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過去に美馬市で見つかったオオカミとされる頭骨(県立博物館提供)
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犬神を操る者を探し出し処罰するよう命じた古文書(県立博物館提供)
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191003-03265785-tokushimav-002-2-view.jpg ニホンオオカミとみられる動物の頭骨が徳島市内の民家から見つかったニュースは、県内で古くから「犬神」と呼ばれる民間信仰にスポットが当たる機会となった。犬神は人に取りつき、病気や災いをもたらす霊という。それをオオカミが追い払うと信じられたようだ。三好市山城町の賢見神社は、犬神などのつき物落としに霊験あらたかな場所として知られる。交通の不便な山中にあるにもかかわらず、県内外から年間2万人程度が訪れ、その7~8割が祈祷を申し出るという。
「おはらい中に泣き出したり、暴れたり、トランス状態になったりする人もいます。でも終わると、けろっとして帰るんです。長く続けていると、いろんなことがあります」。漆川和孝宮司(68)はそう話す。最近はインターネットで神社を知る若い女性が増えているという。
社務所の壁には、犬神を退治するとされるオオカミの絵が飾られている。神社がはらうのは犬神に限らず、キツネやタヌキ、ヘビなど参拝者の地域によってさまざま。近年はこれら「もののけ」の存在を信じていなくとも、重い心身の病気や対人関係に苦しみ、癒やしを求めて参拝する人も少なくないようだ。
そもそも犬神とは何なのか。徳島、高知を中心に、中国、九州などで強く信じられた。全国ではキツネつきにまつわる言い伝えが圧倒的に多く、動物の生息域との関わりを指摘した研究もある。
郷土史家の多田伝三(1908~90年)が76年に著した論考「阿波の犬神」には、犬神に取りつかれると、原因不明の熱が出て、足腰が立たなくなり、うわごとを言い出すなどの伝承が紹介されている。その姿は手のひらに乗るほど小さい犬であったり、ネズミに似ていたりと地域ごとに想像されたようだ。
つき物は今でいう精神疾患や、治りにくい病気にかかる原因と見なされていた。犬神は怪しい存在として忌み嫌われ、表立って伝わってこなかったため、詳しいことは分かっていない。
そうした信仰を知る上で貴重な資料が、徳島県立博物館にある。美馬市の民家に伝わる室町時代の古文書「飯尾常連奉書」で、犬神に関する最古の記録として広く知られる。
阿波の奉行人が「国中に犬神を操る者がいると聞くので、早く探し出して処罰するように」と命じた内容で、犬神が治安上の問題になった様子がうかがえる。同館の長谷川賢二副館長は「人間の暮らしと自然との関わりの中で、畏怖する存在としてイメージされたのだろう」と犬神が生まれた背景を話す。
この民家から、ニホンオオカミとされる頭骨が見つかっている。オオカミの霊力が犬神に打ち勝つとして魔よけに使ったと考えられている。徳島市で先ごろ見つかったニホンオオカミとみられる頭骨も、同じ役割を果たした可能性がある。
ところで、賢見神社には年に数回「浮気相手を呪ってほしい」などと不穏な手紙が寄せられ、送り返して断っているという。かつて人々を怖がらせた犬神を知る世代は少ない。しかし、いつの時代にも人の不安や悩み、うらみやねたみといった負の感情が消えることはない。犬神は姿形を変えながら、人につけ込む隙をうかがっているのかもしれない。
10/3(木) 20:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-03265785-tokushimav-l36
出雲犬とはなんぞよ
狐憑きはリアル統合失調症でしょ
今も昔も変わらない なんだか目が狐に似てるから
逆に昔の人の例えが上手いとしか
お薬飲みましょうねーーーー
限界が来たらエサと引き換えに○○の願い事を叶えてくれたら
食わせると命令する呪術があると聞いた。
犬というのは家畜の中でもコミュニケーションが通じやすく
獣のパワーも兼ね備えているのでこんなことをやるのだろうな。
>>1はどちらかというと管狐に近いかな。
違うらしいよ
医学が発達する前はキツネ憑きとか思われて迫害されたりしてたよね
でも家は栄えるとか言われたんだよね不思議
あれは犬の怨霊に家を守護させる呪術だからな
ただし、制御出来なくなると普通に末代までの呪いになる
てんかんの家系って知能高い人が出たりとかあるからかな
日露戦争のときは、小松島の金鳥狸や津田の六右衛門狸まで出陣して護国の利益をもたらしてくれたという都市伝説もあるそうだね
これな
犬神って聞いたことない
狸に化かされるなんてのは
昔の年寄りはよく言ってたけど
四国には狐が居ないからな
弘法大師が駆逐したと言われてる
全く日本やアジア文化に触れてない様な患者が曼荼羅とか
お稲荷さんみたいな絵を書いたりするらしいから
犬とか狐とか狼とかその手の物が人間の心には居るんだろう
曼荼羅とかは片頭痛とかの人がよく見る歯車状の閃輝暗点とかそういうのじゃないだろうか
統合失調症患者に時計の文字盤などの簡単なもの模写させると、曼陀羅や六道輪廻図のような複雑かつ規則性のあるものを描く。
逆じゃなかったっけ
治療が進むほど曼荼羅のようなものを描くようになる
「その呪いは他人(ひと)には話せないからね」とか暴言吐くようになるんだろ
違うぞもうちょっと悪質なもんだよ。犬の怨霊を使って家を守護させるの
単なる自然霊(竜神や狐狸のたぐい)ではなく、もっと蟲毒とか使役霊に近いものなのかな?
