村を出た者につける説明だみたいなことを言ってましたが、なんか納得いきません。

なんだっけか、2年前ぐらいの事件、
家に一緒に帰って来た母娘が、
母親が玄関の鍵を開けている本の一瞬、目を離した隙に娘が消えちまったんだよな。
欲求不満になったおじさんが幼女をさらって監禁して育てて
それで食べごろになったら犯しまくるような感じだったりして。
少女目線だと怖すぎるね…。
いずれにしても神隠しは都合の悪い事情を隠すための表面的な理由でしかないと妄想。
これは近所に住むポ〇じいさんにそっくりな爺さんから聞いた話。
昔々〇〇(地元)という所に〇〇さん(今でも子孫が存在する)という人がいた。
その家には小さな子供が居たが、ある日悪さをした罰として外に出された。
しばらくして親が戸を開けてみると、子供が居なくなっていた。
村人総出で探したが見つからず、神隠しに遭ったのだろうと騒ぎになった。
子供が神隠しに遭った日からちょうど一年が経った日に、家の前に沢山の木の実や山菜が届けられていた。
それからというもの毎年その頃になると、家の前に『贈り物』が届けられる様になったという。
ポム爺さん?
>>15
うちの地元で2、3年前に山に柴刈りに行った爺さんが帰って来なかったけど、神隠しだなという事になってた。
その辺の文献を参考にすれば解決するね。
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1330437371/
神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選 (角川ソフィア文庫) [ 柳田 国男 ]
ごまかして不明にするために様々な御神名を考案して付与し
あたかも別々な神様のようにするのも一種の神隠し。
・・・結果、八百万神が誕生。
(記紀神話は巧妙かつ狡猾な神隠しの嚆矢)
神隠し伝説のある地域って、ほぼ例外なく土地が痩せてた地域だったじゃん。
子殺しってことにすると集落から罪人が出るばかりか、
お上にしょっぴかれた人のぶんだけ働き手も減ってしまう。
だから集落ぐるみで隠蔽して、超常現象ってことにした。
村から神隠しが出ると、みんな真相を知りつつ驚いたふりをして手分けして探すマネをした。
集落のどの家々も、みんな一度は子供を間引いた経験があったから。
神隠し伝説とは、地域に伝わる飢餓と貧困の記憶だよ。
そんなケースが多そう
肥溜めなんかも侮れない
そんな業者が全国津々浦々仕入れに回ってたはず
もののけ姫みたいにただ捨てるだけってのもあったろうけど、
子供や若い娘なら金になるから売った方が得
子供ならどっかの裕福な家の下働きで一生おしんみたいにこき使われるか
座敷ワラシとして(玩具、ペット、家族の身代わりのなんか)で蔵で
飼い殺し、娘は消費地の遊郭で女郎
疲れた様子で繰り返す
神奈川県警は15日、相模原市内で11日から行方不明となっていた同市中央区の市立小5年の女子児童(11)を
同県茅ケ崎市内で保護した。目立ったけがはないという。保護された場所は自宅から南へ約22キロ離れており
県警では今後、第三者の関与も含め、行方不明となった経緯など詳しい状況を調べる。
県警によると、女児は15日午前3時50分ごろ、警察官が不在だった茅ケ崎市行谷の小出駐在所から備え付けの
電話で茅ケ崎署に電話して自分の名前などを告げた。
駆けつけた署員が保護し、連絡を受けた両親が相模原署で午前7時過ぎに面会して本人と確認した。
女児は保護された後にドーナツなどを食べ、11日以降の足取りについて「わかりません」「覚えていません」などと話しているという。
女児は非常に疲れた様子で母親(46)と抱き合い、その後は検査のために病院へ向かった。
女児は11日午後4時ごろ、犬の散歩に出かけたまま行方不明となった。
約30分後に帰宅した姉(16)が犬だけが戻っていることに気づき、父親(49)が午後6時40分ごろ同署に通報。
県警で周辺を捜索するとともに、14日に氏名や顔写真を公開していた。
神隠しはただの殺人じゃないかな
家族ぐるみ
村ぐるみ
今でも村八分ってたまにあるけど
あれが行き着いたところだったりとか
今は科学万能に見えるけど捜査で最初からそれ投入するわけでもないし
そうこうしてるうちに科学的な方向で追えなくなったり
解明出来ないからって非科学的な事が原因とは思わない
子どもが多いというのと辻褄が合う
そういった精神疾患がそう理解されたのはわかる…
キッネ憑きや悪魔憑きも精神疾患の類いだろうと理解する
それよりそれが「神隠し」認定されるプロセスが問題
神隠しと日本人 (角川ソフィア文庫) [ 小松 和彦 ]
本人が嘘ついてたかもだしな
いえばやられるとか脅されて
数日後だか発見されたら
田螺?貝ばかりを食って
生き延びていた、とかいう逸話もあったけど。
色々な話もあるけどな。
現代は精度の高い地図やレーダーやGPSがあるから良いけどな。
でも、今考えると、色々な理由が考えられるよね。例えば、昔は道も整備されてないし、子どもが一人で遊びに行って迷子になったとか、事故に遭っちゃったとか、そういうケースもたくさんあったんじゃないかな。あと、ちょっと変わった行動をする人がいた場合とか、精神的に不安定な人がいなくなっちゃうこともあったみたいで、そういうのも全部「神隠し」って言われてたのかも。
現代だと、単なる行方不明事件として捜索されるし、事件性があれば警察が捜査するから、昔みたいに「神隠し」って言葉で片付けられることはほとんどないよね。でも、たまーに、ほんとに理由がわからなくて「これって神隠しなんじゃ…」って思わせるような、不思議な失踪事件とか都市伝説みたいな話も聞くことはあるけどね。結局、昔の人が説明できなかった現象を、神様の力に結びつけて考えていた、ってことなんじゃないかなぁ。
引用元 https://itest.5ch.net/lavender/test/read.cgi/min/1327012847

