答えられる範囲で答えるよ
ただし一身上の都合でフェイクもいれるので話半分に聞いてね
人を呪えば穴2つ的な
ある
そしてそれを回避する方法もある
でも返してくる相手が自分より格上だとひどいことになるよ
基本的に呪いはハイリスクなんで依頼内容によってやることも違う
あからさまにわかるよ。こちらは呪いのプロで、本当に呪われた場合どういう事が起きるかを熟知している。それがこちらに来るんだもの。
妙な気配、疑心暗鬼、不安が起き始め、幻覚幻聴、疲労疲弊が起き、自分のものでない思考に支配される。
そりゃもう勝てないって。自分たちの呪力がのしつけて倍加されて帰ってくるんだから。
>>4
大半のパワースポットはそこに来る連中たちによって汚染されてる。
賑わってない場所ならいいんじゃないかな。
まあ呪術者にとっては汚染されたパワースポットは気持ち悪い悪想念を利用できるわけだけど。
浄化系のパワースポットの条件はただひとつ、
「ネットや本などで紹介されていない」事。
>>5
他者への攻撃や、治癒は本人の力の増加であり本人次第だ、と前もって言ってるので「話が違う」と言われることは殆どない。それでも逆恨みする人間は黙らせる。
だって依頼人としてこちらに顔を出した以上、「誰が何をしたかは知らないけど不思議と幻覚幻聴に悩まされたり病気になったりする」事もあるからね。不思議ですね、と。
>>6
霊能者の言う「同業者の嫌がらせ」って実はあまり無かったりする。
霊能者商売は横のつながりが非常に大事。
孤立すると「顧客情報が共有できない」から。
だから「表向きは」とても仲がいい。霊能者同士の信頼関係、心の絆なんて皆無だが。
表立っての嫌がらせは行わない。もっとも何かあったら「あいつの仕業か」と疑心暗鬼にはなる。
霊能者が「同業者の嫌がらせが……」というのはただひとつ、「自分は嫌がらせされるほど凄いんだ」という主張。
あとは他所より安く値段設定して稼いでると「業界のルール守れ」と嫌がらせされることはある。
というか俺らに依頼が来た。
無い
っていうかそもそもあれ全く意味ないもん
ただ不気味なだけ
虫とかは「何かを憎む怨念」を持たないからどれだけ共喰いさせてもそれで呪いの力が産まれるわけではない
動物もそう
だから蟲毒なんて「これは残酷でぐろい儀式だから効果がありそうだ」という心理的作用ぐらいしかない
ただし発狂するほどのレベルで相手を憎んだり執着したりすると「生き霊」っていう呪いが発動することもある
簡単な防御策としては
「呪いが伝播する導火線、呼び水、伝導体」となる、「場の空気」「呪う者の気が染みついたもの」を除去あるいは浄化する必要がある
家の空気を風通し良くして、母親の持ち物や床をよく水拭きしてきれいにし、可能なら家具は天日干ししておくこと
そうやって浄化しておけば呪いの伝導体がうまく機能しなくなる
あとはよくある手だけど
親父さんの髪の毛や爪などを紙の人形にいれて、親父さんの顔写真を貼っておく
それが身代わりの人形にもなる
なるほど!分かりやすい説明どうもありがとう。とりあえずお家綺麗にして、ヤバそうだったら身代わり人形作るわ。
ネットや雑誌に広告出してる業者は例外なく「何もしてない」「呪う力がない」から
否定できんな
「飢えた犬を埋めて首を切って殺し憑き物として使役する」
とても残酷な儀式でしょ、虫の共喰いとは比べ物にならないほど
それを行う事で心理的作用……自己暗示や自己催眠といってもいい、その力で
自分のエネルギーとして使うもの
別の言い方をすれば最初から精神力が強いものはそんなことする必要ないし
大半は罪悪感とか脅迫観念で自分を追い込んで自滅する
玄人の呪いって何さ?
どんな原理で発動するの?
例えば目の前で憎い相手を現実と寸分違わぬ姿で描き出し、ぶん殴って自分の拳に殴った感触、痛みが走るレベルに「想像」出来るなら
そいつには素質がある
自分の気を操り、増幅して、相手に送る
気というものはそれぞれ波長があり、たとえるなら血液だ
血液型の違う血液を相手に輸血したら死ぬのと似てる
自分の気に呪いをこめて相手に送り流し込めば相手は体調が悪化し
心身のバランスが崩れ
幻覚や幻聴が起きるようになる
ただし、呪いで直接相手を殺す事は誰であっても絶対不可能
弱らせる程度しかできない
ただし上でも言った通り幽霊はいない
「幽霊のように見える人の気・想念」だな
ドギツい修行させられた
判別方法とかある?防御つか跳ね返すには具体的に素人はどんな行動してたらいい?
霊が至る所に存在することを知らずに呪いの代行なんて引き受けていたとは失笑する。
呪いで出来るのは上でも言ったけど
「心身のバランスの悪化、体調が悪くなる、心が弱ってネガティヴになる」
「幻覚や幻聴が見える」
「普段とは別の考え方をするようになる」
など。
跳ね返すには上に言ったように自分の身代わり人形を作る、
水晶などのパワーストーンを持って自分の気の増強をする、など
あと筋トレ
知る人ぞ知るという代物だって。そしてその呪いによって為政者が突然死したりする。
そういうもんだって聞かされてる。
じゃあ、どんな依頼が来たの?
>>37
お師匠さんは何処の宗派で、どんな修行をされた方?