自然霊の方とごっちゃになってる可能性はあるけどな
あのヤマイヌは自然神としての狼だから
犬神は人に飼われる犬の憑き神狼と犬って同じ生き物が厳密に区別されるのって何でだろう?
人間にとって違うからって言っちゃえばそれまでだが
ヨーロッパなんかもっとキツくて狼は完全に退治すべき悪者だしな
犬神というのは犬を虐待死させて強力な怨霊となるもの
犬神家とはその犬神を作り出し、犬神を作り出し人に祟らせる呪術師の家系
霊的な物か知らんけど、友人と話して別れた翌日に気が狂ってた
話が全く通じないし、何言ってもよだれ垂らして喚いてるだけ
あれは霊的な物と言われても仕方ない
狂犬病
つまり狐憑き
なんで今はないの?
今でもあるんじゃないの?
精神疾患として処理されてるだけで
多分だけど医療が発達してちゃんとした病名で隔離病棟とかに入れられるようになったんじゃないの
昔は医療が発達してなくてとにかく霊的な物にしがちだったし
今なら昔の友人も何とかなったのかもしれん
浅田次郎の狐憑きの女の子の話はオシッコちびるくらい怖かった
犬神は犬を頭だけ出して埋めて飢餓状態にして首跳ねる
とかじゃなかったっけ
そういえば、『藤波が若手の頃に道場の庭へ犬を頭だけ出した状態で埋めて、届きそうで届かない範囲にメシをせっせと運ぶというイタズラをやっていた』…なんて著述を猪木の著書で読んだような
うわあ
ストレス発散がそう向くのか
それ呪いをかける方法だ
昔九州出身の人に聞いたことがある
インガミサァと言うんだそうだ
それだよね
ドグラマグラで初めて知った
邪馬台の敵対する勢力は四国近畿
なんで四国と近畿をまとめたがるん?
橋もない当時は海が間にあるって
そうとうな断絶だと思うんだけど
方形周溝墓と銅鐸の同族だよ。
出雲を通し同じ鋳型の物も存在する
いや、陸路が発達してなかった頃は
海路が開かれてる地域の方が文化圏が近くなる
例えば日本海側は敦賀から新潟くらいまで文化が近い
まあ別に近畿と一括りになる理由も無いが
昔は陸でも離れると場合によっては海の方が速かったの知らないんだ
特に東の阿波は今で言うと高速道路で難波と繋がってたような感覚なんだよ
今や橋で繋がったが寧ろ江戸や戦国時代やそれ以前の時代の方がお隣感覚だったわけ
地域によってはイズナとか言って鼬やオコジョを相手に憑けるって
それは長野県やで
それはキリヒト讃歌やろ
ってか土佐じゃなかった、これ?
北里柴三郎が血清開発してる
何か別の方法で行っている呪術をカムフラージュさせてるはずよくキツネに化かされて山の中をグルグル迷うという話あるが、あれは人の霊が呼んでるから起こる
狐憑きのほとんどは精神疾患、幼児期に受けた性的虐待などが原因
親戚にいてトランスすると狐の目になる
何度も精神病院行って帰っての繰り返し
安楽死施設も必要かもねぇ
知り合いがメンタル病んだのだが、病む以前から話をしていると
スイッチが入ったように揚げ足とってくることがあった
そういうとき目がロンパリになってるような気がしてたんだが何なんだろ?キツネ目って表現はよくわかるんだけどロンパリて他に事例ないのかな?
憑き神で例えたらなんなんだろう?
