の住まう地域では
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524: こたつ蒐集譚 2014/12/05(金) 09:20:36.53
北海道の地名で「~内」、「~別」なのは川を意味するアイヌ語「ナイ」「ペッ」に漢字をあてたもの
663: こたつ蒐集譚 2015/01/20(火) 09:17:44.44
江戸時代、農村に宿場町地帯、港湾街なんかができると、○○村○○町とか
○○村××町って言ったそうな。今と逆だね。
○○村××町って言ったそうな。今と逆だね。
664: こたつ蒐集譚 2015/01/20(火) 10:01:55.18
つまり、「○○村」の中に、「××町」がある、ってこと?
676: こたつ蒐集譚 2015/01/21(水) 03:57:09.28
>>664
江戸時代の古地図を見ると「・・・村之内~町」と記載されている場合があります
江戸時代の古地図を見ると「・・・村之内~町」と記載されている場合があります
668: こたつ蒐集譚 2015/01/20(火) 20:06:00.53
注意しなくちゃいけないことは、「町」はもともと「畦」と同じ意味で、
地名が○○町だからって、必ずしも市街地を意味するわけではないという事
「町」=「畦」≒「田」の場合もある
地名が○○町だからって、必ずしも市街地を意味するわけではないという事
「町」=「畦」≒「田」の場合もある
667: こたつ蒐集譚 2015/01/20(火) 15:46:40.88
不思議なのは、どこでも、
農村は広いのに、漁師町は狭いところに押し込められてる、って感じがあるんだよね。
農村は広いのに、漁師町は狭いところに押し込められてる、って感じがあるんだよね。
669: こたつ蒐集譚 2015/01/20(火) 21:05:31.64
>>667
そうそう。
漁村はほとんど庭も無くぎっしり密集してる。
農村は庭も広くてゆったり。
そうそう。
漁村はほとんど庭も無くぎっしり密集してる。
農村は庭も広くてゆったり。
670: こたつ蒐集譚 2015/01/20(火) 21:49:57.93
漁港までの移動距離は短い方が楽だし、農家の場合は農作物を加工したり保存しておく場所がやたら必要となるからな。
675: こたつ蒐集譚 2015/01/20(火) 23:56:55.08
狭い土地だけで人口を維持できたから密集してるんだろ広い土地がないと人口を維持できないから広い土地を持ってるんだろ生産性の違いが反映してるだけだよ
720: こたつ蒐集譚 2015/04/08(水) 09:03:58.34
兵庫の由来は、半分以上神話の神功皇后の様々な動きに由来しています。
武庫、兵庫、
六甲山と言う正式な山(国土地理院)はありません(キリ。)所謂通称です。
ロッコウサンと呼びますが字面から捻るとムコ、ムコウの山
ムコは武庫に同じ。
六甲山系の別名の一つが武庫之山(峯)また日向もムコウとも呼びます。(京都府日向市など)
向日もムコウ。
廣田神社、西宮皇大神宮の御祭神、天照皇大神荒魂さまの別名、正式名称にも『向』が付くのもひょっとしたら六甲山(ムコウ)絡みが元来加茂?現在の兵庫県は廃藩置県の後に数次の変遷を経て日本海から太平洋(紀伊水道)に至る唯一無二の今の形に統合されましたが、
これには中央政府(明治維新政府)の真意として
兵庫県で西からの賊軍を阻み食い止め鎮圧させる意図があったとか。
この辺りは神功皇后の施した首都圏絶対防衛ライン構想(沿岸地域のあまたの神社は軍事的な拠点)と同じ。
大本営が住吉大社。最大の武器庫と軍隊、軍船の駐屯地、終結場所が廣田神社と今は陸地化した市内中心部は入江で天然の港湾。エベッサン(廣田神社の出張所)はその入江の岬(港の入口)の灯台の様な場所。
長田神社や生田神社も同様は機能。
武庫、兵庫、
六甲山と言う正式な山(国土地理院)はありません(キリ。)所謂通称です。
ロッコウサンと呼びますが字面から捻るとムコ、ムコウの山
ムコは武庫に同じ。
六甲山系の別名の一つが武庫之山(峯)また日向もムコウとも呼びます。(京都府日向市など)