そう
だからネットや雑誌で広告出してる連中は100%詐欺師ペテン師妄想狂だよ
うちの所はそういう広告も宣伝も一切してなかった
だから変な「あいつを殺して」「別れさせて」「あの人を自分のものにしたい」みたいな依頼はほとんど来なかった
霊による現象である幽霊が存在しないと断言した奴はすべてインチキだと断言できる。
霊はどういうわけか電気系統に干渉してくるからインターネット経由でも移動してくる。
なのでデジカメやビデオカメラに映ることすらある。
私がどうして呪いはこれこれこういう代物だと聞かされてるかっていうと、それは武家だから。
そして呪いは現在でもほんの一握りの人々によって行われてると聞かされてる。
もう亡くなったけど
悪魔と呼ぶにふさわしい霊もいる。そいつらが凶悪犯罪を起こさせたりしてる。
死者の霊によっては怨霊化して人間などに災いをもたらすように化け物の
ように変化してしまうものもある。これは厄介だ。
死者の霊とコミュニケーションできるんだ。
だから残留なんちゃらなんてものではないんだ。
死者の霊はもともとは生きていた人間なの。
色即是空、空即是色
この世に確かなものなど何もなく、万物はうつろうもの
故に世界は己の心が作る現世である
己が思えば世界は産まれ
己が変われば世界が変わる
実際に実在する「人に障りを起こすエネルギー(生者・死者両方が原因)があるのは事実だし
それをどう解釈するかは世界観次第
自分の経験ではどんな凶悪なエネルギーも「生者のもの」でない限り
意思も自我も持ってなかったけど
本当に見えているかもしれないよ
幻覚が
幻覚って見てる最中の本人からしたら現実と変わらないものだから
夢を見てるときだって明晰夢などでない限り
これは夢だ存在しないまやかしで意味がない、なんて思わないでしょ
本人から見たらまさに「意思があり、透明で、足が無くて、うらめしやー」なんだよねどんなに馬鹿馬鹿しくとも
死者の想念などを見る修行法は実在するよ
その親父さんが正しい方法やったかどうかは知らないが
そして自分の体験を振り返る限りあれを「正しい修行」とは言いたくねー。
>色即是空、空即是色
この世に確かなものなど何もなく、万物はうつろうもの
故に世界は己の心が作る現世である
己が思えば世界は産まれ
己が変われば世界が変わる
この世に確かなものなど何もないと言いながら、
どうして己だけは確かな物として書いてるのか
説明頼む
己だけが正しいとは言ってないよ
こっちはこっちの設定、世界観さ
ただ事実として「他者に障り為す霊的なモノ」は存在するとしかいいようがないけど
生きた人間の出すそれが一番強くて怖い
代行業者なんかしないでウハウハ人生送ってるっつーの
そういう話。
>>34
俺も見るよ
「死者の残した残存思念」をね
それは決して世間で言われるような「意思を持って空を飛ぶ半透明で足のないおばけ」じゃない
その想念、気を見ることなら普通にできる、というかできるようにさせられた
面白いもので幽霊という概念がない人間は何をやっても幽霊なんて見ないんだ
ただし天使とか悪魔とか自分たちの概念、宗教観に沿ったものとして「死者の残した思い」を見る
それはつまり、「死者の思いに触れたことで見える幻覚」なんだよ
基本的は「ライバルを潰す」が多い
企業とか政治家とかそういうの
こっちもちゃんと「呪殺は不可能」などと前もって言ってるけど
あと新興宗教や霊能者への助力かな
師の宗派はちょっと言えない
密教系とだけ、ただしかなりの生臭かつ破戒僧なんで我流や他流も含んでるとのこと
業界人はだからこぞって「霊はいる」と証言する
俺も現役時代は幽霊を肯定してたよ、口先だけでね
でも実際は幽霊なんて「生きてる人が見る幻覚」にすぎないんだよ
本人からしたら「本当にいるように見える」から、>>29のように思い込んでても仕方ないけどね
色々聞いといてあれだけど
うちの実家は寺なんだよ、でも呪いとか幽霊とかあんま信じてない
お経も俺は読めないしな~
幽霊は存在しないよ
あるのは生きてる人間の放つ気、想念だけ
あと死者の残した穢れ
そういったものに触れた人間が見る幻覚が幽霊、それによっておこる不調が呪いや祟りと呼ばれるもの
>>22
あとは親父さん本人が「心身ともに健康である」これを維持するのが一番
想念や気というものは強い所から弱い所に流れ込む性質があるので
親父さんがお袋さんより強かったら呪いはほぼ効かないと思っていいので
幽霊に悩まされてると言う友人には神社より病院をおすすめするわ
それもいいけど、新興宗教・カルトじゃない神社仏閣への相談も大切だよ
本人が本当に悩まされてるなら本人にとっては現実、真実なのだから
弱って苦しんでる人に大切なのは正論による否定ではなく共感と肯定
宗教への相談と併用して医者、これが一番
仏様はいるの?
密教系僧侶が師匠なのに幽霊否定しちゃうのはなあ
気とかも密教には関係ないはずだし
あるいはいてもそれは人間の運命に手を出すこともできない弱く儚い存在でしかない
もし神様や仏様が本当にいたら俺はもっと早く廃業してただろうね
この世界で生きててわかるのは生きてる人間が一番強く、そして醜いということ
神仏が人に手助けしたことも罰を与えたことも一度もない
あるのは偶然を神仏のせい、おかげと思い込む人間だけ
もろちん依頼人の前では神仏はおわしますと言ってたけど
それに師が僧侶でも俺は仏教徒じゃないし
俺が知ってる仏教は金と女と地位の事しか頭にない連中の巣窟でしかない
師は地位はいらんが金と女は欲しいってタイプのありていに言えばクズだったなー
詳しいやり方を頼む
・強力な観想力がある事
・相手の呪力を上回る事
この三つが必須条件で最後の奴は儀式や呪具で自分の力を増幅する。
簡単に説明すると、
相手の呪いを視覚化し
それを自分のエネルギーで囲み封じるイメージ
そして凌駕しねじ伏せ、「術者に還れ」という命令を上書きして跳ね返す。
道具やら作法やら呪文やらに直接呪いを返す力はなく
あくまで呪術師の力に左右される感じ。
儀式は行う事で術者の力を「心理的効果」によって増加させる自己暗示ね。
回避方法教えて欲しい
>>61で書いてる
ありがとう
ひどいことしてきた奴にチネって本気で憤ってたら
現在自分の周りで不幸だらけでさ…
呪いとか信じたくないけど呪われてると思ってもしょうがないみたいな状態で
仮に呪い返しだとしてもそれを跳ね返すのはさらに大変そうだね…
それといんちき霊能者のところで働いてたって昔にオカ板で書いてた人と同一人物かな?
なら>>14>>30あたりも参考にすればいいと思う
基本的には前も書いたけど
呪いや邪念というものは「強いほうから弱いほうに流れる」ものだから
とにかく心身を強くするのが一番、健康第一
バランスのいい食事、生活をして趣味を持ち娯楽を楽しみ、外に出て自然の気を深呼吸や日光浴で取り入れる
心身ともにポジティヴであることを心がけるといいっすよ
もう廃業してるんで。
>>63
金だけは。
前世の記憶持ちがいて調査したら一致してたって例がいくつかあるそうだし
輪廻転生はあると思って差し支えないんじゃないかな
あの世は知らない、しかし同業者たち見る限り無い気がする
あっても都合よくあの世から霊を呼び出す事なんてできない
霊媒師、霊能者から「顧客情報売ってくれ」ってよく言われるし
その理由は「個人情報を霊視に使う」だ
降霊したときのリアリティを増すためにその情報を使うの
本当に呼び出せるならそういう仕込みはやらないしな
そう思い込んだだけだよね
自分の世界観だけでしかものを見ようとしないからだよ
本当に呼び出せるならそんな仕込みは要らないという文言は
呪い屋サンにも同じ事が言えるわけで
あらゆる宗教やカルトにも言えるけどね
で、結局は呪力って気のパワーなのかい?
これは危険だったとか、こんなヤバい目にあったって話をして欲しい
それだけではない
「気」「観想力」そのほかいくつかの要素が複合したもの
>これは危険だったとか、こんなヤバい目にあったって話をして欲しい
依頼人がとてもヤバい奴らだった事ならよくある
失敗したらこっちが消されそうな人ら
その場合同業者にぶん投げるけど
あと一番やばかったのはいわゆる「霊を見る修行」
冗談抜きで死にかけた
それから呪い返しにあって
会社全滅しかけた事かな
しかけたというかそれで潰れた
>>69
師のつてで雇われて会社で働いてた
最初は大学時代にいんちき霊能者の所で働いてて
そのつてで破戒僧のもとに弟子入り
師が死んだあとはコネ入社
それだけ素質があったなら
幼少時代や学生時代人間関係でかなり不遇な扱いされた?