メンタル病んだ診断結果は糖質なのかどうかまではわからない
その後全身から汗が噴き出すようになり、意識のない状態で「死んじゃう」と繰り返し、呼びかけにも応えられない状態となった。
体をのけぞらせ何者かに操られているかのように体を激しく動かすなど、その様子は何かに憑りつかれたような激しい手足の痙攣と唇を突き出す顔面の発作的症状とで「狐憑き・悪魔祓い」の対象にもなった。医師の診断で少女は抗NMDA受容体抗体脳炎と判明。
日米の病院で根気強く治療を続け、回復までを実際の映像を交えて放送された
(縦に埋められてた)って話が怖かったな
読むの面白かったんだけどまだあるのかな
何年もオカ板覗いてないわ
目的を達成して用無しになった暁には
報酬を与えずに斬首して神として祀ると
犬神使いの家にだけ富を残すという
物部の呪いの技だな
10数年前の2ちゃんに徳島の山奥には犬神家に出てきそうなくらい古風な店があるって書いた記憶がある
徳島県の山村って、天皇即位のときの麁服(あらたえ)の材料となる麻を調進するための家と麻畑が連面と存続してたりするからね
阿波の家系は異様に旧い謂われのある血筋がまだ沢山残っているよ
忌部氏かな
某島関連で辿って出てきた
最終的に服の需要を満たすための麻の生産量は阿波、讃岐だけでは足らず、安房に上陸して房総半島一帯を麻畑にしたわけだな
そして麻の種を包むフサにちなんで総の国(後に分割して上総、下総)になった
この手の憑き物(落とし)やシャーマンの文化根強く残ってんのおもろいよな
やっぱ昔から、ど田舎の閉じた集落で生きてると病む人多かったんだろうな
犬神様も特別じゃない気がする
しかも、身分的には結構上位だったりするので、謎だよな。
統失(家系的なもん含めて)の伝統的な扱いって
「もののけ憑き」として忌み嫌われる場合と
「巫女」ないし「神霊の依代」的なものとして、祭祀においてそれなりのポジション担わせる場合と
両極端だったり、オーバーラップする部分があったり
その地方の文化により、扱い割とまちまちよね
一族郎党を被差別部落に押し込めて地獄の苦しみを味わせながら
富と栄光を獲得したので
死後の怨霊や現在進行形で苦しんでる多数の人間の呪詛と嘆きの念に取り巻かれて
内部の人間にしばしば怪異が現れるというそれが犬神憑きのおうち
ちゃんと権謀術数を巡らして人間の敵を唆し操り陥れて斬首し
自分たちだけ利益を得るための
間接的殺人テクみたいな
そんなことではやはり怨霊も恨みが晴れてないから
たまに祟ったり取り憑いたり
化けて出る
まわりのやつらもちょっと避ける
悪いやつだから
それでどうするか
滅ぼした敵を神に祭り上げるなどして鎮魂する以外にも
身代わり地蔵(これも生贄の人間)などを周囲に何重にも配置してカモフラージュし
呪いが直接自分たちに向かってこないように
回避を試みる
狂犬病って異常行動出たらその後死んじゃう病気だからね
後の百太郎じゃないけどトガリネズミを媒介とした憑き物筋のお話。
管狐と同じように、そうしたモノを扱う特殊技能を持つ人たちと
持たざる者たちの相互作用の延長線上にすぎない。
それを退治するのに犬、狼の概念を使うわけでさ
使用済みの犬をどうするかは推して知るべし
動物のせいにするのはいけない
2009/03/06
カテゴリ怖い話 (125)
去年の事、高知県の赤岡という町に行った。
絵金祭りという祭りを一度この目で見てみたかったというのが第一の理由。
絵金祭りというのは祭りの夜にろうそくの火で絵金の描いたを見て回れるという祭り。
第二の理由と言うのは、まぁオカ板住人なだけにオカルト的な事が好きな自身を満足させるような事があると言うこと。
率直な話自分は差別と言うのは好きではない。ただ部落の話は好きなのだ。
部落の話と言っても、そこにある昔からの伝承や、昔から守られてきた風習の謎とも言うべき物の知識を得ることが快感だったのかもしれない。
そもそも日本には色々な風習があるが、不思議と狭い社会で作られたディープな話程興味をそそるというもの。
それに触れるのは部落関連の話というのが自分なりの安易な解答だったのだ。
「赤岡の町には部落があり、何か祀りたてている。」
こんな話を聞いたのが事の発端だった。
(以下略)
絵金祭り行ってみたいわ~四国じゃないけどウチの近くのB地区の住民は赤岡姓と白石姓が多い
狐憑きの代わりに犬神憑き、なのさ。
犬神は九州とか中国地方にもあるが
狐いるぞ
空海が狸に肩入れして追い払った伝説がある。その時に『本州との間に鉄の橋がかかったら
戻って来てもいい』って言ったから、鉄の橋がかかった今戻って来てる、って話がある。
引用元 https://itest.5ch.net/asahi/test/read.cgi/newsplus/1570264122