向日もムコウ。
廣田神社、西宮皇大神宮の御祭神、天照皇大神荒魂さまの別名、正式名称にも『向』が付くのもひょっとしたら六甲山(ムコウ)絡みが元来加茂?現在の兵庫県は廃藩置県の後に数次の変遷を経て日本海から太平洋(紀伊水道)に至る唯一無二の今の形に統合されましたが、
これには中央政府(明治維新政府)の真意として
兵庫県で西からの賊軍を阻み食い止め鎮圧させる意図があったとか。
この辺りは神功皇后の施した首都圏絶対防衛ライン構想(沿岸地域のあまたの神社は軍事的な拠点)と同じ。
大本営が住吉大社。最大の武器庫と軍隊、軍船の駐屯地、終結場所が廣田神社と今は陸地化した市内中心部は入江で天然の港湾。エベッサン(廣田神社の出張所)はその入江の岬(港の入口)の灯台の様な場所。
長田神社や生田神社も同様は機能。
723: こたつ蒐集譚 2015/04/08(水) 09:19:59.87
江戸時代の兵庫津の人口は2万人程度で、姫路の城下町と同程度。
なのに、「神戸は寒村だった」なんて言葉が妙に広まってるせいで、姫路の方がよほど大きかったと
勘違いしている播州人は少なくない。江戸時代の神戸村は、酒と廻船で栄えた灘五郷のうちにあって、廻船問屋なんかもあるそれなりに
栄えた場所だった。幕末には、全国でも珍しい船たで場(船修理用ドック)があったために勝海舟が
目を付けて海軍操練所を作った。明治初期の神戸は、宿場兼港として栄えた兵庫と、新たに開港場として整備された神戸とが
両立する形で並んでいたわけだけど、これは例えば博多と福岡が並んでいたってのと同じような感じ。
新たに大きな街を作るなら、既にある街を改造するよりも、隣接する田畑に進出する形で拡張する方が
合理的だろう。いわば、大阪が維新後に畑だった梅田や難波を拡張開発したようなものだ。
なのに、「神戸は寒村だった」なんて言葉が妙に広まってるせいで、姫路の方がよほど大きかったと
勘違いしている播州人は少なくない。江戸時代の神戸村は、酒と廻船で栄えた灘五郷のうちにあって、廻船問屋なんかもあるそれなりに
栄えた場所だった。幕末には、全国でも珍しい船たで場(船修理用ドック)があったために勝海舟が
目を付けて海軍操練所を作った。明治初期の神戸は、宿場兼港として栄えた兵庫と、新たに開港場として整備された神戸とが
両立する形で並んでいたわけだけど、これは例えば博多と福岡が並んでいたってのと同じような感じ。
新たに大きな街を作るなら、既にある街を改造するよりも、隣接する田畑に進出する形で拡張する方が
合理的だろう。いわば、大阪が維新後に畑だった梅田や難波を拡張開発したようなものだ。
724: こたつ蒐集譚 2015/04/08(水) 09:31:27.09
入江の岬(港湾の入口)に目印的に神社を置く形は住吉大社も同様。
地名自体が住ノ江でスミ(摂津国の端っこ。スマも隅っこ(境界)の意味)の入江。
因みに、熱田神宮、鹿島神宮、香取神宮他も同様な岬の突端に立地していました。
加古川の河口には両岸に尾上神社(東岸)と高砂神社(西岸)
明石海峡には明石の岩屋神社(イザナギ、明石のエベッサン)、(五色塚古墳)、海神社(日向大明神)、
対岸の淡路島側は石屋神社、岩屋八幡宮。岩屋恵比須神社(明石海峡の突端に当たる海岸には岩屋恵比須神社の分神の社。子午線が通過)等。
地名自体が住ノ江でスミ(摂津国の端っこ。スマも隅っこ(境界)の意味)の入江。
因みに、熱田神宮、鹿島神宮、香取神宮他も同様な岬の突端に立地していました。
加古川の河口には両岸に尾上神社(東岸)と高砂神社(西岸)
明石海峡には明石の岩屋神社(イザナギ、明石のエベッサン)、(五色塚古墳)、海神社(日向大明神)、
対岸の淡路島側は石屋神社、岩屋八幡宮。岩屋恵比須神社(明石海峡の突端に当たる海岸には岩屋恵比須神社の分神の社。子午線が通過)等。
754: こたつ蒐集譚 2016/01/13(水) 18:11:31.17
地名って、平成の大合併のように突然と出てくるものだから、その土地に詳しくないと判らなくなってしまう。