幼少期も学生時代も普通に生きてましたよ
呪い屋の素質なんて
・肉体が健康であること
・ストレスや罪悪感に潰されないように心を麻痺させられるか
・イメージ力があるか
の三つぐらいだし
「霊が見えるようになる修行」は死んだりしなきゃ誰でも見えるようになるという話だし
>>75
本職さんちーっす
まあ廃業した人間なので身元特定されないためのフェイクいれてると理解してほしい
経歴はともかく理論理屈は嘘言ってないけどね
だからこそ怒る人は激怒すると思ってるけどそれが楽しい
手品師が他人に自分のネタ晴らしされると絶対に許さんと激怒するようなものさ
おまんまくいあげになるからね
ぷぷぷ
本物の人の立てたスレは大事にしよう。
嘘とか偽物とかどうでもいいわ。>>1さんの世界観は大変興味深い。
よろしければ、二点の質問をさせて下さい。
私は、個人的には物を大事にすれば神とか聖霊とか的ななにかが宿って自分に恩を返してくれる(事もある)と思ってる。
勿論、錯覚や都合のいい解釈の場合が大半だと思うけど、本物もあるのかな?
具体的には、先日友達(自称無神論仏教徒)が長年大事に乗ってる愛車で交通事故を起こしたんだけど(中略)どう考えても愛車が守ってくれたようにしか思えないような状況と軽症。
善良な九十九憑きみたいなのってありますかね?
いわゆる霊感はない筈なんだけど、神社で「あ、ここマジで神様がいる」と思うことがある。
具体的な体験例は、たとえば先日の初詣。初めて行った稲荷神社でお詣りしたら、見えない大きな手でいいこいいこしてもらって帰ってきた(少なくもそう感じた)。
大きくて古い神社仏閣で感じない事もあるし、かと思えばすんごく小さくて現代建築で出来たお社の神社で感じることもある。
その差が分からなくてもやもやしている。単に神様は本当にいるんです、だけではスッキリしないというか、納得できないというか……。
>>1さん的に神社仏閣のあれって、なんなんでしょうか?
282です。そうかなるほど、自分の分身のようなものと、相性の良い場所かあ。
確かに神社はどんなにショボくみえても、特別な場所だという思い込みを捨てきれる訳じゃないし、相性が良い場所ならなおのことなにかを感じるのも当然だわな。
自分のためにも大事にしていくよ。ありがとう。
他者の世界観も尊重しないとこの手の商売は出来んよ
相手に合わせるのは必要
だからといって受け入れる必要はないけどな
幽霊を見たという人に対してその「視た」「信じてる」を否定しない、本人にとっては事実で真実だろう
しかしだからといって自分が「じゃあ私も幽霊を信じます」とはならないということだ
呪い代行やってるとリアリストにならざるを得ないからな
どんどん信仰なんてなくなっていくぜ
最初は俺も幽霊や神仏を信じてたけどその幻想は粉々に打ち砕かれた
>本当に呼び出せるならそんな仕込みは要らないという文言は
>呪い屋サンにも同じ事が言えるわけで
呪いをかけるのに必要なのは対象の住所氏名経歴などではなく単純に
「相手の顔と名前、気の波長」だな
こちらがそれらを知らなくても中継用の道具を使えば知らない相手にもかけられるけど
そもそも俺らは依頼人の情報を同業者から買って「過去にあなたはこういうことをしましたね」なんて言い当てる事はしない
意味ねーもんそういうの
占い師や霊能者にとっては重要テクのひとつだけど
ところでネットや雑誌で依頼受けてる??
霊に対する認識とかは能力者さんそれぞれの感じ方があるんで
お互いあまり干渉しないことをオススメします。
気功使いいいな
気の操作が出来ると良い面こともありますが、感じるストレスが強くなることも場合によってはありますよ。
人嫌いになったりする人もいます。
気功をやらなくとも、生まれながらにして健康体で精神も元気はつらつな人が、自分的には最高だと思いますね。
「悪いものが自分にまとわりついている」というイメージをして
「その悪いものを目の前の空間に一点集中」いるイメージを行い
「集中した悪いものを窓の外に放り投げる、太陽光にあたって悪いものは消し飛ぶ」
というイメージの瞑想を行うといい
この手の想念はイメージによって多少なりとも操られる性質があるので
見えなくともそれらを自分の外に出して太陽光で浄化するというイメージ瞑想をしてたら多少の効果は出る
多少なりともの効果でも塵も積もればなんとやらで、続けていけば効果は増大する
やっちゃいけないのは「返す」という事
相手に返すというイメージをすると逆にさらに返される場合もあるので
素直に太陽の力を借りて浄化するイメージをとるのが一番無難、かな
すぐ効果が出るもんなの?
可能と言えば可能
ただし人の心の操作・介入はある程度長い時間がかかるし
ホニャララと呪文を唱えて念を飛ばせばいいというものでもない。
まず「どういうふうに干渉するか」という念の形・性質を組み上げないといけないし
それを相手に飛ばして「浸透させる」のに時間がかかる
ゆっくりじっくりと洗脳していくようなもの
でも「恋愛成就」でこの方法を使うのはやめたほうがいい
だって基本原理として
「強力な念を飛ばして浸食し、心身を弱らせて意志薄弱にして刷り込みを行う」わけだから
やられた方はどんどん弱るし人格もおかしくなる
んで「恋愛成就したから」と術をやめると相手はそのうち回復して理性を取り戻す
「なんで私こんなののと付き合っていたの」となって別れるのがオチ
他人に見られることで呪力の集中がかき乱されるんだよ
ま、丑の刻参りはよほど呪力が強くないと成功しないけど
ほとんどの人は失敗するし俺たちもやったことは無い
効率も悪けりゃリスクも高い、呪術としては下策も下策なので
神も仏もあらゆる宗教の神もいないし居たとして人間には関係ない
霊もいない。
と思ってるのはなんなの?気とかが有るのに呪いとかがあるのに何で霊はいないの?
あの世はあると思っているのに?
>あっても都合よくあの世から霊を呼び出す事なんてできない
って書いてるでそ
「あっても都合よくあの世から霊を呼び出す事なんてできない」が「ある」に脳内変換されてないですか?
そもそも霊的なものをひとつ認めたらそのほかも全て認めないといけないというのもおかしいでそ
それに「霊はいない」ではなく
「死後に自我、意識をもって化けて出る非実体半透明のユーレイ」はいない、ってだけで
霊と言うエネルギーは存在するよ
生きた人間が生命体として存在するのに必要なエネルギーの一種だと認識してる
生きた人間が出す呪詛、想念、死者の残した残留思念だな
あと自然の気の流れ
呪い屋として生きてきた中で、神も仏も人を導かない罰しない助けない、どれだけ神仏を冒涜しても罰など一度も当たったことないし
神仏や死者を侮蔑し踏みにじってる連中が罰を与えられたのを見たことも一度もない
神仏や幽霊怨霊を信じてる人が偶然を勝手に霊に結び付けて考えているだけだったし
自分は神の代理人とかなんとか言って人を食い物にする霊能者をたくさん見てきた
そういこと。
全ては生きてる人間の心が引き起こすものなんだよ
だって「生きてる脳」が無いから意識や思考が産まれようがない
生きてる間は脳が休止してたら意識はなくなる(睡眠や気絶)し
脳が損傷したら思考や精神に重大な異常が生じるのに
完全に脳機能が停止したら意識だけで動けるようになるとかちょっと都合がよすぎると思う、個人的には
呪いを扱ってただけに、「生きてる人間が一番強い」ってのを知ってるからどうしてもそういう結論になるな
死者の残したエネルギーなんて消費したら消えるだけだし
相手を憎み続ける限り産まれてくる、命ある人間の力のほうが怖すぎる
あれは気持ち悪かった
ああいう「人が生んだ、人の悪想念の塊」の神なら確かにある
ただしそれは「私を救ってほしい」という祈りでは一つに集結しないから「救いをもたらす神」は生まれない
「敵対者を呪う神」なら作れるというかんじ
いやああれはひどかった
作り方教えたのはうちの会社だったけどね!!!!
