細菌が付着したマイクロプラスチックがサンゴに病気と死をもたらす可能性も
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/
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2019.06.29
ナショナル ジオグラフィック
写真:サンゴの一種Astrangia poculataのポリプ。アルテミアの卵(黄色)よりマイクロプラスチックのビーズ(青色)を好んで食べている。こうしたマイクロプラスチックが新たな細菌を媒介する可能性もある。(PHOTOGRAPH COURTESY ROTJAN LAB)
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【科学(学問)ニュース+】
野生のサンゴが、マイクロプラスチック(直径5ミリ以下のプラスチック粒子)を食べていることが判明した。
しかも、偶然摂取してしまうのではなく、本来の餌より好んで食べているというのだ。
ただ、マイクロプラスチックには、自身の命を奪う細菌が付着することもある。
(参考記事:「研究室 忍び寄るマイクロプラスチック汚染の真実」)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/053000010/053000001/
英国王立協会の学術誌「Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences」に発表された今回の研究では、
温帯に暮らすサンゴを米ロードアイランド州の沖で採取。 人の拳にも満たない小さな群体をつくる種だ。
研究チームは、サンゴ礁を形成する熱帯の種も同様にマイクロプラスチックを摂取し、細菌の被害を受けている可能性があると推測している。
今回の研究結果は、最高峰の頂上から深い海溝まで、マイクロプラスチックは自然環境の至るところに存在することを裏付けるものだ。
魚から鳥まで多くの生物がすでに、プラスチックの微粒子を食べていることが確認されている。
人も例外ではなく、水や食物からプラスチック粒子を摂取していることがわかっている。
(参考記事:「深海底に大量のマイクロプラスチックが集積、研究」)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121100251/
研究を率いた米ボストン大学のランディー・ロットジャン氏は海洋生態系を研究し始めたとき、
まさか自分がプラスチックをテーマに研究するとは想像もしていなかった。
ロットジャン氏は、ただ自然のサンゴを調査できることに興奮していた。
「生態系や生物を採取すると十中八九、マイクロプラスチックが見つかるので、看過できなくなったのです」とロットジャン氏は振り返る。
(参考記事:「欧州ホタテ、全身にプラスチック粒子残留の可能性」)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600534/
・ジャンクフードよりたちが悪いマイクロビーズ
ロットジャン氏らはAstrangia poculataのコロニーを3つ採取した。
Astrangia poculataはマサチューセッツ州以南の米国の大西洋とメキシコ湾に生息する小さなサンゴだ。
実験場として選ばれたのはロードアイランド州沖の海。
プロビデンスから40キロ弱と都市環境に近く、プラスチックに汚染されたと考えられているためだ。
ロットジャン氏らは研究室に戻ると、サンゴのポリプを切り開き、マイクロプラスチックを数えた。
すべてのポリプから100以上の微小なプラスチック繊維が見つかった。
野生のサンゴの体内からマイクロプラスチックが記録されたのは今回が初めてだが、すでに過去の研究で、
同じ種が研究室でプラスチックを食べたことが確認されている。
(参考記事:「あなたは既に大量のプラスチック片を食べている」)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/060700338/
ロットジャン氏らは、さらに研究室で次のような実験をした。
研究室で飼育したサンゴのポリプに、蛍光ブルーのマイクロビーズと、研究室での餌であるアルテミア(塩水湖に生息する小型甲殻類)の卵を同時に与えた。
マイクロビーズは、石けん、化粧品、医薬品に最近まで使われていたプラスチック微粒子で、アルテミアの卵も粉粒のように小さい。
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>ただ、マイクロプラスチックには、自身の命を奪う細菌が付着することもある。
本来食べる餌にもその細菌がいる可能性だってあるんじゃね?
流石に雑だろ
結論ありきの論調
消化できないから、進化するなら摂取しない方向だがな。
消化できる生物が誕生するのだよ
5分で肺が腐るような瘴気を出すのですね
まあ元は石油由来だとしたらあり得ないわけではないだろうが
商業紙の限界だろうけど、付着してる化学物質が問題
マイクロプラスチックにだけ付いて他の食べものには付かない細菌とかいるのか
これまでの進化では対応できない未知の脅威なんでしょう。
現代は地球史上最速の生物大絶滅期だという話もある。
ただしPETをテレフタル酸まで分解出来たら単なる栄養になっちゃうかな
エチレングリコールも猛毒だが分解できる生物はいる
ところで
フタル酸
フマル酸
コハク酸
マロン酸
マレイン酸
どれかが生物の酸素呼吸で出て来たのでどれかが化学の異性体で出て来たので
もう1回復習
フタル酸 サリチル酸のカルボキシルがもう1個タイプ。テレなら両サイド
フマル酸 炭化水素二重結合の両端にカルボキシルで、トランス型。クエン酸回路で、クエン酸が
スタート位置なら8物質を経てクエン酸に戻る図で6番目
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E9%85%B8%E5%9B%9E%E8%B7%AF
マレイン酸 炭化水素二重結合の両端にカルボキシルで、シス型
マロン酸 HOOC-CH2-COOHだからこれもカルボキシル2つだな。クエン酸回路で
コハク酸の代謝を阻害する
コハク酸 HOOC-CH2-CH2-COOH だからフマル酸やマレイン酸が2重じゃなくて1つだけ。
クエン酸回路で、クエン酸がスタート位置なら8物質を経てクエン酸に戻る図で5番目
この中じゃフタル酸が一番生物と縁が無く、それが生態系にぶち撒けられてるって訳だ
何度もそういう事を繰り返すうちに、特効薬と言われて劇的に効いた薬が全く効果なくなるというのは普通にある事。
いずれ、抵抗性を持った個体でいっぱいになると思う。
そういうのを進化って言うんでないの?
マイクロプラスチック問題が生じた
先進国のリサイクル目標のためにプラごみを受け入れる後進国が
処理しきれない分を海洋投棄してるのはみんなうすうす気づいてることで
これが向き合いたくない無い事実だから誰もそこに触れずに
プラ包装をやめようと言い出した
キリスト教の修正主義的な矛盾したモラルが世界をこうして歪めていく
プラごみなど気にせずすべて排出国の中で焼却処理しろ
それでこの問題は解決する
プラのリサイクルを世界的に禁止しろ
地味に摂取回避できないじゃん
現状の地球もマイクロプラスチックでミクロの汚染が広がっていくのかな
サンゴが死滅しても地球がほろぶわけじゃないんだからそれでいいだろ
今までさんざん好き勝手にやって多くの生物の未来を潰してきた人類が、サンゴごときで何をいまさら
何か栄養になるのかも
引用元
https://itest.5ch.net/egg/test/read.cgi/scienceplus/1561842727/