あと、良い地名に変えようという事で、漢字を変えたものがある。科野(しなの)の国 → 信濃國
峡(かい)の国 → 甲斐國
木(き)の国 → 紀伊國
高志(こし) → 越 などあと、武蔵國高麗(こま)郡、新座(にいざ)郡、相模國高座(こうざ)郡には、帰化人が開拓したところ。
といっても1000年前のことだからね。もう住民は全て日本人だよ。地名について、古代韓国語とか言ってるのが笑える。資料が無い。残っていない。
もしかしたら、新羅をしらぎ、百済をくだら、というのは実は日本に残ってる朝鮮語なのかもしれない。
朝鮮では、新羅(シルラ)、百済(ペクチェ)と、名残が無い。失われている。(民族的にはつながりが無いのでしょうがない)
それと、朝鮮語の整備は明治政府がやったので、基本文法を日本語ベースにしてる。似ていて当たり前。
まだアイヌ語の方が研究しやすいよね。
あと、良い地名に変えようという事で、漢字を変えたものがある。科野(しなの)の国 → 信濃國
峡(かい)の国 → 甲斐國
木(き)の国 → 紀伊國
高志(こし) → 越 などあと、武蔵國高麗(こま)郡、新座(にいざ)郡、相模國高座(こうざ)郡には、帰化人が開拓したところ。
といっても1000年前のことだからね。もう住民は全て日本人だよ。地名について、古代韓国語とか言ってるのが笑える。資料が無い。残っていない。
もしかしたら、新羅をしらぎ、百済をくだら、というのは実は日本に残ってる朝鮮語なのかもしれない。
朝鮮では、新羅(シルラ)、百済(ペクチェ)と、名残が無い。失われている。(民族的にはつながりが無いのでしょうがない)
それと、朝鮮語の整備は明治政府がやったので、基本文法を日本語ベースにしてる。似ていて当たり前。
まだアイヌ語の方が研究しやすいよね。
791: こたつ蒐集譚 2016/09/14(水) 23:22:25.31
>>754
日本書紀に
百済は本とはひゃくさいと読むんだけど
何かの理由で(ここが大事なところなんだけど忘れた)「くだら」
って呼ばれ始めて、百済人が迷惑しているって記事があるらしい。
日本書紀に
百済は本とはひゃくさいと読むんだけど
何かの理由で(ここが大事なところなんだけど忘れた)「くだら」
って呼ばれ始めて、百済人が迷惑しているって記事があるらしい。
925: こたつ蒐集譚 2019/11/03(日) 07:21:35.54
>>791
おもしろそう
おもしろそう
879: こたつ蒐集譚 2018/11/17(土) 04:01:26.77
宮崎県に航空自衛隊の新田原(にゅうたばる)基地というのがある
また、福岡県の日豊線新田原(しんでんばる)駅近郊に航空自衛隊築城基地があって、宮崎県の基地とよく混同される
宮崎県の方の新田原は新をニュウと英語みたいな読み方をする
一般に新田を訓読みするとニイタ、ニッタだろうが、宮崎ではニュウになってしまったようだ
さて、新をなぜニイというか
これは生贄(いけにえ)のニエと親戚で、神様に供える食物は食べ残しみたいなものじゃ駄目だ
新鮮なものでなくてはなくてはならない
そういうものをニヘと呼び、その形容詞形がニヒであり、初めての、新しい、と言う意味なのである
また、福岡県の日豊線新田原(しんでんばる)駅近郊に航空自衛隊築城基地があって、宮崎県の基地とよく混同される
宮崎県の方の新田原は新をニュウと英語みたいな読み方をする
一般に新田を訓読みするとニイタ、ニッタだろうが、宮崎ではニュウになってしまったようだ
さて、新をなぜニイというか
これは生贄(いけにえ)のニエと親戚で、神様に供える食物は食べ残しみたいなものじゃ駄目だ
新鮮なものでなくてはなくてはならない
そういうものをニヘと呼び、その形容詞形がニヒであり、初めての、新しい、と言う意味なのである
884: こたつ蒐集譚 2018/12/04(火) 15:43:31.28
「高輪ゲートウェイ駅」ってなんやねん?
「高輪駅」でいいだろうにw
「高輪駅」でいいだろうにw
885: こたつ蒐集譚 2018/12/04(火) 15:51:08.32
歴史と未来を繋げるゲートウェイらしいよ
意味が分からない
意味が分からない