何で作れない?
具体的な神様の作り方教えて!
で、その人工の神様の力はどれくらいなの?
一言で言うと、「神」を作るにはたくさんの同レベル・同性質の想念を集結する必要がある
しかし「〇〇が憎い」という想念はその〇〇一転に方向性が向かっているから集結出来るけど
「私を助けてほしい」「私に富を」などだと向かっているのは「自分」なので
どれだけ沢山の想念を集めても一転終結しないんだよ
また、「多くの人々を救いたい」も「多くの人々」でとっちらかってるから集結しない
「自分たちの宗教と信者を救ってほしい」でもとっちらかってるしそこにはやはり「自分が」があるからね
具体的な作り方はご神体を作り、同じイメージを複数の人間で描きながら儀式を定期的に行い続ける事
流石にそのご神体の仔細やらなにやらは言えない
その神の力は想念の総量次第だけど
人一人寝たきりに衰弱させる程度にはできるしそこまで衰弱すると病気にもかかりやすくなる
>>113
ポジティブな方向に操作は出来ない
だって「相手の心を弱らせて、衰弱した精神に術者の想念を流し込んで操る」というものなので
つらくて自殺したがってる人間に対して生きる気力を与えようとしても無理
そんなことしようとしても想念を流し込む前に自殺の背中を押してしまう結果になる
恋愛方向だって「あの人が好き」ではなく「あの人しか頼れない」という方向にしか操れない
同業者(霊能者・占い師も)で紹介・仲介もある
基本は適材適所で
「私は〇〇を請けている」という人に回す
ただし「本当にできる」かどうかは別の話だけど
輪廻転生があるならあの世がないのはおかしいだろ
輪廻転生による前世の記憶の証言一致が「単なる偶然」かもしれん
どっちにしろ「あるかないかは知らん」しそこらへんについては断言は出来んし
そもそも呪い代行者としてはその場その場で適当な「依頼人が喜び受け入れそうな」事は言うけど
実際には輪廻転生もあの世も扱ってる分野じゃないんで推測しかできん
俺らが扱ってるのはこの世の話だからな、あくまでも
この世に神も仏も天使も悪魔も幽霊もおらんが(少なくともその手のものが力を及ぼしはしない)
「あるかどうか知らんあの世にはいるかもね」ぐらいだな
「生者の世界と死者の世界は交わる事は無い」というかんじかな
あの世はあるかもしれないが交信することも干渉する事もできん
死者が出来るのは死ぬ時に強烈な思いを残し、いずれ消える祟りを残す程度
あの世にいるかもしれない神も仏も天使も悪魔もこの世に対して何もできない
この世の人間が神や仏や天使や悪魔を作り出すことは出来るがあくまでもそれは人の念が作り出した模造物
ってかんじかね
前に身代わりの人形として「顔写真、髪や爪を入れた人形」って話をしたでしょ
さて、丑の刻参りに使う藁人形はまさにそれだよね、呪う対象の髪や爪をいれると効果があるといわれている
でも実際には「にくい相手の身代わり人形に直接呪いを叩きつけている」事になるわけだ
そりゃ成功もせんよね、という話
髪や爪をいれたり写真を貼らなくとも
「人形に叩きつける」という時点でそこで「発散」されているから呪いは相手に届かないんだよ
ただ、それに使われた藁人形や釘は「そこに叩きつけられ籠った邪念」を利用するために回収されることはある
最短で三週間ぐらいしてから「効果が出始める」
最長だと二か月ぐらいやらないと始まらない人もいた
「術が完成する」にはさらにかかる
それはどんな状況でも、相手の気持ちの操作は可能なんでしょうか?
>>111に書いてる
基本として「出来る事しか請けない」「出来そうにないことは「それが出来る」と自称してる人に回す」としてるから
成功率は100%と言っていい。ペテンじみてるけど。
あと「出来るまでやる」も基本。
単純に「出来ない事が゜どれだけあるか」と言われるならかなりある。
自分が出来るのは20%ぐらいだろう。
それを他人にぶん投げたり、仲間と協力したり、準備をして成功率を上げたりする。
>>185
空間じゃなくて地面に付着してるのが大半
空間にはとどまらないよ、すぐ霧散する
出来るだけやるとは、どの位毎にする?
どのくらい毎、というのがよくわからないけど
請けた依頼は完遂するまでやるのが基本だった。
相手の心を疲弊させ摩耗させ壊して
「他の人間は全て敵、自分の味方じゃない」
「〇〇だけが自分の味方、もう〇〇に縋るしかない」
という方向に追い詰めるもの
ま、そんな方法を選ぶ人間は例外なく「クズ」だと思うけど
……いるんだよね、そういうクズって
そんな、方向性なんですね…
白魔術、黒魔術、呪術、祈祷、ヒーリング
とたくさんのものがあるようですが…
すみませんそんな、クズな事を考えていて….
・なぜ自分たちは破局したのか
・破局しないためにはどうすればよかったか
・相手の今の好み、理想はどういった人間か
・相手の嫌う人間はどういう人間か
・どう自分を変えれば相手の理想の人間になれるか
といったイメージトレーニングを繰り返して「自分を変える」しかない
人間ってのは意外といい加減で、理想像を演じていればそのうちその像に近くなっていく
願望を叶えるためのゲン担ぎとして「ゴミを道端に捨てない」という事を自分に強いてた人がいたけど
気が付いたらそういう誓いとか関係なく「ゴミを捨てないのが当たり前」になっていたという事がある
習慣づけてしまえばもうそれが当たり前になるので
相手の望む理想像に自分を変えることは不可能ではない
これもまた時間かかるし簡単だけど、好きな相手を呪いで追い詰めて廃人にして依存させるよりよほどマシ。
魔術みたいなものでの復縁は相手を廃人にするんですね(・・;
それはちょっとですね
暗い感じなんですね..
理に適ってるな
嫌いな人間を好きにさせるよりかは自分と相性が良い違う人間を
好きになったほうが断然マシだし
使うエネルギーも少なくて済む
魔術に黒も白も無い、たとえば「恋愛成就の白魔術」というけど
恋を叶えたほうからしたら白い魔法でも
自分の心を無理やり変えられて好きでもない相手を好きにさせられた方からは黒い魔法でしかない
正しい魔法は自己の変革と向上
悪しき魔法は他者への干渉、だとさ
だから魔術代行は悪でしかない
そもそも魔術とは己の願望、目標がエネルギーになるから
他人の願望をかなえるという事は出来ない
ではガチの魔術代行はどうやるのかというと
「報酬で大金を貰えるという己の欲望のために他人の願望を叶える魔術を行う」ということ
たがら数万とか十数万ぽっちでは魔術代行なんて出来ないと言ってた
やはり邪な感情はだめなんですね
ありがとうございました。
可能。
人を弱らせ傷つける事も、癒すことも表裏一体。上の魔法の例と同じく。
ただしあくまでも「病が快方に向かうかどうかは本人の意思と生命力次第」であり、それは絶対に相手に伝える。
つーかそういわないと「治ります絶対」と言った瞬間に違法だもんで。
原理も攻撃呪法の応用。
相手の防御力を上回るために自分自身の気、呪力を高め強化するメソッドを対象者に行わせて本人の力を増強させ
相手の全身の気の身体に自分の呪力をぶつけて揺らぎを与えて気の流れを活性化させ、
相手の「悪い気」を視覚化してそこを破壊するなど。
これもやっぱり時間はかかる。でも本人が生きることを諦めていないならかなりの割合で活性化し快方に向かっていく。
俺はやらなかったけど、新興宗教や霊能者に雇われて「信徒」「弟子」のふりして治癒呪術を行う人もいた。
>>124
そう思わせといて西かもしれへんで?
南かもしれんでごわすし
東の可能性だってあるんでい
ひょっとしたら北かも?
ある村で矢太郎、彦一、運作という子供三人が棒に何かを刺して掲げて走り回っていた
村長が訝しく思いよく見ると、それは蛇だった、しかも立派な白蛇
「手負いの蛇は根にもって祟るんじゃ、蛇に祟られるぞ!」
と子供たち三人を叱りつけた
蛇を捕まえた矢太郎
棒を刺した彦一
棒を持って走り回った運作
数日後、床に伏して一人が死んだ
それは誰でしょう
そもそも動物は祟らない
でも昔からヘビとネコは祟り話あるから、なんか怖い
お稲荷さんのキツネさまも
ただし動物が祟ると思い込むことで自分の中で障りを生むことは多い
自縄自縛だな
動物を使った呪詛と言うのも
本当に動物の魂や怨念を使っているのではなく
「動物の呪い、祟り」という固定観念を利用してやってるものだからね
その場合は「呪っていることを相手に伝える」「自分が呪いを使えると相手に知らしめる」のが必要
水子も同じで本人は祟らないけど
水子が祟るという固定観念を利用して相手の心を縛るもの
その理論じゃ心霊スポットとか行っても大丈夫なのか?
心霊スポットはひとくくりには出来ないからやっかい
・全く何の危険も無いデマだけが語られてる場所
・心霊スポット好きの人たちの邪念が残って嫌な感じになってる場所
・死者の想念が残り、生きてる人の想念・気を集めて大きくなっている場所
・シャレにならないほどの強烈な死者の念が焼き付いている場所
などがある
死者の残したものは基本的に時間がたつと消えていくものだけど
条件次第では数十年ほど残り続けて住む人を蝕んでたところもあるし
でも基本として「その場所にある悪いものよりも自分の方が強い」なら問題ない
>>135
いや心霊は普通にあるし
死者の残した残留思念というものもあるって言ってるじゃない
死者の想念の物質化は見たことないな、「物質」になるなら測定できるはずだし
映像はねえ、同業者連中が頑張って「作ってる」の知ってるから
ありますって言われてもはいそっすね、って反応しかできなくなっちまった
骨粉なんて飲んでないな
呪い返しを喰らって廃業に追い込まれた件は相手もプロだったんで
素人相手に返されたことは一度もない
守護霊は見たことないな
術者が作る「守護神」ならあるけど
俗に言われてる先祖霊だの何だのが人を守るという守護霊を見たことも無ければ邪魔されたこともない
依頼人に政治家は普通にいるよ
富岡の件はやっぱり「生きてる人間が一番怖い」だな
遠隔の呪いはそりゃ難しいよ
呪うとか祝うといのは、二者間以上で共通認識や概念を持ち合わせる時に働く
つまり、「言葉」で発動するもの
身近なものでは「名」もそう
昔の人はその呪術性から本名は名乗らなかった(護身の意味合いが強いが)
そういった当たり前の共通認識は「常識」や「普通」となるので何の問題もないが、例えば
軒下に鰯の頭を木の棒に刺して飾っている家を見かけたら貴方はどう思うだろうか
しかも、理由を問えば「妖怪をはらうため」という
これは「事八日」といって一部地域では本当に行われるが、知らない人は奇異な目で見るだろう
呪いが通じるのは呪いを信じている人のみである
託宣によるまつりごと、呪術による政敵の失脚
それらが巷間の噂に上るような時代のもの
或いはその時代から伝う憑き物筋や民間呪術とそれを支える人たちのもの
「呪い」なんて効く世の中ではないのです
知ってるというか基本も基本
ただ、それはあくまで一面だけだけどね
言葉による呪いと想念による呪いのふたつがあって
それを組み合わせることで効果は倍増する
組み合わせを間違えると一気に利かなくなる
見られちゃいけない呪詛なのに
「呪いは知られてこそ効果がある」とやりだすと効果がなくなるどころか
普通にお縄になる場合もあるので
「相手に「呪っているぞ」と伝えることで効果がある」
というのは確かに事実だが真実すべてではなく
呪術者たちはそれが広まることで助かっているという一面があるよ
①オーブは作れますか?オーブで攻撃する術者がいるのですが。
②依頼者がクレーマーとか性格激悪でトラブルに巻き込まれることありましたか?
どうやって対処していますか?
③悪霊や悪人からは黒いオーラが出ていると感じたことありますか?
④心霊の物質化の経験はないですか・・・水の中だと出現時間は1,2分が多いですね。
空気中だともっと短いですね。
⑤貴殿は白魔術系は一切やらないですか?お祓いとか。
⑥フジテレビに怨霊がいる。そう感じたことありますか?しかもその人はトイレで・・・
⑦岡田有希子さんも怨霊化している。そう感じませんか。後輩の男女の仲を引き裂いている。
⑧統失は心霊が原因であることも多いと感じませんか?
心霊写真がアナログからデジタルになって言われるようになったあれはただのホコリ。
呪力を「光の玉」として視覚化するのはデフォ。
依頼人は「こちらに呪いを行い破滅させる力があると信じている」パターンが大半だからクレーマーはほとんどいない
ヤクザに対してクレームつける一般人がいないのと同じかな
ただやはり何処にもバカはいるけどね
呪殺請負なんてしていないのに「憎いあいつを殺してくれ」「出来るのにしないだけだろう」と言ってくる
「我々は呪殺請負などしていないが貴方は殺せと言ってくる、これは殺人教唆なのでこれ以上しつこいと貴方を訴える」というと黙る。
自分はオーラは見ないし興味ない
そもそもどうやって物質化するの?
それが物質になったという証拠は?
「自分から見て物質のように触れられる」というだけならただの幻覚。
物質化というなら、客観的に測定でき、誰でも触れられる、持てるようでないとだめ。そういう実例は知らないな。
自分の主観として触れる、物質のように感じられるというならそれは俺にもできるというか
呪術者の基本スキル。最低でも10分は想念や視覚化したものに「まるで物質ひのもののように」触れるようにならないといけない。
白魔術という言葉は俺らは使わない。使った時点で「こいつわかってない」と馬鹿にされるので。
それはともかく上で言った通り、攻撃性呪術も治癒系も根は同じなので出来るけど
依頼の場合はそれ専門にしている人に任せる。自分が怪我や病気の時にするぐらい。
テレビ関係は死者の怨霊なんてまずいない。
あそこは生きてる人間の邪念悪想念の坩堝だから近づきたくない。
強ければ霊による障りなど起きない、弱いから病の元に付け入られる。
視覚にも記憶力にも問題がないのに、他人の顔を識別出来ない症状です
空間半側無視という症状は、これも視力に問題が無いにも関わらず視界に映る半分を無視してしまう症状
この症状の人にアナログ時計の文字盤を書かせると、アナログ数字を不自然に片側に寄せて書いてしまう
脳は眼で見たままを認識するのではなく、右と左の半分ずつを右目と左目併せて合計で
四つの情報をリアルタイムで合成して認識している
「オーラ」というものは視える人と視えない人がいる
これと近い症状に「共感覚」というものがある
これは、一つの感覚情報に対し他の感覚が反応してしまうもの
例えば、雨の音を聴いた時に「苦い」と味覚を感じたり、灰色を見た時に「ザラザラする」と
触覚を感じたりするのである
他人の「なにか」に視覚としての「色」が反応することを「オーラ」と呼ぶのかもしれない
それ、漫画の題材にあったけど実際あるんだね
ミュジコフィリアかな?
あれって集めた個人情報を使って相手を信用させるテクニック以外の何物でもないしな
俺たちに出来るのは相手を直接見て、気や霊体の波長、流れを見て
体調や精神状態を把握する程度だよ
オーラ視が共感覚だっていうのはよく言われてる
使用済みの呪物って
使った者の邪念邪気が大量についてるから
「それを手元に置く人間の体調を崩し精神を疲弊させる」のにいいんだよ
特定の誰かに対する呪いではなく
周囲を汚染する呪いになってるから
藁人形の場合はそれを「鉛の長い箸」などで丁寧にばらして藁クズにした後で
護符やお守りの中身の紙や木をその藁の中に入れて邪念を移しておく
それを護符やお守りの中にいれて対象に渡す
相手がそれを家に飾ったり肌身離さず持っていればいい
そうすればその呪いにやられていく、という寸法
これは呪術者が自分の呪力をそこまで使わずに呪いを行う方法
丑の刻参りを行った者は自分の思いが発散されてスッキリ
丑の刻参りをされた神社は藁人形が神社に放置されなくてスッキリ
呪術者は便利なアイテムが手に入ってスッキリということだ
なお、藁人形が神社に放置されてる神社に対して呪術者が藁人形を買い取る場合もある。
例えば「松田聖◯の手鏡」と「小池百合◯の姿見」ではどちらが気持ち悪いか?
あれ、どっちも気持ち悪いなw
要はこれも予めの固定観念や心情に起因するな
「義経の下駄」と「将門の刀」では祟られそうな度合いが違う
特に博物館などでいわくつきとして展示されてるものは大多数の目にさらされて、見てる人の想念にさらされている
それらの想念は「呪い」ではなくて「好奇心」などが大半だからそれらの念によってかき乱されて
本来はこもっていたかもしれない邪念悪想念はなくなっているのが大半だな
名もない個人の持ち物の方が有名な呪物よりよほど力がこもってる場合の方が多いよ
想念の影響というよりは、彼が注目を浴び期待され続ける事に、ストレスを感じていたのが
原因だと思う
きついのは同じテレビ局やスタジオ、事務所などにいる同業者たちの念
嫉妬、羨望、憎悪の念がものすごいからな
政治家や資産家に専属の呪術師、霊能者、占い師はいるよ
ただ彼らは相互の信頼関係で結ばれていることは全くない
あとやはり偽物も多い
んで専属の人たちが俺らみたいなのに依頼してくることもある
人の隠された部分を見たいという欲求は、常に見られてストレスを感じている人に現れる
自分でかから呪いもあるってこと
ところで大槻義彦さんには哀れみを感じませんか?素人のくせに霊や超能力は存在しないなどと。
ちなみに、大槻の科学系のテキストは間違いがたくさんあります。
あと、アメリカの軍産複合体では超能力の研究がおこなわれて、リモートビューイングもされています。
ユリゲラーも。しかし、確率が悪いみたいで実戦配備までは無理なようですね。
政治家が占い師や霊能者に頼ってるというひとは多いですね。安倍首相夫妻もそうです。
1さんは政治家に対しては哀れみや矛盾を感じませんか?なんでこんな無能なやつが権力者なんだと。
もっとも官僚が実質的に支配していますが。
あと、江原さんなんですが実は本物なんですよ。脳の情報を読み取っています。
心霊現象研究してるとわからないことも多く残りますね。物質化現象の起こる原理とか。
1さんは未解明のことはありましたか?
政治についてはノーコメで。
江原については普通にペテン師です。
物質化現象はありませんてば。
主観として物質化しているように感じられる、ならば普通ですが。
あと手品のトリック使った物質化・物質引き寄せも普通ですね。単純なパームに騙される人が多すぎると霊能者が笑ってたのを見たことはあります。
こちらは研究者じゃないので未解明うんぬんはどうでもいいですね。
知ってる事は知っている、知らないことは知らない、それだけです。
② 本当に効果あるパワースポットあれば教えて下さい
③例えば呪術者さんが返しなど攻撃された時に、その呪術者さんの顧客や関係ある人間にも悪影響はありますか?
そうならば、呪術者さんの護符やお守りなど利用する顧客にもリスクがでかすぎて利用しない方が良いでしょうか?
④パワーストーンについてどう思いますか?
効果はありますか?
神社に浄化機能があるとは限らない。浄化の機能があるのは「鎮守の森」がある所だけ。
つまり、自然の浄化サイクルが機能しているかどうか。
逆に言えば人が少なく、広く、緑豊かな神社はいい。
呪い返しは文字通り相手に返すものだから周囲の関係者に影響があるわけじゃない
パワーストーンは効果はある、しかしストーンショップやスピ屋が言ってるような効果はない
石は呪力のチャージと増幅を行うバッテリーと思えばいい。
>>167
呪術は一度行えば効果があるものじゃない
攻撃も癒しも長期戦になる
どうやって探したの?
ネットで一から見つけたの?
自分の意志一つだけでok。呪力に頼ろうとする時点でアウト。
心理的作用としての呪術、つまり自己催眠で己を理想とする己に変えていくのは普通にあり。
師は人づてに出会いました。
その人間になればいい
簡単だね
お前は詐欺師だ。
「呪い代行業」とはそもそも矛盾を孕むものだからだ。
もし呪いというものが実在するならば、「後払い」にすりゃいいのに、
なぜそうしない?
(せめて分割払い)。
学習塾や予備校と同じで
成功失敗に関係なく授業料(つまり儀式)が対価という解釈だと思うが、
それならそれで「成功報酬制」にすればいい。
そして手付金をもらい、呪術開始。
結果が出たら経費と成功報酬をもらう感じだよ。
時々、成功報酬を払おうとしない連中が出るけど
そういう人には丁重に呪いを受けていただくというかんじ。
②テレポーテーションについては経験ありますか?
③貴殿の素性を知らない人から、呪術者であると言い当てられたことありますか?
④コトリバコって怖すぎると思いませんか?
⑤水子の霊の霊障は生まれてくる子供に来ること多いですか?芸能人の子供がダウン症、障碍児
が多いのも・・・
⑥アウトローからの依頼も多かったですか?
⑦呪術者現役時代、人間の内面の醜さに触れすぎて幻滅しなかったですか?
本当の善人は3分の一程度だと思いますか?
あのイタコ芸人も普通に単なるペテン師。
テレポーテーションは無い。
言い当てられたことは無い。
コトリバコは知らない。
「水子の霊が祟る」と言ってる坊主・霊能者はその時点で偽物。
水子供養は江戸時代に考案され、昭和になって「祟る」と霊感商法が言い出した、全くのまがい物。
最初は「亡くなった子の魂を供養し、残された親の悲しみを癒す」というものだったのが糞みたいな脅迫になり果てた。
それを「ある」と言ってるかどうかで相手が本物かどうか判断できるリトマス試験紙。
ただし「水子が祟る」という愚昧な迷信を信じてる対象にかける呪いとしての水子は存在する。
その材料は死んだ赤子ではなく、術者の想念と対象の罪悪感。
そのアウトローが何を指してるかわからんからノーコメント。
「アウトロー」の言葉の範囲が広すぎる。
幻滅も何も最初から人間の善性なんて信じてない。
正しくは「清く正しいだけの善人」なんて存在しない。
依頼した事があります。
復縁からの不倫成就を依頼しました。
詳しくは覚えていませんが、結界を貼って魔法陣で・・・
ネガティブなエネルギーを浄化してというお話しなので何?なのかはわかりませんが
2回依頼して、結論は叶いました。今は結婚して今でも仲良くしています
1回目で彼と仲直りしその時に別れるからと言われ、その後2ヶ月ほどして2回目を依頼しました。当時は絶対仲直りできそうもなく、彼から謝ってくるなんてありえない事だったのでびっくりしたのと、それで再度依頼した流れだったです。
その人は霊視?も出来たようではじめに叶うか叶わないかを判断していたようで私は少し待たされてからOKがでました。依頼して1週間程度体調悪かった記憶があります。
これって呪術?だったんですかね?でも今でも仲良くできていますよ??
ネットでお願いした人で そのHPはもうないので探していますが不明です・・・
いくら偽物、ペテン、詐欺だと言っても
「自分に限っては偽物を掴まされることは無い、本物を引き当てた」
と言い出す。面白いようにみんなそーいう。
結局は依頼人本人の問題で、「依頼する事」で前向きに行動できるようになり結果として「自分の力だけで」かなえてしまう人や、
偶然状況が好転する人など、そういった「結果」に勝手に「あれは依頼したからだ」と結び付けて思い込んでるだけ。
実際に「何もしてないのにお礼言ってきて気前よく追加料金払ってくれた」と大笑いしてる霊能者も知ってる。
……と言っても聞き入れようとしないんだろうけどね。別に俺の言い分信じる必要もないよ。
別に俺は「騙されているバカを救いたい!」と義憤に駆られているわけでもないので。
その人マジで探したけどもうわからないのと
ここで呪い代行してたけどってスレだったから
私が依頼したのはなんだったんかな?って思って
書き込んだだけなんだけどな
なんだったのかな? という問いには単純に「偶然」としか言いようがないだけ
こういっちゃなんだが「結界を張って魔法陣」「ネガティヴなエネルギーを浄化」ってワードの時点で、あーあって感じ
私はあまり詳しくないので何とも言えないけど
でも、彼が離婚するなんてありえない状況だったんですよ
それも仲直りも彼が謝るなんてのも・・・
私は死にたい気分で本当に落ち込んだ1年で
依頼しても気持ち的には相変わらずネガティブで
いきなり彼が変わりましたよ??
だから信じました
なので今もずっと探してはいます
相手にも相手の人生がある
自分では「あり得ない」と思っていることでも相手からしたらあり得る場合もあるって事を忘れないように
ま、なんにせよ「相手の家庭をぶち壊す自分本位の望みがかなってよかったね」とでも言うべきなのかな
ひどい言い方だと思うけど正直「呪い代行に依頼する人間」に対して同情も憐憫も共感も一切するつもりはないので素直に言うね
相手の家庭をぶち壊す自分本位の望みがかなってよかったね、おめでとう。相手が離婚して自分に振り向いてさぞやうれしかったでしょう。お幸せに。
別におかしくはない
ただ、ここの>>1はそうした理屈ややり方を受け付けないだけ
>>1の師匠の坊さんは遣ってたはずだが、教わってないのだろう
もしくは>>1が自分の理屈を根拠に否定してるだけ
どちらかと言えばここの>>1の方が特殊なので、そのつもりで聞けばヨロシ
だからと言って>>1を否定する気はないけどな。
間違いでもないし。
ま、世の中にはいろんなやり方や価値観がある物だ。
>。1が時々ばらす業界裏のインチキ連中のやり取りも含めてね
>別におかしくはない
普通にやられてる手法だけどそれを復縁に使うのは実におかしい
そもそも「結界」を張って「魔法陣」って時点で変なのだ
なぜならそれは結界の二重張りになる
結界を二重三重と張る場合は確かにあるが相手を離縁させ依頼人の復縁を行う場合は絶対に使わない
やっても意味ないもん
やるとしたら単なるパフォーマンスでありそれはつまり・・・と
ま、「魔法陣にて結界を張る」「結界の魔法陣を張る」などを聞き間違えた、間違えて記憶しているだけという可能性もあるが。
「魔法陣」は防御の陣であり、創作であるような「魔法陣の中に魔物を呼び出す」みたいなのは100%大嘘。
これを「召喚(喚起)のサークル、あるいはトライアングル」という魔術師はちゃんとしてる。
エネルギー増強も、浄化も「魔法陣(円)」とは呼ばない。
いちいち細かい、と思うだろうが(俺も教わるまでいちいちこまけぇなうぜぇ、と思ってた)そういう言葉で本物か偽物か、
あるいは勉強が足りてないかなどを見分けられる。
>結界を二重三重と張る場合は確かにあるが相手を離縁させ依頼人の復縁を行う場合は絶対に使わない
やっても意味ないもん
>やるとしたら単なるパフォーマンスでありそれはつまり・・・と
んなこたーない。魔術を行う前には必ず結界を張る。
これは絶対の法則。そして結界内部を浄化してから魔術を行う。
洋の東西を問わず、一往はそう御成ってる。
神社仏閣も一応はそういう事になってる。
>「魔法陣」は防御の陣であり、創作であるような「魔法陣の中に魔物を呼び出す」みたいなのは100%大嘘。
これを「召喚(喚起)のサークル、あるいはトライアングル」という魔術師はちゃんとしてる。
>エネルギー増強も、浄化も「魔法陣(円)」とは呼ばない。
魔法陣は防御の陣とは限らない。
サークルやトライアングルはソロモン王だのゲ―ティアだけどね。
トライアングルは確かに広く使われるけど
そういうやり方ばっかりじゃないし、それ等も結界の円で囲む場合もあるだろ?
そして魔法陣は別に置く。色々なやり方があるんだよ。
ところでそれらのやり方は>>1の気功的なやり方とは全然違って
全面否定してた筈だけど?
結界を張る事を否定してないよーん
二重三重に貼るのは意味ない、と言ってるだけでおじゃる
師も結界は張るし俺も張るよ
ただうちの場合はまず「場を浄化」したうえで「結界」を敷いて術を行う。
>ところでそれらのやり方は>>1の気功的なやり方とは全然違って
>全面否定してた筈だけど?
同僚に魔術師(魔女)がおるからね
できなくないですか?
②自分で霊能力をゼロから身に着けるとどのぐらい期間と勉強量がかかりますか?
才能的に可能な人の確率はどのぐらいでしょうか?
③会社形態でされていたそうですが、必要経費算入で税務署ともめたことありますか?
益金不算入でも紛争おきませんでしたか?
④呪術業務以外のことで霊能力が下がることはありましたか?具体的な原因ですが。
⑤料金設定ですが、業界の相場どおりですか?相場自体は権威者がお決めになりましたか?
契約書は作成していますか?
⑥宣伝されていなかったそうですが、それだけ信用力がもともと高かったということでしょうか?
逆に宣伝するとわけのわからない質の悪い一見さんばかりになるからですか?
⑦食事には気を使っていましたか?具体的には何が良くてなにが禁ピですか?
>①
全員偽物と思っとけば間違いない。
>②
裏技というか外法を使う師に巡り合えば一昼夜で力が身につく。
ただしそれをやるとほぼ全ての人間が道を踏み外すと言ってた。
能力を身に着けながら人格を育てていかないといけないので最低でも十年は必要。
まともにやるなら、の話。
前にも言ったけど才能なんて関係ない、あえて言うなら地道な努力を続けられること。
まともにやるなら、の話。
>③
特に無いはず。
>④
怪我や病気などしたら呪力は下がる。
あと、酒や煙草などであえて下げることもある。
>⑤
価格は相手によって決める。
ネットや雑誌に出てるような業者連中の相場とはまた別でやってる。
契約書は必須。無いと後でゴネる連中出てくるし。
>⑥
師などの人脈で作った下請けみたいな会社から始めたので信用はある意味あった、知名度は無かった
宣伝したら変なのが大量に来るのはわかってたから
他のガチ業者に倣って宣伝しない方向で進めようと話し合いました
>⑦
魚介類禁止。
理由……嫌いだから。特にナマコが駄目。
言葉、観想(イメージ)、生命力(気)によって力を引き出し操るというもの
その方法論が多種多様であり、そしてさらに大量に原理すら成り立ってない嘘が蔓延してる
潜在意識というか、みんな繋がった集合体のような意識の中での操作ではないの?
その意識が強い人が出来るだけなんではないの?
>①
特に感じない
>②③
そもそも俺は呪術師であって霊能者じゃないんで。
>>224
テレビなどに出てる連中は例外なく偽物。
>>225
時間と労力を無駄にするだけなので安心してやってほしい。
>>226
良くないわけじゃないけどアルコールはすぐ揮発するから
>>227
イメージ力が強くても別にそれでけで呪力が産まれるわけでもなければ
無防備になるわけでもない
ハワイの呪術のセオリーと似てるな。あれは呪いではないけど。
てか全部こういうのは共通してるんだな。
>>1さんは、ふだんも瞑想とか、観想はする?
観想はマストそうだけと。
ある
無いなら俺達はまだこの仕事やってたよ
>>279
今はしていない
簡単に言うと術者の想念をぶつけてピペットさせて弱らせ、影響下に置くものだから
>>249
師にならった
呪えないよ
呪いをかけるにはいくつかの条件があってそれをクリアしないといけない
相手の顔と名前を知り、気の波長を知るか
相手の気の通った持ち物を手に入れるか
自分の気の通った中継用の呪物を相手の近くに配置するかなどしないといけない
霊感商法疑惑のある宗教団体があった。その団体をテレビ局が取材して、その拠点の家を
撮影していた。
すると、術者が現れて、テレビカメラに向かってバスケットボール大のオーブを投げつけた。
それでカメラレンズにひびが入って撮影不可になった。
これはテレビ局側は霊能力がインチキな完全な詐欺商法という思込みで取材していたが、
実際には霊能力は本物で、銭ゲバだっただけというオチだった。だから放送できなかった。
1さんも同じような嫌疑でマスコミの監視下になったことありますか?
あった
親からの復讐代行で
>>235
ない
呪いをかけるより、いじめられた方のケアの方が大事なんじゃ無いの
呪い屋にケアなど期待しないでくれ
>>238
報復
>>241
呪い代行を頼む人などみんな
「自分が正しいと思ってる悪」だよ
呪いという手段を選んだ時点で言い訳は効かない
悪い事をすれば自分に返ってくるという言葉があるけど
因果応報ってあると思う?
ある。あからさまに分かりやすい形じゃないけど。
しないのは何故なんだろうって思う
首相や大物クラスの人物を呪術をかけれない理由ってのはあるの?
未来や歴史変えられるくらいの出来事だろうし
相手の気の波長も知る必要があるし
何よりメリットが無い
俺はそもそもとっくに廃業の身
まあ正義感こじらせた馬鹿ならやってそうだけど
気を詰まらせて一時的に麻痺させる程度ぐらい
呪いなんてそんなもんだよ
殺すこともできない
復讐したきゃ自分でやれっていつも思います
そうなんだね
因果応報もなければ
やられっぱなしなんだ
現実的な復讐方法考えるわ
見る感じだと確かに念としての九十九ならいてもおかしくなさそうだけど見解が気になる
タルパや人工精霊みたいな人間の思念で作ったようなものは1の世界観だと肯定される?
むしろ人間の念から出来てる人工的なものしかいないというように読んだけれど
物に気や念が宿ると自分(持ち主)の分身のようになるから
そういう事はある
神は「自分と何かこう相性がいい」場所で、それが神社だからそう思っただけ
神は自分の心に在るものだし
そういう場所は大事にしとけばよいよ
>>283
式神とか護法童子とかあるし
対義語で祝福?祈る?
これはできるの?
祈ったところでどうということはない
基本原理は呪力をぶつけて影響下におくだけなので
出来て自己治癒力の活性化ぐらい
ネットの代行は全部偽物と言われても、他に情報を得る手段がないからなぁ。
ネットや雑誌に広告出して商売してる連中が偽物だが
人づての紹介でなら本物に当たる可能性はある
結局は縁と運だな
呪いなんてのは人に頼むもんじゃなくて自然になるもんだ
「彼氏を取ったあの女が憎い」
「あの男が飲酒運転さえしなければ両親が死ぬことはなかった」
理由はどうあれ、憎しみが増幅し相手に伝わった時、相手が「気に病めば」呪いは成立する
ま、この流れでいうなら「恨む側」と「恨まれる側」に因果が成立する
勝手に思うだけで叶うなら誰も苦労しねえわ
呪いは返すものではなく「解く」もの
呪いを解くには呪いの根っこ(つまり呪おうと思った理由)を理解し、そして呑み込むこと
それは自分の事だけでは無く、相手の行動の根っこも考えなくてはならない
そこには認めたくない事実、考えたくない相手の状況という要素が絡む
いじめも結果的には呪いと同じである
いじめられる側の状況(精神、肉体)が悪化すると理解して行うのだから呪いである
しかし、いじめている間、若くはその後も罪悪感を抱くものは少ない
イジメられたものがイジメっ子を呪おうとするのは呪い返しになってしまう
つまり、呪いを二つ解かなければならない
自分はなぜイジメの標的になったのか
イジメのリーダーはどんな状況にいたのか
そして、なぜ自分が相手を呪おうと思ったか
解決の方法は呪い以外になかったか、それは自分と相手両者に責任がある
人間関係で一方的にどちらかが悪いことはほぼ無い
あ、霊はいないんでしたね
ただ、観測できないものを「いる」と断言する奴は信用できないな俺も
意思や自我を持って自在に動き人を超能力で殺すような幽霊は存在しない
生き霊や死者の残存思念が原因で見える幻覚は存在する

